3月9日の誕生花と花言葉|アセビ
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3月9日の誕生花はアセビです。アセビについて、花言葉や基本情報、花の特徴と花言葉の由来、種類など気になる情報をご紹介!
3月9日の誕生花と花言葉
3月9日の誕生花はアセビ
「アセビ」の花言葉は「危険」「清純な心」
アセビとは|花の特徴と花言葉の由来

アセビは早春から春にかけて、白く小さな壺形の花を房状に咲かせる日本各地に自生する常緑低木。半日陰でもよく花が咲き、とても丈夫なので、庭や生垣、公園、街路樹などとして幅広く使われ、ほのかに芳香があります。
庭木のほか枝ものとして流通し、ボリュームがあり日持ちのする花材として生け花などに利用されています。
和名の「馬酔木」は、有毒成分が含まれていて、馬が葉を食べると酔ったようになってしまったことから付けられました。毒で足がしびれることから「アシビ」とも呼ばれています。アセビには毒性があるため、口に入れることのないように注意が必要です。
アセビの花言葉「危険」は、アセビに有毒成分があることが由来です。また「清純な心」の花言葉は、アセビの花色が白やピンクなどのとてもピュアな色合いをしていることから付けられたと言われています。
アセビ(馬酔木)の種類

アセビの花色は白が一般的ですが、紅色の花が咲く「アカバナアセビ」、白で縁がピンク色の「クリスマス・チア」、淡紅色の花が咲く「ベニバナアセビ」、ピンク色の花が咲く「スプリングベル」、新葉が鮮紅色の「ヒマラヤアセビ」、株が小さい「ヒメアセビ」、葉が斑入りの品種などがあります。
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