メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)の花言葉|花の特徴、名前や花言葉の由来
更新
公開

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)の花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来を紹介します。メドーセージは夏から秋まで花を楽しめるセージの仲間です。
目次
メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)の花言葉と由来

メドーセージの花言葉は「尊重」「知恵」
花言葉の由来
セージは薬効があり、非常に強健なことから、古くから「不老不死」や「魔除け」のハーブとして大切にされてきました。メドーセージの花言葉は、そんなセージの歴史に由来しています。
メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)とは|花の特徴や名前の由来
メドーセージは、夏から秋にかけて花を咲かせるシソ科アキギリ属の多年草です。観賞用として親しまれており、食用にはできない園芸品種のセージです。
草丈100~150cmまで生長する大型の多年草で、花には芳香があるのが特徴。細くすらりと伸びた茎に咲く青紫色の花は、暑い夏の盛りに涼を感じさせてくれます。花が咲くのは6月~10月、開花期間中に切り戻しをすると長くたくさんの花を楽しめます。また、切り戻しをすることで草丈を低く抑えることもできるため、管理がしやすくなるというメリットもあります。鉢植えでも庭植えでも育てられる花で、数年で大きくなるので、お庭の片隅を優しく彩ってくれます。
名前の由来
メドーセージという名前は、日本でのみ使用されている流通名で、標準和名はガラニチカセージです。サルビア・ガラニチカという別名でも流通しています。メドーセージという名前は、別種のセージの名前ですが、どこかで誤って名付けられたものが、そのまま定着してしまったのが由来です。
▼メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)の育て方
▼メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)の関連記事
▼前向きな花言葉一覧
▼365日誕生花一覧








































