オーストラリア・ブリスベンがアツい。そこは男前な植物だらけだった!

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帰省で度々訪れているオーストラリア。オーストラリアと一言で言っても、とてつもなく国土は大きいので場所により気候はガラッと変わります。以前メルボルンでユーカリを見た記事を書きましたが、その後ブリスベン郊外にも足を伸ばしました。南端に位置するメルボルンは温帯に属するのに対し、北部のブリスベンは亜熱帯。気候が違うのですから植物も違います。

▼メルボルンはこちら!

日本でおなじみの観葉植物が普通に地植えされていたりと男前な植物好きにとってはかなり面白い場所でした!

 

美しすぎる!ビスマルク椰子

あれは何だろう?

遠目から見てもハッキリと主張するシルバーリーフ。
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近くで見てみると椰子らしい大ぶりの葉。透き通るような青みがかったシルバーが青空に映えて・・・

美しすぎる!
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光の当たり方によっては白にも見えます。
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こちらビスマルク椰子というそうです。ナーセリーで買ったものを植えて4年でこの大きさとのこと!

(私の後ろ姿で失礼します・・・)
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グングン育ちますね〜。元々はマダガスカル原産。

葉色がグリーンのタイプもあるようですがやはりというか、こちらではシルバーがダントツ人気。
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色々な場所で植栽のアクセントに使われていましたよ。日本では希少なようで見ることは無いかもしれませんが(切り花として葉だけ流通している可能性はありますね。)

亜熱帯の国に行かれたら現物を見るチャンスがあるかも・・・。ぜひ見て欲しい美しさ。本当に綺麗です♪

 

アガベ アテナータ

オーストラリアは只今ニュータウンの建設ラッシュ。

ピカピカの家が立ち並ぶニュータウンに行く機会がありました。
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そこで目にしたのはアガベ アテナータの数々。

樹の下草として植えられています。
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見るものどれも立派!大きいものは直径が1m超になるものも。
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聞けば子供が増えて増えて困るほど、だそうです。

気候が合いすぎてもはやそんなイメージを持たれているとは・・・
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ここは分譲地ですので、植栽された状態で売りに出されていることを考えるとそれだけアガベアテナータは手がかからないということでしょうね。

手がかからず、美しく、トレンド感ありの万能選手として多くの庭で見ることができました。
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ちなみにアガベはアテナータのみならず、ベネズエラかなと思われるものもあちこちに。

金沢で健気に育っているうちのベネズエラと比べたらなんとも羨ましいほどの立派さ!
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花も至る所でバンバン咲いていましたよ。

アガベは花が咲いたら枯れてしまうとの噂がありますが、枯れても他にもまだあるさという余裕な感じがいいですよね。
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ネオレゲリア

ネオレゲリアも花壇で大活躍。

グランドカバープランツのような役割でどんどん横に増えていってくれています。

木の下の半日陰のような場所がお気に入りのようです。
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こちらは私好みの渋めの色。

花が咲いているのを初めて見ました。
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独特の花が印象的!
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他にも見つけた男前植物の色々

スーパーの駐車場の脇にサンセベリアとコウモリランのコラボで生えていたり。
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街路樹の下には普通にクッカバラが植えられていたり。
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お庭にオーガスタの大株だったり。
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普段鉢植えでしか見ない植物が当たり前な顔をしてイキイキと地面から生えているのはやっぱり感動。

トロピカルな植物だけでなく、グレヴィレアやバンクシアなどのオージープランツもありましたよ。

素敵な色のグレヴィレアを見つけたのでパシャリ♪
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ちなみにこのグレヴィレアがあったお庭はこんな感じです。個人のお庭なんですけど、羨ましい限り!
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いかがだったでしょうか?今回オーストラリアを訪れて感じたのはユーカリなどのオーストラリアらしい植栽を見るのなら、メルボルンなどのオーストラリア南東部。トロピカルな植栽を主に見るのなら北東部だなと思いました。

オーストラリアのどの都市に行こうかな?なんて悩んでいる方や、今後行く機会がある方の参考になればと思います!

 

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