LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「ふ」からはじまる植物1-20件 / 全25件

フェニックス・ロベレニー

  • ヤシ科の植物で、「フェニックス・ロベレニー」と言う名で流通しています。切花として開店祝いやお供えのアレンジメントに使われます。ホテルのロビーや、ショップの装飾としては最適です。耐寒性・耐陰性もあり室内でも育てられます。

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

フィカス・ベンガレンシス

  • 観葉植物の中でポピュラーなゴムの木の中でも、フィカス・ベンガレンシスは、ウンベラータ、アルテシマと並んで、人気トップスリーと言っていい人気観葉植物です。特にベンガレンシスは、葉色といい、葉の適度な光沢といい、また個性的な樹形といい、どんな部屋に置いてもなじみやすいインテリアグリーン。中鉢や小鉢のものもありますが、葉の大きな植物なので、大鉢のものをリビングのインテリアにすると、その魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。

フィカス・バーガンディ

  • 「フィカス・バーガンディ」は、日本人にとってなじみがあり人気の高い観葉植物「ゴムの木」の仲間です。耐寒性、耐陰性にすぐれ、育てやすいことが人気の秘密でしょう。そして「バーガンディ」の魅力は、なんといってもその葉色。ほとんど黒に近いは「大人の魅力」にあふれています。赤い新芽とのコントラストの美しさも、ほかにはない大きな魅力と言っていいでしょう。その赤い新芽やカッコイイ光沢があることから別名「クロゴム」や「ロブスタ」、「アビジャン」とも呼ばれています。

フレボディウム・アウレウム

  • 羽のようにひろがる銀緑色の葉が魅力的なシダの仲間です。 ポイントは「ダイオウウラボシ(大王裏星)」という和名の由来にもなった、葉裏に並ぶ2列の胞子嚢(ほうしのう)。日差しに透かして見ると星のように整然と並んでおり、植物でありながら、人工的な美しさを感じさせてくれます。 ヤシように大きく裂ける葉の形もユニーク。和でも洋でもなく、熱帯風でありながらクールなアート的雰囲気にあふれています。 フレボディウム アウレウムは近年出回り始めたばかりのレアな種。飾っておけばセンスの高さをアピールできるかもしれません。

ブッシュ・ローズ(木立性バラ)

  • バラはその豪華な美しさと芳香で花の女王ともいわれ、紀元前の昔から人々を魅了してきました。愛と美の象徴ともいわれ神話や宗教、芸術や文学にも数多く登場し、いつの時代にも文化の中心に咲き続けています。バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。ブッシュローズは株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプで、「ハイブリットティー」「フロリパンダ」「ミニュチュア」「パティオ」「ポリアンサ」が含まれます。

ブルースター

  • 南米原産で暑さに強く、初夏から秋まで咲き続けるうえに暖地では戸外でも冬越し出来るほど比較的丈夫なつる性の多年草で株全体に短い白い毛がはえています。葉は長い楕円形で長さ9センチほどあり、基部は木質化し、花は3センチほどで咲き始めは水色、咲き終わりに近づくにつれて青が濃くなります。青い5枚の花弁が星のように見えることからブルースターの名前がついています。庭植えよりも切り花としてよく用いられます。異名のオキシペタラムで流通することもあります。またガガイモ科でなくキョウチクトウ科に分類されることもあります。

フクジュソウ(福寿草)

  • 北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30センチほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後葉をのばしますが晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。花色は黄色ですが江戸時代から花の美しさが着目され園芸品種が多数選抜育成され、白、黄褐色、紫褐色、橙紅色などがあり花形も一重~八重、万八重と変化に富みます。鉢植えで栽培されるほか日本庭園の石組に添えられています。別名はガンジツソウやガンタンソウといい、正月用に本来の花期よりも促成栽培されて出荷されています。

フィロデンドロン

  • サトイモ科熱帯性植物のいくつかをまとめてフィロデンドロンと総称しています。「ヒメカズラ」の名前でも知られる「オキシカルジウム」を筆頭に、いかにも観葉植物らしいユニークな姿の種が揃っています。葉に厚みと光沢があり、高級感漂うので贈答品としても用いられます。 人気種「セローム」は古い葉の落ちた跡に、目のような模様が残ります。成長するにつれ「目」の数がどんどん増え、手足のような気根も生やしていくので、熱帯性植物らしい姿とあいまって、とてもミステリアスな雰囲気を漂わせるように。ひと味違うインテリアを求める方におすすめです。

フレンチラベンダー

  • フレンチラベンダーの花はとても特徴的で、細く伸びた茎の先端に稲穂状に花が付きます。先端から縦5㎝の場所にふっくら膨らんだ花穂が付きます。その形は秋田名物のきりたんぽにも例えられます。そして、最大の特徴は花穂の先についた葉。葉だけれど緑色ではありません。花色と同じ紫色をしています。細長い花びらにも見えるこの葉。これは苞葉(ほうよう)と言います。花穂を守るために葉っぱが変異したものです。4枚ほどの苞葉が花穂の先端についており、ウサギの耳のようにも見えます。

フィカス・プミラ

  • 濃い緑の地に、白く縁どるような斑がポイントの観葉植物です。枯らしてしまう心配がほとんどなく、むしろ伸びすぎて少々困ってしまうほど。ガーデニング初心者にうってつけの種です。 枝から活着力の高い気根を伸ばし、這うように広がっていきます。この特性を生かしハンギング仕立てにしたり、アーチ状に這わせてみたり、寄せ植えのアクセントにしてみたりと様々な楽しみ方があります。日当たりのよくない場所でも育つので、ベッドサイドに置いて眺めるのもよいでしょう。 垂直方向にもぐんぐん枝葉をひろげるので、建物の緑化にも用いられています。

ブライダルベール

  • 5~6mmのごく小さな花が株全体に、ちりばめられたように咲きます。まさにウエディングドレスのベールを思わせる繊細さです。英名「タヒチアン・ブライダルベール」を縮めて「ブライダルベール」と呼ばれます。1970年代半ば、ハンギングで楽しむ観葉植物としてメキシコからもたらされました。実はタヒチでなくメキシコ原産なのです。 日光と肥料分が足りないとすぐ花を咲かせなくなってしまうので、近年は花つきのよい他の植物に押され気味です。言い換えれば、その2点さえ気をつけることで簡単に花が楽しめるのです。 つる性の茎を低く伸ばすので、暖かい地域ならグランドカバーとして利用できます。

フクシア

  • 釣鐘のように垂れ下がって咲くフクシアの花。咲き方はどの品種でもほとんど同じですが、花弁の種類は一重咲きや八重咲きなどがあります。花は下向きに開きます。茎と繋がっている個所から花の中央部分までは細い筒状で、中央から先端は放射線状に口を開きます。色は鮮やかなピンクと紫。大方二色が配合されています。常緑性低木で花が咲くのは4月~10月と長期間。一年中フクシアが楽しめます。但し、元々気温の低い野山で自生する植物なので気温の高い場所には適しません。夏になると弱ってしまうのが難点。夏の暑さが厳しい日にちは室内に入れて楽しむと良いでしょう。

プリンセチア

  • プリンセチアは今までのポインセチアにはなかった華やかなピンク色の葉が隙間なく広がるユーフォルビアの新品種です。サントリーフラワーズ社が作出し、2009年に「日本フラワーオブザイヤー」の最優秀賞やオーストラリアの「Green Expo Sydney」でゴールドメダルを受賞するなど国内外で多くの賞を受賞しています。花色は濃ピンク、ホットピンク、ピンク、淡いピンクに今までに全くなかった純白(クリスタルスノーの品種名で流通)が加わり5色展開です。品種名はプリンセスのような華やかな印象とポインセチアを組み合わせてつけられました。

ブロッコリースプラウト

  • 15cmくらいのブロッコリーの芽のことをいいます。本葉が割れたときに収穫されますので育つ時間は1~数週間です。かいわれよりも細く、しゃきっとした歯ごたえです。ブロッコリースプラウトはブロッコリーの7倍、スーパースプラウトで20倍のスルフォラファンが入っています。色は日本では緑色ですが他国では黄緑、紫、白などの色も販売されています。スーパーなどでも種が売っていますので気軽にチャレンジできます。
    1999年に村上農園がジョンズ・ホプキンス大学と契約を結んで日本でブロッコリースプラウトを生産しています。村上農園の安全へのこだわりは種の仕入れにも見られます。村上農園はアメリカにある契約農家と直接契約した種を使用しています。品種はブロッコリースプラウト、ブロッコリースーパースプラウトがあります。村上農園ではほかにレッドキャベツスプラウト、マスタードスプラウト、クレスススプラウトなどを販売しています。

ブロッコリー

  • 葉の形は大根の葉に似ていて、花蕾とも濃い緑色をしています。茎の先端にもこもこと蕾をたくさんつけます。アブラナ科特融の辛み成分の独特の香りがモンシロチョウを寄せ付けます。収穫しないで育て続けると黄色やクリーム色の花をたくさんつけます。茎の側面の皮はとても食物繊維が多く、硬くて食べにくいので外皮は剥いてから調理することが望ましいといえます。葉や茎には多くの栄養分が含まれていますのでできるだけ丸ごと食べるようにしましょう。自宅で小さな種子を水だけで育ててブロッコリースプラウトで食べることもできます。ブロッコリーは茹でると鮮やかな緑色に変わるので各種料理の色どりとしても重宝されています。

プルメリア

  • プルメリアは、ハイビスカスと並びハワイの人々に愛されている花です。公園や街路など、多くの場所で見ることができます。ハワイでは、花の中心が黄色い「シンガポール」という品種が通年栽培されていて、レイなどの装飾品に使われています。人をリラックスさせてくれるようないい香りがあります。

プルーン

  • プルーンといえばドライフルーツのイメージが強く、黒くてシワシワのヴィジュアルを思い浮かべてしまいますが、実際の果実は楕円形で綺麗な紫色をしています。また表面には白い果粉(ブルーム)がついてマットな質感です。甘酸っぱくなめらかでやわらかい食感に、ドライフルーツのイメージが払拭されます。落葉性の中高木の果樹で春にさくらや梅に似た白い可憐な花を咲かせます。同じ花粉で結実する自家結実性のものと、結実しない自家不結実性のものがあります。日当りと風通しを好み、耐寒性、耐暑性のどちらにも優れていますが、雨に弱い果樹です。またドライフルーツ向きの品種と向かない品種があります。果実の分類としては核果果実です。

フリージア

  • フリージアは、半耐寒性の球茎をもつ秋植えの植物で、アフリカ南部のケープ地方が原産と言われています。スイセンのような細長い葉を10枚ほど出した後に3~4月頃に6~12ほどの花ををつけた穂状花序を水平につけます。オランダで品種改良がすすみ、150以上の園芸品種が存在します。草丈は50cm~80cmほどになり、花色はメジャーな黄色や白のほか、紫やピンク、濃いピンク色、ツートーンカラーの品種など、様々な種類があります。また八重咲きの品種も育成されています。花壇植えや鉢ものだけでなく切り花としても流通しています。原種に近い黄色や白の花は甘く強い香りがあります。やや寒さに弱いので霜に当てないように栽培しましょう。

プリムラ・ジュリアン

  • プリムラ属は500種以上からなる非常に種類の多い属です。数多くのプリムラとの交配の中で作られた品種です。プリムラ・ポリアンサとよく一緒に説明されますが、葉の大きさが少し違うくらいでとても似通った品種になります。サクラソウに似た花の形の他に、バラ咲のフリルが可愛い品種もあります。

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