フクジュソウ(福寿草)の育て方|植物図鑑

植物名
フクジュソウ(福寿草)
学名

Adonis amurensis

英名
Far East Amur adonis
和名
福寿草
科名
キンポウゲ科
属名
フクジュソウ属
原産地
日本から中国、シベリア

フクジュソウ(福寿草)の特徴

フクジュソウ(福寿草)は、北海道から九州までの照葉樹林の林床に自生している草丈15~30cmほどの宿根草です。根茎が短く、やや太い根を持ちます。早春に芽を出して開花しその後、葉をのばしますが、晩春になると葉が枯れて秋まで休眠します。

フクジュソウ(福寿草)の花色は黄色ですが江戸時代から花の美しさが着目され園芸品種が多数選抜育成され、白、黄褐色、紫褐色、橙紅色などがあり花形も一重~八重、万八重と変化に富みます。鉢植えで栽培されるほか日本庭園の石組に添えられています。

フクジュソウ(福寿草)の別名はガンジツソウやガンタンソウといい、正月用に本来の花期よりも促成栽培されて出荷されています。花言葉や花の名前から、お正月の寄せ植えなどに縁起の良い植物としても使用されています。

フクジュソウ(福寿草)の詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 15cm~30cm程度
耐寒性 強い
耐暑性 普通
花色
開花時期 2月~5月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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