【植物コラム】いただいたお花を長く持たせるコツ

熊木健二

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もうすぐ1月も終盤ですね。

そういえば、少し前の話になりますが年末に誕生日を迎え、会社でお祝いしていただきました。

 

プレゼントには、すてきなブーケや陶器のカップ。花屋だった頃は、お花をもらうことが少なかったので、お花をいただけたことがうれしかったです。

 

すてきなブーケは青い花々がたくさん。ラッピングを取って、生けて年末年始を楽しみました。

細目に水を替えて、花のメンテナンス。

花屋にいるときは、毎日の作業の一部でしたが、久しぶりにお花を触ると楽しいものです。

その中でも黄色い丸のブル―スターが元気に咲き続けています。

 

 

フェルトでできているような青い小花が可愛いらしいブル―スター。

▼ブル―スターは、こんなお花です。

 

お花を長く持たせるコツとしては

①できれば毎日、お水を替える

 お水は常に新鮮なものに替えてあげましょう。

②涼しい場所で管理

 冬は寒いので日持ちが良いですね。暖かい場所だと、お花がすぐ開いてきたり、水が濁りやすいです。

③茎が黒ずんでいたりしたらカットが必要

 茎が黒ずんでいたら、水が汚れてバクテリアが湧いている証拠。お水が吸えるようにカットして、切り口を新しくしてあげましょう

④終わった花や変色してしまった葉は取り除く。

 終わった一部分の花や葉は散って、生けているお水を汚す原因になったりするので取り除きましょう。また、余分な葉も取ることでお水の吸い上げが良くなったりします。

 

種類にもよりますが、お花の日持ちは約7日間。ですが丁寧にメンテナンスをして愛でれば長く寄り添ってくれますよ。

このブル―スターは、だんだんと色褪せてきてしまいましたが約1ヶ月も持っていて、うれしい日々。いただいたお花を最後までじっくりと楽しみたいと思います。

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熊木健二

幼少期から瓦屋根の家の庭や野山で昆虫を探す少年でした。高校は農業高校へと進み、野菜の栽培や植物バイオテクノロジー、ビオトープや植栽管理等を学べる生物生産科に入る。大学進学は土木を専攻。公共空間の設計演習や農業・農村、まちづくりについて取り組む。大学卒業後は小田急ランドフローラへ入社し小田急フローリストで2年半店舗勤務。週末はたまに知り合いの花屋を手伝う。趣味は珈琲・写真・イラスト、植物を育てること。

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