ディフェンバキアの育て方|植物図鑑

植物名
ディフェンバキア
学名

Dieffenbachia

英名
Dumb cane、Dumb plant
科名
サトイモ科
属名
シロカスリソウ属
原産地
熱帯アメリカ

ディフェンバキアの特徴

白を基調にした葉の柄が涼しげな観葉植物です。濃い緑色の葉に入る斑の入り方によって、様々な品種があります。存在感がありながら、すっきりした雰囲気が特長です。

熱帯産の植物なので寒さは大敵。5度以下にならないように、できれば10度を切らない場所に置いてあげましょう。

さわやかな見かけからは想像もつきませんが、茎などから出る汁には有毒物質が含まれています。特に口の粘膜に触れると、激しく痛み、しばらく言葉を発するのが難しくなります。

英名の「ダムプラント」「ダムケーン」はともに「口がきけなくなる植物」という意味。ケーンはサトウキビなど節のある茎を持った植物を指します。

不用意に枝葉を折らないようにしましょう。小さな子どもやペットのいる部屋には置かないようにします。

ディフェンバキアの詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 ~1m程度
耐寒性 弱い
耐暑性 やや強い
花色 白色
開花時期 不定期

ディフェンバキアの樹液

ディフェンバキアはサトイモ科に分類されているため樹液にシュウ酸カルシウムを多く含んでいます。そのため、体質にもよりますが皮膚などに付くと炎症をするおそれがあります。

また、誤って口にしてしまった場合も、咥内が延焼する場合があるので小さいお子様やペットのいるご家庭では手の届く範囲に置かない方がよいでしょう。

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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