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「ふ」からはじまる植物1-20件 / 全43件

ティランジア・プセウドベイレイ(シュードベイレイ)

  • ティランジア・プセウドベイレイ(シュードベイレイ)は偽のベイレイという意味で、ティランジア・ベイレイに似ていることから名づけられました。

    プセウドベイレイはベイレイに比べて葉が固く、葉に入っている縦のラインが美しいですが、成長が非常に遅いです。

    性質は強健なため初心者の方にもおすすめなティランジアです。

ティランジア・フンキアナ

  • ベネズエラの固有種で朱色の美しい花を咲かせる美種です。暑さに強い一方で寒さに弱いので冬の管理に注意が必要です。開花しなくても子株を良く出すためクランプにしやすいです。また変種が多いのでお気に入りの種類を見つける楽しみもあります。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。

    枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほどです。

    ガーデニング初心者にうってつけの種で、枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。

    日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

ティランジア・フネブリス

  • ディアフォランテマ亜属に分類される極小種です。花には芳香性があり、蘭を思わせるような甘い香りを漂わせます。花色が複数あり、基本はオールドゴールドですがこげ茶やオレンジ色もあります。

    画像のティランジア・フネブリスは開花直後はこげ茶色ですが、開花終了に向けてオレンジ色になるタイプです。

    癖の強いものが多いディアフォランテマ亜属の中でも栽培が容易で初心者の方にオススメです。

    ティランジア・レクタングラと草姿が似ていますが、本種のほうが葉が柔らかく長いのが特徴です。

フィカス・ベンガレンシス

  • 観葉植物の中でポピュラーなゴムの木の中でも、フィカス・ベンガレンシスは、ウンベラータ、アルテシマと並んで、人気トップスリーと言っていい人気観葉植物です。

    特にベンガレンシスは、葉色といい、葉の適度な光沢といい、個性的な樹形といい、どんな部屋に置いてもなじみやすいインテリアグリーンです。

    中鉢や小鉢のものもありますが、葉の大きな植物なので、大鉢のものをリビングのインテリアにすると、その魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。

フィカス・バーガンディ

  • フィカス・バーガンディは、日本人にとってなじみがあり人気の高い観葉植物「ゴムの木」の仲間です。

    耐寒性、耐陰性にすぐれ、育てやすいため初心者の方にもおすすめです。

    そしてバーガンディの魅力は、なんといってもその葉色です。ほとんど黒に近い葉色は「大人の魅力」にあふれています。

    赤い新芽とのコントラストの美しさも、ほかにはない大きな魅力と言っていいでしょう。その赤い新芽やカッコイイ光沢があることから別名「クロゴム」や「ロブスタ」、「アビジャン」とも呼ばれています。

フィカス・アルテシーマ(インドゴムの木)

  • 「インドゴムの木」は日本でもっとも古くから親しまれている観葉植物です。

    そのなじみやすさ、育てやすさに加え、インドゴムの木の「重い印象」をすっきり軽やかに変えたのが、「フィカス・アルテシーマ」です。

    魅力は、その大ぶりの葉を彩る「斑」です。緑の葉の縁を明るいグリーンの斑が不定形に入るので、なんとも明るくやさしい印象を与えてくれます。

    樹形も個性的に仕立てられますので、インテリアグリーンとして最適と言っていいでしょう。ポイントは「置き場所」です。

    明るさによって斑入りの美しさが違ってきます。アルティシマ、アルテシマと言われることもあります。

ティランジア・プラシェキー

  • キューバの固有種でその見た目からキューバのイオナンタとも呼ばれています。

    しかしイオナンタと同じように管理すると冬場に枯らしてしまいます。どちらかと言えば同じ環境に生えているティランジア・カピタータ・ドミンゲンシスと同じ管理をした方が良いです。

    花は紫色の筒状花なのですが、カピタータのような花序を出します。

ティランジア・ブラキカウロス

  • ティランジア・ブラキカウロスは緑葉種の定番品種で流通量も多い品種ですが、類似種が多く、開花したらカピタータのような花序が上がってしまったというようなこともあるようです。

    ブラキカウロスは葉が薄く、開花時に赤く染まるのが特徴です。乾燥に弱いためミズゴケで素焼き鉢に植え込んで空中湿度を高く保つと順調な生育を望めると思います。

    生長もはやいので緑葉種の育て方に慣れるための入門種としてもおすすめです。

ティランジア・ブルボーサ

  • ブルボーサはメキシコからブラジルまで幅広い地域で原産のティランジアで、「球根」の名前を持つ、壺型の人気種です。

    壺型の姿に独特の葉のうねりが特徴的で、日陰の灌木林や木の上など湿地に自生しており、湿度を好むタイプです。開花時は花序が赤くなり、紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・ブッツィー

  • ブッツィーはメキシコやパナマ原産の壺型の人気のエアプランツです。壺型の姿に独特の斑点模様が特徴的です。

    緑葉種のため湿度を好み、紫の筒状花を咲かせます。

    開花後は子株を多く出しやすいので、クランプに仕立てたい人に特におすすめです。

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。

    その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。

    その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。

    環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

フレボディウム・アウレウム

  • 羽のようにひろがる銀緑色の葉が魅力的なシダの仲間です。 ポイントは「ダイオウウラボシ(大王裏星)」という和名の由来にもなった、葉裏に並ぶ2列の胞子嚢(ほうしのう)です。

    日差しに透かして見ると星のように整然と並んでおり、植物でありながら、人工的な美しさを感じさせてくれます。 ヤシように大きく裂ける葉の形もユニークです。

    和でも洋でもなく、熱帯風でありながらクールなアート的雰囲気にあふれています。 フレボディウム アウレウムは近年出回り始めたばかりのレア種なので、飾っておけばセンスの高さをアピールできるかもしれません。

    また、光に当たると青白く輝く葉は非常に美しく、大きな葉ともなるとその存在感は計り知れません。

フェニックス・ロベレニー

  • ヤシ科の植物で、「フェニックス・ロベレニー」と言う名で流通しています。切花として開店祝いやお供えのアレンジメントに使われます。ホテルのロビーや、ショップの装飾としては最適です。耐寒性・耐陰性もあり室内でも育てられます。

    室内で育てていて、大きくなってしまったら屋外の日当たりのいい場所で育てることができます。ただし、その場合は最初に日陰などに置き、徐々に日光に馴らしていってください。また、気温が0℃以下になり、霜が降りるような場所では越冬できないので注意してください。

フロックス

  • フロックスは、1年草と宿根草があり、それぞれ開花時期や花丈などが、まったく違います。1年草のフロックスは春早くから梅雨の頃まで開花し、適切な手入れをすると次々と花が開花します。花色がとても豊富で、最近ではベージュなどのシックな花色の品種や、スターフロックスと呼ばれる花の形が星形のものなどもあります。花壇でも鉢植えでも育てることができます。

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。成長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

風知草(ふうちそう)

  • 風知草(フウチソウ)は、日本の太平洋側が原産の1属1種の多年草で、古くから盆栽、山野草として愛されてきました。学名のHakonechloa macraは、「箱根産の草」という意味で、箱根近辺に多く見られることに由来しているそうです。風知草(フウチソウ)の葉っぱは、つけ根でねじ曲がっていて、表が裏に、裏が表になっていることから「裏葉草(ウラハグサ)」の別名があります。一般的に流通・栽培されている風知草は、黄色い葉に緑色の筋が入る斑入り種の「キンウラハグサ」、他に「黄金風知草(オウゴンフウチソウ・葉が黄色いタイプ)」、「紅風知草(ベニフウチソウ・葉の先端が赤くなるタイプ)」があります。ふさふさとボリュームのある葉が涼しげで、夏にぴったりの素材です。

  • ヤシ科の植物で「ロベレニー」や「ロベ」という名前で流通しています。

    南国風のトロピカルなイメージで耐寒性も、耐陰性もありとても丈夫で育てやすい植物です。

    直立した幹の上に大ぶりな葉を四方に広げ迫力ある姿はホテルのロビーやお店の装飾・観葉植物としては最適で重宝されています。

    暖地では露地植えも可能です。葉は切り花のアレンジにも使われています。

  • 赤っぽい銅色の艶々とした色が他の多肉植物にはなく美しい色の植物です。よく見てみるとキラキラとラメのように見えますので観察してみてください。多肉の寄せ植えなどにもよく利用されます。気温が下がるとより葉の色が濃くなります。斑入りの品種で葉がピンク色の「ピーチ姫」がありますが成長が遅く、あまり流通していません。

フウセンカズラ

  • 夏から秋にかけて見られる緑色の袋状の果実。ちょっと時期は遅いけれどこれは間違いなく「ホオズキ」だ。…と勘違いされる方も多いのですが、皆さんが良くご存知のオレンジ色で袋状の果実がなるあの植物「ホオズキ」と緑色の果実をつける「フウセンカズラ」は全くの別物なのです。ホオズキはナス科の植物ですが、フウセンカズラはムクロジ科の植物。一見同じに見えますが、別々の種類です。フウセンカズラはツル性の一年草。支柱やフェンスなどつるがつたうものがあれば上に上にと育ちついには3mを超してしまいます。アフリカ原産の熱帯植物で暑さに強く、ホオズキのシーズンが終わった頃、夏から秋にかけて顔を見せるのです。

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