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「へ」からはじまる植物1-20件 / 全22件

ペペロミア

  • ペペロミアは熱帯地域を中心に千種類ほどの原種があるといわれる、コショウ科を代表するグループで匍匐性から直立性、ロゼットタイプ、着生植物まで様々な形態がある常緑多年草です。

    ペペロミアは小型の種類が多く、管理しやすいのでインテリアグリーンとして人気があります。葉や茎が多肉質の品種も多く、個性的な葉の模様や色、草姿も魅力のひとつ。

    国内でも多くの種類が栽培されています。仕立て方も様々でヘゴ付けにしたり、茎が匍匐するタイプはつり鉢にしたり、小型品種はミニ観葉として楽しみます。乾燥には強いのですが多湿を好むので葉にまめに霧吹きをしてやるとよく育ちます。

    ペペロミアは「コショウに似た」という意味があります。

ペチュニア

  • ペチュニアは、夏の寄せ植えの素材としてとても人気のある草花です。ペチュニアは剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。ペチュニアは色幅も豊富で、多花性。一重や八重咲きなど咲き方も様々あり、花の大きさも大輪から小輪とあります。品種数も数百品種あり、毎年新品種が発売されています。開花期間がとても長いので、初心者にもおすすめの素材です。ペチュニアは現地では多年草ですが、寒さの弱いため日本では一年草扱いとなります。ペチュニアの語源はブラジル先住民のPetun(たばこ)が語源になっています。たばこの花に似ていることからこの語源になったと言われています。ペチュニアの葉をたばこに吸わせたという説もあるようです。

ペインテッドセージ(サルビアホルミナム)

  • ペインテッドセージは、ミントに似た葉の形をしたハーブ。利用用途は主に観賞用のハーブで、東京だと4月ごろから梅雨入りくらいまでの1年草です。

ベビーリーフ

  • サラダに入るお野菜として今やお馴染みのベビーリーフですが、直訳すると「赤ん坊の葉」。葉野菜の若葉のことをベビーリーフといいます。そのため、使われる種類は特に決まりがなく、彩りが良い種が配合されています。色あいも赤・緑・黄色系など、葉形も長卵形・ギザギザ形・縮れ葉などの葉の種類がバランスよく配合されています。

    実際に栽培するにしても種をまいてから30日前後で収穫することができるため、ガーデニング初心者の方にも、おすすめな野菜です。

    葉が柔らかく、いろいろな葉野菜の若葉の色あいの濃淡があり、栄養価にも優れたお野菜です。 株ごと収穫することもできますが、1株を少し大きめに育てて外葉から収穫することもできます。 また、他の種類の余った種をまいて草丈が10cm前後になったら収穫すると自家製ベビーリーフMIXとして楽しむことができます。

     外で栽培できない冬場は、室内のキッチンガーデンとしてプランター・水耕栽培でも育てることができ、一年中栄養価の高いベビーリーフを育てることができます。ベビーリーフは本当にいろんな栽培方法が楽しめます。

ヘチマ(へちま・糸瓜)

  • つる性で1年草のヘチマは、生育が旺盛でとても育てやすい植物です。その特性を活かして、グリーンカーテンとしてご家庭の緑化にも使用される植物です。

    つるも良く伸びるため、ヘチマを地面に植えても優に2階にまで届きます。

    同じウリ科の植物と同じように、1株に雌花と雄花が咲きます。ヘチマの花は、がくの枚数が5枚、花びらは5枚、雄しべ5本、雌しべ1本の作りをしています。

    このヘチマの花は、風や虫によって花粉が運ばれ受粉する他家受粉の性質を持っています。

    ヘチマには収穫の時期が3段階あります。1つ目は食用として、2つ目がたわしとして、3つ目がへちま水としてです。

    ヘチマを食用に用いるときは、着果してから10~14日位の幼果の段階で収穫します。沖縄ではナーベラと呼ばれ、ゴーヤと並んで夏の代表的な野菜の一つです。

    ヘチマたわしの収穫は時期的には9月上旬頃、ヘチマが熟して黄ばみ、つるが茶色くなったら収穫適期です。

    最後にへちま水として収穫する場合は、開花後40日ほどの9月中旬ごろまで育てたヘチマを収穫した後、株元から60~100cmの所で茎を切り、ホコリが入らないように瓶の口にラップなどして茎を包み込み、容器にその茎を誘導します。この時採取されるへちま水は、1株から1升瓶位の量が採れます。

    このようにヘチマは、夏の暑さを遮るグリーンカーテンとしてだけでなく、食べることができ、日常品としても、化粧品としても活用できる優れた植物です。

ペンタス

  • ペンタスは、熱帯アフリカ、アラビア半島原産の常緑性の宿根草で草丈は30cm~50cmほどになります。星型の花は直径1センチに満たないような小輪ですが、傘状に30~40輪咲くのでよく目立ち華やかです。春から秋まで長期間開花し、夏の暑さにも強く途切れることなく花を咲かせるので、花壇などにもよく利用される草花です。

    ペンタスは、サンタンカに似ていることから別名をクササンタンカといいます。花色は桃色、白、紫紅、紅色など多彩です。葉は先端のとがった楕円形で濃い緑色、葉脈がくっきりと目立ちます。葉に斑が入った園芸品種もあります。矮性種と高性種があるので鉢花として楽しむほか、夏花壇や寄せ植えの素材にもなります。

ベゴニア

  • ベゴニアは900余りの原種と15000を超える交配種があるといわれていて、世界中の環境に適応しているため、ベゴニア一属の中でもかなりバリエーションが豊富です。

    多年草で中には多肉的な木質になる茎をもつ品種もあります。なかでも四季咲きベゴニアはベゴニア・センパフローレンスともいい、ブラジル原産のほぼ周年開花する品種を掛け合わせられた園芸品種群です。花色は白・ピンク・赤などがありハート形の花弁が愛らしく人気があります。緑葉だけでなく銅葉の品種など年々新しい品種がつくられています。葉は肉厚でつやがあり、こぼれ種でもふえるほど丈夫な植物ですが多湿に弱いです。霜が降りる前に室内へ取り込めば越冬させる事が出来ます。

ヘンリーヅタ

  • ヘンリーヅタは、落葉性のツル植物です。ヘンリーヅタは、葉の表と裏の色が違い、季節の温度の変化によっても葉の色が変わります。生長力があり、地植えにすると、10m近く伸びるので、フェンスやトレリスに這わせると、とても美しい光景となります。生育は旺盛ですが、同じツタの仲間のアイビーのように、葉の下から根が出るような生育の仕方ではないので、伸びすぎたら整理すればよく、管理しやすいツル植物です。

ヘリオフィラ

  • ヘリオフィラは、秋に種を蒔いて4~5月に開花する1年草です。たくさんの品種がありますが、種や苗で一番流通しているのは、「ヘリオフィラ・ロンギフォリア」という品種です。春に無数の青い小花を咲かせます。青の他に白もあります。澄んだブルーの花が咲く姿は、とても美しい光景です。茎は細くて弱そうですが、性質は丈夫な草花です。

     

ティランジア・ペディセラータ

  • 標高2000m付近に分布している高山性のティランジアです。

    ディアフォランテマ亜属に分類されており、ブリオイデスに草姿がよく似ています。

    ペディセラータとブリオイデスの判別方法は花の色を見ることで、ブリオイデスは黄色の花を咲かせますが、ペディセラータはダークパープル~黒色の花を咲かせます。

    ペディセラータの名前で流通しているもののほとんどがブリオイデスかトリコレピスだと言われており、入手は困難です。

    ディアフォランテマ亜属の中でも癖が強く、ブリオイデスよりも暑さと蒸れを嫌う傾向があります。

    夏に入る前までに施肥などで体力を付けさせ、夏場はなるべく風通しの良い場所に置き、秋に備えると良いでしょう。

ヘリコニア

  • 熱帯アメリカ~南太平洋諸島に分布しているオウムバナ科の植物の総称です。

    以前はバショウ科に分類されていましたが、独立してオウムバナ科になりました。

    茎の様に見えるものは偽茎(葉鞘が茎を幾重にも重なって外見上茎にみえるもの)で、地下茎によって増えます。

    花は非常に豪華で、花苞(花を包んでいる部分)がオウムのくちばしのように見えることからオウムバナと呼ばれています。大きいものでは数mの花序を下垂させ、非常に迫力があります。

    また、鳥媒花で自然交雑種も多くあるそうです。

ティランジア・ベルゲリ

  • 耐寒性が非常に高く都心部であれば一年中外で管理できます。また、開花をしなくても子株を出すためクランプ(群生)を作るのに向いています。有茎種と呼ばれる長く伸びながら育つ種類で薄紫色の美しい花が咲きます。とても丈夫なため初心者の人におすすめです。

    現在ティランジア・ベルゲリの名前で流通しているものの殆どがアエラントスとの交雑種となっています。見分けるには花を確認するのが確実です。ベルゲリは淡い青色の三弁花で花弁がねじれます。

ヘリクリサム(ムギワラギク・帝王貝細工)

  • オーストラリア原産で自生地では低木のようになる多年草ですが寒さや高温多湿に弱いので園芸上は一年草として扱われます。草丈50センチ~1mほどになり、茎はかたく直立しています。頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄く、花弁のように見えます。カサカサと音を立てるムギワラ細工のような光沢があり、花色は赤、ピンク、橙、黄、白でドライフラワーとしても人気があります。明治初年に渡来し、別名にムギワラギク(麦藁菊)やテイオウカイザイク(帝王貝細工)がありますがカイザイクとは別の植物です。

ペペロミア・プテオラータ

  • ミニ観葉やハイドロカルチャーとしても人気の高い「ペペロミア」は、世界で1000種以上も品種があるという、バラエティの多彩さも魅力の植物です。その中でも、定番品種ともいえるのが「ペペロミア・プテオラータ」です。やや肉厚の葉に、ストライプ模様が入るのが特徴で、水やりにさえ注意すれば管理もしやすい、初心者向け観葉植物です。

フィカス・ベンジャミン

  • 観葉植物の代表的品種の一つ「ベンジャミン」。インテリアグリーンとして、まさに定番中の定番です。

    その魅力は光沢のある小さな葉が繁茂する美しさと、仕立て方のバリエーションにあると言っていいでしょう。スタンダード仕立てのほか、他の植物ではなかなかできない「リング仕立て」「三つ編み仕立て」も楽しめます。

    また、家庭でもオフィスでも、どこに置いても邪魔にならず、その場の雰囲気になじむ守備範囲の広さも人気の秘密です。

ベビーサンローズ(アプテニア)

  • 肉厚の葉っぱに直径3センチほどの濃いピンクの花を咲かせます。地面を這うように伸びていくので、ハンギングや段差のある花壇に植えると垂れ下がって伸びていきます。

    常緑の品種と斑入りの品種があり、斑入りの品種は気温が秋以降の涼しい時期に、葉の縁がピンクに紅葉します。寒さにも意外に耐え、南関東であれば越冬することができます。

カランコエ・ベハレンシス・ファング

  • カランコエ・ベハレンシス・ファングは、銀色がかったグリーンの葉に、ベルベット様の軟毛がみっしり生え、葉の裏はブツブツと突起しています。 葉には茶色の縁取りがあり、産毛が陽に光る様子はまるで動物の耳のよう。大変触り心地のよい植物です。不気味と言えば不気味なのですが、大鉢で育てると迫力満点なその姿を、こよなく愛する人もたくさんいます。多肉植物なので、基本的に日に当てて育てます。しかし夏の蒸れには弱いので、風通しに注意しましょう。

カランコエ・ベハレンシス

  • カランコエは、花も楽しむ人が多いのですが、葉が個性的な種類もたくさんあり、その中でも「カランコエ・ベハレンシス」は美しい葉を楽しむことができる多肉植物です。羽のように切れ込んだ端がきれいに波打っている姿は、とても独創的です。大鉢で人間の背丈ほどに育てることもでき、お部屋のインテリアとして迫力があります。若い葉は、全体が軟毛で覆われており、色は淡茶褐色でベルベットのようです。葉は育つにつれ、軟毛を失い、淡い銀色がかった美しい緑色になります。

ぺラルゴニウム

  • ゼラニウムの仲間にあたるテンジクアオイ属の改良品種です。南アフリカ産のペラルゴニウム・ククラツムとペラルゴニウム・グランディフロルムなどをかけあわせたもので、ゼラニウムより多彩な花の色が特長です。両者の区別はさほど厳密ではなく、多年草のものをゼラニウム、1年草のものをペラルゴニウムと大まかに分けることもあります。 花期も分類法のひとつ。ゼラニウムは条件さえ合えば1年中咲きますが、ペラルゴニウムは春~初夏の間しか咲かない1季咲きです。 見下ろすより、正面から鑑賞した方がペラルゴニウムの美しさはより引き立ちます。棚やテーブルなどなるべく高い位置に飾るのがおすすめです。

ベロニカ

  • 世界中で300種、日本にも約20種が自生します。縦にすっきり伸びた花穂とシンプルで小ぶりな花が特長で、花壇や寄せ植えに縦方向のアクセントを加える花として欠かせない存在です。暑さ寒さに強いので入門種としてうってつけ。庭植えの場合、根がしっかり張った夏以降は水やりも要りません。花の色は紫と青を中心に、白、ピンクなど豊富。品種が多いため春咲き、秋咲きの区別だけでなく1年草、多年草、落葉性、常緑性と様々なバリエーションがあります。ベロニカは葉も見どころ。「リース」はチョコレート色になる紅葉の美しさで人気の品種です。 気品のある青い花穂がすっと伸びる「ロイヤルキャンドル」は人気種。匍匐性で花のつき方もまったく違う「オックスフォードブルー」はまったく別の植物に思うほどですが、実はベロニカの1品種です。「ベロニカ・オルナタ」は銀白色の葉が特徴。寄せ植えや花壇で引締め役として重宝します。海岸に自生することから塩害に強いのも特長です。

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