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「へ」からはじまる植物1-20件 / 全39件

ペインテッドセージ(サルビアホルミナム)

  • ペインテッドセージは、ミントに似た葉の形をしたハーブ。利用用途は主に観賞用のハーブで、東京だと4月ごろから梅雨入りくらいまでの1年草です。

ペチュニア

  • ペチュニアは、夏の寄せ植えの素材としてとても人気のある草花です。剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。色幅も豊富で、多花性。一重や八重咲きなど咲き方も様々あり、花の大きさも大輪から小輪とあります。品種数も数百品種あり、毎年新品種が発売されています。開花期間がとても長いので、初心者にもおすすめの素材です。現地では多年草ですが、寒さの弱いため日本では一年草扱いとなります。ペチュニアの語源はブラジル先住民のPetun(たばこ)が語源になっています。たばこの花に似ていることからこの語源になったと言われています。ペチュニアの葉をたばこに吸わせたという説もあるようです。

ベビーリーフ

  • サラダに入るお野菜として今やお馴染みのベビーリーフですが、直訳すると「赤ん坊の葉」。葉野菜の若葉のことをベビーリーフといいます。そのため、使われる種類は特に決まりがなく、彩りが良い種が配合されています。色あいも赤・緑・黄色系など、葉形も長卵形・ギザギザ形・縮れ葉などの葉の種類がバランスよく配合されています。

    実際に栽培するにしても種をまいてから30日前後で収穫することができるため、ガーデニング初心者の方にも、おすすめな野菜です。

    葉が柔らかく、いろいろな葉野菜の若葉の色あいの濃淡があり、栄養価にも優れたお野菜です。 株ごと収穫することもできますが、1株を少し大きめに育てて外葉から収穫することもできます。 また、他の種類の余った種をまいて草丈が10cm前後になったら収穫すると自家製ベビーリーフMIXとして楽しむことができます。

     外で栽培できない冬場は、室内のキッチンガーデンとしてプランター・水耕栽培でも育てることができ、一年中栄養価の高いベビーリーフを育てることができます。ベビーリーフは本当にいろんな栽培方法が楽しめます。

ヘチマ(へちま・糸瓜)

  • つる性で1年草のヘチマは、生育が旺盛でとても育てやすい植物です。その特性を活かして、グリーンカーテンとしてご家庭の緑化にも使用される植物です。

    つるも良く伸びるため、ヘチマを地面に植えても優に2階にまで届きます。

    同じウリ科の植物と同じように、1株に雌花と雄花が咲きます。ヘチマの花は、がくの枚数が5枚、花びらは5枚、雄しべ5本、雌しべ1本の作りをしています。

    このヘチマの花は、風や虫によって花粉が運ばれ受粉する他家受粉の性質を持っています。

    ヘチマには収穫の時期が3段階あります。1つ目は食用として、2つ目がたわしとして、3つ目がへちま水としてです。

    ヘチマを食用に用いるときは、着果してから10~14日位の幼果の段階で収穫します。沖縄ではナーベラと呼ばれ、ゴーヤと並んで夏の代表的な野菜の一つです。

    ヘチマたわしの収穫は時期的には9月上旬頃、ヘチマが熟して黄ばみ、つるが茶色くなったら収穫適期です。

    最後にへちま水として収穫する場合は、開花後40日ほどの9月中旬ごろまで育てたヘチマを収穫した後、株元から60~100cmの所で茎を切り、ホコリが入らないように瓶の口にラップなどして茎を包み込み、容器にその茎を誘導します。この時採取されるへちま水は、1株から1升瓶位の量が採れます。

    このようにヘチマは、夏の暑さを遮るグリーンカーテンとしてだけでなく、食べることができ、日常品としても、化粧品としても活用できる優れた植物です。

ペンタス

  • ペンタスは、熱帯アフリカ、アラビア半島原産の常緑性の宿根草で草丈は30cm~50cmほどになります。星型の花は直径1センチに満たないような小輪ですが、傘状に30~40輪咲くのでよく目立ち華やかです。春から秋まで長期間開花し、夏の暑さにも強く途切れることなく花を咲かせるので、花壇などにもよく利用される草花です。

    ペンタスは、サンタンカに似ていることから別名をクササンタンカといいます。花色は桃色、白、紫紅、紅色など多彩です。葉は先端のとがった楕円形で濃い緑色、葉脈がくっきりと目立ちます。葉に斑が入った園芸品種もあります。矮性種と高性種があるので鉢花として楽しむほか、夏花壇や寄せ植えの素材にもなります。

ベゴニア

  • ベゴニアは900余りの原種と15000を超える交配種があるといわれていて、世界中の環境に適応しているため、ベゴニア一属の中でもかなりバリエーションが豊富です。

    多年草で中には多肉的な木質になる茎をもつ品種もあります。なかでも四季咲きベゴニアはベゴニア・センパフローレンスともいい、ブラジル原産のほぼ周年開花する品種を掛け合わせられた園芸品種群です。花色は白・ピンク・赤などがありハート形の花弁が愛らしく人気があります。緑葉だけでなく銅葉の品種など年々新しい品種がつくられています。葉は肉厚でつやがあり、こぼれ種でもふえるほど丈夫な植物ですが多湿に弱いです。霜が降りる前に室内へ取り込めば越冬させる事が出来ます。

ヘンリーヅタ

  • ヘンリーヅタは、落葉性のツル植物です。ヘンリーヅタは、葉の表と裏の色が違い、季節の温度の変化によっても葉の色が変わります。生長力があり、地植えにすると、10m近く伸びるので、フェンスやトレリスに這わせると、とても美しい光景となります。生育は旺盛ですが、同じツタの仲間のアイビーのように、葉の下から根が出るような生育の仕方ではないので、伸びすぎたら整理すればよく、管理しやすいツル植物です。

ペルネッティア

ヘミグラフィス

ヘリオフィラ

  • ヘリオフィラは、秋に種を蒔いて4~5月に開花する1年草です。たくさんの品種がありますが、種や苗で一番流通しているのは、「ヘリオフィラ・ロンギフォリア」という品種です。春に無数の青い小花を咲かせます。青の他に白もあります。澄んだブルーの花が咲く姿は、とても美しい光景です。茎は細くて弱そうですが、性質は丈夫な草花です。

     

ティランジア・ペディセラータ

  • 標高2000m付近に分布している高山性のティランジアです。

    ディアフォランテマ亜属に分類されており、ブリオイデスに草姿がよく似ています。

    ペディセラータとブリオイデスの判別方法は花の色を見ることで、ブリオイデスは黄色の花を咲かせますが、ペディセラータはダークパープル~黒色の花を咲かせます。

    ペディセラータの名前で流通しているもののほとんどがブリオイデスかトリコレピスだと言われており、入手は困難です。

    ディアフォランテマ亜属の中でも癖が強く、ブリオイデスよりも暑さと蒸れを嫌う傾向があります。

    夏に入る前までに施肥などで体力を付けさせ、夏場はなるべく風通しの良い場所に置き、秋に備えると良いでしょう。

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