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「ふ」からはじまる植物1-20件 / 全69件

ブロッコリースプラウト

  • 15cmくらいのブロッコリーの新芽のことを「ブロッコリースプラウト」いいます。かいわれ大根の茎よりも細く、しゃきっとした歯ごたえが魅力です。

    ブロッコリースプラウトの葉の色は、日本ではほとんどが緑色ですが、海外では黄緑、紫、白などの色も販売されています。

    ブロッコリーには「スルフォラファン」という抗酸化作用のある成分があります。その「スルフォラファン」は、ブロッコリーの新芽である「ブロッコリースプラウト」に多く含まれることが研究で分かり、一気に注目が集まりました。その他、スルフォラファン以外の栄養素として、ビタミンC、ビタミンE、葉酸などが、通常のブロッコリーよりもブロッコリースプラウトに多く含まれていることも分かっています。。

フェイジョア

  • フェイジョアは、高さ5~6mになるフトモモ科の常緑小高木で、庭木や生垣にも用いられます。葉は長さ5~7cmの卵形の楕円形で革のような光沢があります。葉の裏面には綿毛が密に生えて銀白色です。7月~8月に直径4cm程度の花が咲きます。分厚い花弁の外側は白い綿毛が生え、内側は薄紫色、鮮やかな赤いおしべが特徴的です。エディブルフラワーとして食べることもできます。フェイジョアの果実は卵状の楕円型で灰緑色。果肉はパイナップルのような香りがあり、生食やジャムにして食べられます。フェイジョアは別名をパイナップルグアバといい、日本には昭和初期にアメリカから渡来しました。暖地性の樹種ですが、寒さにも強く成木ではマイナス10度にも耐えられます。

ブルースター(オキシペタラム)

  • ブルースター(オキシペタラム)は、南米原産で暑さに強く、初夏から秋まで咲き続け、暖地では戸外でも冬越し出来るほど比較的丈夫な多年草です。全体に短い白い毛がはえています。葉は長い楕円形で長さ9cmほどあり、基部は木質化し、花は3cmほどで咲き始めは水色、咲き終わりに近づくにつれて青が濃くなります。青い5枚の花弁が星のように見えることからブルースターの名前がついています。

    庭植えよりも切り花としてよく用いられます。切ると茎から白い乳白色の液体を出します。人にによってはかぶれることがあるので注意が必要です。異名のオキシペタラムで流通することもあります。またキョウチクトウ科ではなくガガイモ科に分類されることもあります。

     

フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)

  • フィカス・アルテシマ(フィカス・アルテシーマ)はゴムの木の仲間で、明るいグリーン~黄色の斑入りの葉が特徴の植物です。品種名であるアルテシマはラテン語で「最も背が高い」という意味であることからもわかるように、原産地ではかなり大きくなる木です。耐寒性がないため、日本では観葉植物として分類されていますが、大きな鉢に植えると3m近くのサイズになります。つやがある美しい斑入りの葉はインテリアグリーン、ショップディスプレイなどに利用され、とても人気の高い観葉植物のひとつです。

ブルーレースフラワー

  • ブルーレースフラワーは秋蒔き初夏咲きの一年草です。ブルーの他に、ピンクや白の花色があります。似たような名前でレースフラワーという植物がありますが、全くの別種です。

    ブルーレースフラワーは小花の集合体が一つの大きな花となっています。小花ひとつひとつが大きめなのが特徴です。葉や茎にうっすらと産毛のような毛が生えており、花色も淡いトーンであることから、優しい印象をうける花です。

    ブルーレースフラワーという名前で呼ばれていますが、白やピンクの花色もあります。その場合、ブルーレースフラワーの白花、ピンク花、と表記します。

フウセンカズラ(風船葛)

  • フウセンカズラは、ムクロジ科の非耐寒性一年草です。

    フウセンカズラの開花期は7~9月で、小さな白い花が咲きます。草丈は50cm~3m。巻きひげでからみつきながらぐんぐんと育つので、夏のグリーンカーテンとしても使うことができます。フウセンカズラの別名は、バルーンバインというのですが、フウセンやバルーンと名がつくとおり、可愛らしい紙風船のような袋状の実をつけます。

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    ウンベラータは美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    ウンベラータは強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。生長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

フウラン(風蘭)

  • フウラン(風蘭)は常緑広葉樹林に生えている大木の高い枝や梢に太い根を這わせて自生しています。5㎝~10㎝程の細くて硬い葉を出し、3㎝~10㎝の長さの茎を葉の脇から伸ばして、6月~7月に1㎝~1.5㎝程の香りのある花を咲かせます。花の色は白、ピンク、淡いピンク、グリーン、淡グリーン等、多くの種類があり園芸種として人気があり楽しまれています。野生種としての分布は関東以西で四国や九州の温暖な気温の地域に自生しています。

ブーゲンビリア(ブーゲンビレア)

  • ブーゲンビリアは常緑のつる性低木。盛夏をイメージさせる赤やピンク、オレンジなどの鮮やかで力強い印象により、贈答品としても好まれてきました。日中温度が20~25度以上でつぼみをつけるため、年2回ほど開花。温室ならほぼ1年を通じて花を楽しむことができます。八重咲きや複色、葉に斑の入る品種もあります。ブーゲンビリアは熱帯産の植物であるため、やや寒さには弱いものの手間がかからず、手軽に育てることができます。鉢植えなら真冬は室内に移動させましょう。霜の降りない地域なら露地植えで栽培できますが、冬には葉を落とすこともあります。「ブーゲンビレア」とも呼ばれています。

ブルーベリー

  • ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹で、種類は200~300種あると言われています。木があまり高くならないので、ベランダでも育てやすい果実のひとつです。また、ブルーベリーは地植えでも場所をあまり取らないことと、虫が付きにくいので無農薬でも栽培しやすいです。

    ブルーベリーは果実だけでなく、かわいらしい花や紅葉も楽しめるので、1年を通して変化も見ることができるのも魅力のひとつ。ブルーベリーは1品種の苗木でも結実しなくはないですが、品種によってはあまりよく結実はしないので、たくさん収穫したいなら2品種植えるとよいでしょう。

ブプレリウム

  • ブプレリウムは、セリ科ミシマサイコ属の1年草です。明るくきれいなグリーンと軽やかな印象から、切り花として花束やフラワーアレンジメント、生け花などによく使われます。花のように見える先端のグリーンの部分は花を包む苞(ホウ)で、その中にある薄黄緑の小花が本来の花に当たります。

宿根フロックス

  • 宿根フロックスは、開花期間の長い夏の宿根草です。品種によって、花丈にかなり違いがありますが、高さのある品種は、1メートルを超えるものもあり、群生させると見事です。暑さ、寒さにも強く、性質も丈夫、暑い夏でも休みなく咲きます。年々、新品種が出て、色のバリエーションも増え、最近は複色系の色合いの品種もあります。

プルモナリア

  • プルモナリアはムラサキ科の常緑多年草です。一番流通が多いのが濃い澄んだ青色の品種ですが、その他にも水色、赤、白、ピンク・・・など様々な園芸品種があります。単色もありますが、つぼみの色と開花した時jに色の変化があるものが多いです。花は早春に下葉から花茎が伸びて開花します。プルモナリアの葉っぱは緑のものもありますが、変わった斑入りの葉の品種も多くあります。半日陰で育つ丈夫な多年草なので、シェードガーデンにおすすめの草花です。

プチヴェール

  • プチヴェールは1990年に静岡県磐田市で誕生した芽キャベツとケールを交配させて作られた日本生まれの新品種です。このプチヴェールは結球しない芽キャベツのような葉の形がフリルになった特徴のある姿をしています。

    青汁に用いられるケールと芽キャベツを掛け合わせているため、その栄養価はとても高く、しかもケールの苦みはかなり抑えられており、茹でて食べると甘くておいしい、これから注目の野菜といえます。

ふき(蕗・フキ)

  • ふきは数少ない日本原産の山菜で、日本全国の山野に自生しています。

    キク科フキ属の宿根草で、毎年同じ場所で収穫を楽しめる山菜です。

    細長い地下茎を数本伸ばして、その先に大型の葉が発生します。私たちがいつも食べている部分はじつは茎ではなく、葉柄(ようへい)といって茎につながる柄(え)のような部分です。

    ちなみに、ふきの地下茎は有毒なため食さないように気を付けましょう。

    早春の雪解けとともに葉よりも先に花茎が土から顔を出すフキノトウは、ふきの花です。

    ふきのとうは雌花と雄花に分かれています。

    雄花は黄色で、花が咲き終わると枯れていきますが、雌花は白い花を咲かせた後、茎が伸びタンポポの綿毛のような種子を飛ばします。

    北海道の足寄町に自生するラワンブキは、高さ2~3mにも達する大きさが有名で、人気の観光スポットにもなっています。

ブロッコリー

  • ブロッコリーはアブラナ科のケールの仲間です。そのため、ケールやその仲間であるカリフラワーなどと、幼苗の形がとても良く似ています。

    このケールから、突然変異や品種改良を経て、花の蕾を食用に改良したのがブロッコリーや茎ブロッコリー、カリフラワーになります。

    ブロッコリーは野菜ではありますが、花蕾(からい)を食べるため「エディブルフラワー」ということもできます。

    ブロッコリーの花蕾(からい)は、モコモコとした濃い緑色をしています。花蕾のため収穫をせずに育て続けると、黄色やクリーム色の花をたくさんつけます。

    ブロッコリーは古代ローマ時代から親しまれていた野菜ですが、15世紀くらいになってようやく栽培されるようになりました。日本に来たのは明治の初期で、第二次世界大戦後に本格的に栽培されはじめ、1980年頃から普及しました。

プリムラジュリアン

  • プリムラ属は500種以上からなる非常に種類の多い属です。プリムラジュリアンは、数多くのプリムラとの交配の中で作られた品種です。プリムラ・ポリアンサとよく一緒に説明されますが、葉の大きさが少し違うくらいでとても似通った品種になります。サクラソウに似た花の形の他に、バラ咲きのフリルが可愛い品種もあります。

ブルーサルビア

  • サルビアは、とても種類が多く、ハーブのセージもサルビアの仲間なので、すべてのサルビアの品種の数は数百品種あります。毎年のように新品種が出てくるので、その数は増えるばかりです。ブルーサルビア(サルビア・ファリナセア)や赤いサルビア「スプレンデンス」は、もともとは原産地では宿根草ですが、耐寒性がないため、日本では1年草として分類されています。ただ、寒さよけさえ確保できれば、越冬する可能性も秘めている植物です。開花期間が5月~10月(東京だと11月くらいまで咲いていることも)と半年も咲いてくれる上、暑さに強い性質でありことから夏から秋にかけての花壇材料によく使われ、公園や街路などの公共花壇でもよく用いられます。

ブラックベリー

  • 初夏に黒い実をつける落葉性のツル植物です。生食でも加工するのにも向いています。性質がとても強く、病虫害の心配も少ないことから、無農薬でも簡単に育てることができる果樹です。性質が強い反面、実が柔らかくなってからが食べごろのため、日本では果物としての流通は少ないため、育てないと手に入らない果樹と言えます。

    品種も多品種あります。もともとはトゲがある植物ですが、最近流通している品種はトゲなし品種が一般的なため、誘引なども簡単にできるようになりました。地植えの他、鉢植えでも栽培可能です。

フクジュソウ(福寿草)

  • 北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30cmほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後葉をのばしますが晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。花色は黄色ですが江戸時代から花の美しさが着目され園芸品種が多数選抜育成され、白、黄褐色、紫褐色、橙紅色などがあり花形も一重~八重、万八重と変化に富みます。鉢植えで栽培されるほか日本庭園の石組に添えられています。

    別名はガンジツソウやガンタンソウといい、正月用に本来の花期よりも促成栽培されて出荷されています。花言葉や花の名前から、お正月の寄せ植えなどに縁起の良い植物としても使用されています。

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