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「ふ」からはじまる植物1-20件 / 全37件

フウセンカズラ

  • 夏から秋にかけて見られる緑色の袋状の果実。ちょっと時期は遅いけれどこれは間違いなく「ホオズキ」だ。…と勘違いされる方も多いのですが、皆さんが良くご存知のオレンジ色で袋状の果実がなるあの植物「ホオズキ」と緑色の果実をつける「フウセンカズラ」は全くの別物なのです。ホオズキはナス科の植物ですが、フウセンカズラはムクロジ科の植物。一見同じに見えますが、別々の種類です。フウセンカズラはツル性の一年草。支柱やフェンスなどつるがつたうものがあれば上に上にと育ちついには3mを超してしまいます。アフリカ原産の熱帯植物で暑さに強く、ホオズキのシーズンが終わった頃、夏から秋にかけて顔を見せるのです。

ブルーベリー

  • ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹で、種類は200~300種あると言われています。木があまり高くならないので、ベランダでも育てやすい果実の1つです。また、地植えでも場所をあまり取らないことと、虫が付きにくいので無農薬でも栽培しやすいです。

    ブルーベリーは果実だけでなく、かわいらしい花や紅葉も楽しめるので、1年を通して変化も見ることができるのも魅力のひとつ。ブルーベリーは1品種の苗木でも結実しなくはないですが、品種によってはあまりよく結実はしないので、たくさん収穫したいなら2品種植えるとよいでしょう。

ブルーデージー

  • 青い花弁と黄色い中心部とのコントラストが鮮やかな花です。デージーによく似ており、一見青色のデージーのようにも思えますが、デージーはキク科ヒナギク属、ブルーデージーはキク科ルリギク属と、実は別種です。すっきりとした色と姿なので、寄せ植えで活躍してくれます。 夜や雨の日は花弁が外側に巻いてしまいます。鉢植えは雨のあたらない場所に移動させましょう。水やりの際は花や葉にかからないようにします。 多年草ですが暑さに弱く、夏越しさせるにはやや気難しい面があります。ハンギング仕立てにして、通気性と水はけを確保し、季節に合わせて置き場所を変えるのがコツです。1年草と割り切ってしまうのもよいでしょう。

ティランジア・プラシェキー

  • キューバの固有種でその見た目からキューバのイオナンタとも呼ばれています。

    しかしイオナンタと同じように管理すると冬場に枯らしてしまいます。どちらかと言えば同じ環境に生えているティランジア・カピタータ・ドミンゲンシスと同じ管理をした方が良いです。

    花は紫色の筒状花なのですが、カピタータのような花序を出します。

フジバカマ(藤袴)

  • 東アジア原産の藤袴。勿論日本でも自生しておりその存在は万葉集、源氏物語にも示されている通りです。しかし、現在では日本の環境も変わり藤袴が生息するには良い環境とは言えなくなってしまいました。数は激減し、日本で自生していた藤袴も今では絶滅危惧種に指定されています。藤袴の花は小さく細長いものが茎の先端に密集するようにしてついています。その直径は一センチにも満たないのです。細長く密集しているので、その咲き方はまるで線香花火の様にも見えます。縦に長く成長する藤袴。50cm程の草丈になります。もっと大きく成長すると1mを優に超えます。

ティランジア・フネブリス

  • ディアフォランテマ亜属に分類される極小種です。花には芳香性があり、蘭を思わせるような甘い香りを漂わせます。花色が複数あり、基本はオールドゴールドですがこげ茶やオレンジ色もあります。

    画像のティランジア・フネブリスは開花直後はこげ茶色ですが、開花終了に向けてオレンジ色になるタイプです。

    癖の強いものが多いディアフォランテマ亜属の中でも栽培が容易で初心者の方にオススメです。

    ティランジア・レクタングラと草姿が似ていますが、本種のほうが葉が柔らかく長いのが特徴です。

ティランジア・フンキアナ

  • ベネズエラの固有種で朱色の美しい花を咲かせる美種です。一方で寒さに弱いので冬の管理に注意が必要です。開花しなくても子株を良く出すためクランプにしやすいです。また変種が多いのでお気に入りの種類を見つける楽しみもあります。

フェニックス・ロベレニー

  • ヤシ科の植物で、「フェニックス・ロベレニー」と言う名で流通しています。切花として開店祝いやお供えのアレンジメントに使われます。ホテルのロビーや、ショップの装飾としては最適です。耐寒性・耐陰性もあり室内でも育てられます。

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

フィカス・ベンガレンシス

  • 観葉植物の中でポピュラーなゴムの木の中でも、フィカス・ベンガレンシスは、ウンベラータ、アルテシマと並んで、人気トップスリーと言っていい人気観葉植物です。特にベンガレンシスは、葉色といい、葉の適度な光沢といい、また個性的な樹形といい、どんな部屋に置いてもなじみやすいインテリアグリーン。中鉢や小鉢のものもありますが、葉の大きな植物なので、大鉢のものをリビングのインテリアにすると、その魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。

フィカス・バーガンディ

  • 「フィカス・バーガンディ」は、日本人にとってなじみがあり人気の高い観葉植物「ゴムの木」の仲間です。耐寒性、耐陰性にすぐれ、育てやすいことが人気の秘密でしょう。そして「バーガンディ」の魅力は、なんといってもその葉色。ほとんど黒に近いは「大人の魅力」にあふれています。赤い新芽とのコントラストの美しさも、ほかにはない大きな魅力と言っていいでしょう。その赤い新芽やカッコイイ光沢があることから別名「クロゴム」や「ロブスタ」、「アビジャン」とも呼ばれています。

フレボディウム・アウレウム

  • 羽のようにひろがる銀緑色の葉が魅力的なシダの仲間です。 ポイントは「ダイオウウラボシ(大王裏星)」という和名の由来にもなった、葉裏に並ぶ2列の胞子嚢(ほうしのう)。日差しに透かして見ると星のように整然と並んでおり、植物でありながら、人工的な美しさを感じさせてくれます。 ヤシように大きく裂ける葉の形もユニーク。和でも洋でもなく、熱帯風でありながらクールなアート的雰囲気にあふれています。 フレボディウム アウレウムは近年出回り始めたばかりのレアな種。飾っておけばセンスの高さをアピールできるかもしれません。

フィッシュボーンカクタス(ジグザグカクタス)

  • 魚の骨のような姿のフィッシュボーンカクタスはサボテンの仲間で、学名は「クリプトセレウス アントニヤヌス」といい、「ジグザグカクタス」「クジャクサボテン」「ムカデサボテン」「エピフィルムアングリガー」とも呼ばれています。高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。多肉質で、ギザギザの葉の形が特徴であり魅力的です。乾燥にも強いので、育てやすく初心者にもオススメの植物。株が大きくなると初夏には花も楽しめ、育てやすいため近年人気上昇中の植物です。

ブッシュ・ローズ(木立性バラ)

  • バラはその豪華な美しさと芳香で花の女王ともいわれ、紀元前の昔から人々を魅了してきました。愛と美の象徴ともいわれ神話や宗教、芸術や文学にも数多く登場し、いつの時代にも文化の中心に咲き続けています。バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。ブッシュローズは株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプで、「ハイブリットティー」「フロリパンダ」「ミニュチュア」「パティオ」「ポリアンサ」が含まれます。

ブルースター

  • 南米原産で暑さに強く、初夏から秋まで咲き続けるうえに暖地では戸外でも冬越し出来るほど比較的丈夫なつる性の多年草で株全体に短い白い毛がはえています。葉は長い楕円形で長さ9cmほどあり、基部は木質化し、花は3cmほどで咲き始めは水色、咲き終わりに近づくにつれて青が濃くなります。青い5枚の花弁が星のように見えることからブルースターの名前がついています。庭植えよりも切り花としてよく用いられます。異名のオキシペタラムで流通することもあります。またガガイモ科でなくキョウチクトウ科に分類されることもあります。

フクジュソウ(福寿草)

  • 北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30cmほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後葉をのばしますが晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。花色は黄色ですが江戸時代から花の美しさが着目され園芸品種が多数選抜育成され、白、黄褐色、紫褐色、橙紅色などがあり花形も一重~八重、万八重と変化に富みます。鉢植えで栽培されるほか日本庭園の石組に添えられています。別名はガンジツソウやガンタンソウといい、正月用に本来の花期よりも促成栽培されて出荷されています。

フィロデンドロン

  • サトイモ科熱帯性植物のいくつかをまとめてフィロデンドロンと総称しています。「ヒメカズラ」の名前でも知られる「オキシカルジウム」を筆頭に、いかにも観葉植物らしいユニークな姿の種が揃っています。葉に厚みと光沢があり、高級感漂うので贈答品としても用いられます。 人気種「セローム」は古い葉の落ちた跡に、目のような模様が残ります。成長するにつれ「目」の数がどんどん増え、手足のような気根も生やしていくので、熱帯性植物らしい姿とあいまって、とてもミステリアスな雰囲気を漂わせるように。ひと味違うインテリアを求める方におすすめです。

  • ヤシ科の植物で「ロベレニー」や「ロベ」という名前で流通しています。南国風のトロピカルなイメージで耐寒性も、耐陰性もありとても丈夫で育てやすい植物です。直立した幹の上に大ぶりな葉を四方に広げ迫力ある姿はホテルのロビーやお店の装飾・観葉植物としては最適で重宝されています。暖地では露地植えも可能です。葉は切り花のアレンジにも使われています。

フレンチラベンダー

  • フレンチラベンダーの花はとても特徴的で、細く伸びた茎の先端に稲穂状に花が付きます。先端から縦5cmの場所にふっくら膨らんだ花穂が付きます。その形は秋田名物のきりたんぽにも例えられます。そして、最大の特徴は花穂の先についた葉。葉だけれど緑色ではありません。花色と同じ紫色をしています。細長い花びらにも見えるこの葉。これは苞葉(ほうよう)と言います。花穂を守るために葉っぱが変異したものです。4枚ほどの苞葉が花穂の先端についており、ウサギの耳のようにも見えます。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほど。ガーデニング初心者にうってつけの種です。 枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

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