LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「へ」からはじまる植物1-20件 / 全38件

ベゴニア

  • ベゴニアは900余りの原種と15000を超える交配種があるといわれていて、世界中の環境に適応しているため、ベゴニア一属の中でもかなりバリエーションが豊富です。

    多年草で中には多肉的な木質になる茎をもつ品種もあります。なかでも四季咲きベゴニアはベゴニア・センパフローレンスともいい、ブラジル原産のほぼ周年開花する品種を掛け合わせられた園芸品種群です。花色は白・ピンク・赤などがありハート形の花弁が愛らしく人気があります。緑葉だけでなく銅葉の品種など年々新しい品種がつくられています。葉は肉厚でつやがあり、こぼれ種でもふえるほど丈夫な植物ですが多湿に弱いです。霜が降りる前に室内へ取り込めば越冬させる事が出来ます。

ペチュニア

  • ペチュニアは、夏の寄せ植えの素材としてとても人気のある草花です。剪定を上手にすると、枝分かれしてたくさんの花を咲かせるので、ハンギングやコンテナ栽培にも適しています。色幅も豊富で、多花性。一重や八重咲きなど咲き方も様々あり、花の大きさも大輪から小輪とあります。品種数も数百品種あり、毎年新品種が発売されています。開花期間がとても長いので、初心者にもおすすめの素材です。現地では多年草ですが、寒さの弱いため日本では一年草扱いとなります。ペチュニアの語源はブラジル先住民のPetun(たばこ)が語源になっています。たばこの花に似ていることからこの語源になったと言われています。ペチュニアの葉をたばこに吸わせたという説もあるようです。

ヘンリーヅタ

  • ヘンリーヅタは、落葉性のツル植物です。ヘンリーヅタは、葉の表と裏の色が違い、季節の温度の変化によっても葉の色が変わります。生長力があり、地植えにすると、10m近く伸びるので、フェンスやトレリスに這わせると、とても美しい光景となります。生育は旺盛ですが、同じツタの仲間のアイビーのように、葉の下から根が出るような生育の仕方ではないので、伸びすぎたら整理すればよく、管理しやすいツル植物です。

ペルネッティア

ヘミグラフィス

ヘリオフィラ

  • ヘリオフィラは、秋に種を蒔いて4~5月に開花する1年草です。たくさんの品種がありますが、種や苗で一番流通しているのは、「ヘリオフィラ・ロンギフォリア」という品種です。春に無数の青い小花を咲かせます。青の他に白もあります。澄んだブルーの花が咲く姿は、とても美しい光景です。茎は細くて弱そうですが、性質は丈夫な草花です。

     

ティランジア・ペディセラータ

  • 標高2000m付近に分布している高山性のティランジアです。

    ディアフォランテマ亜属に分類されており、ブリオイデスに草姿がよく似ています。

    ペディセラータとブリオイデスの判別方法は花の色を見ることで、ブリオイデスは黄色の花を咲かせますが、ペディセラータはダークパープル~黒色の花を咲かせます。

    ペディセラータの名前で流通しているもののほとんどがブリオイデスかトリコレピスだと言われており、入手は困難です。

    ディアフォランテマ亜属の中でも癖が強く、ブリオイデスよりも暑さと蒸れを嫌う傾向があります。

    夏に入る前までに施肥などで体力を付けさせ、夏場はなるべく風通しの良い場所に置き、秋に備えると良いでしょう。

ヘリコニア

  • 熱帯アメリカ~南太平洋諸島に分布しているオウムバナ科の植物の総称です。

    以前はバショウ科に分類されていましたが、独立してオウムバナ科になりました。

    茎の様に見えるものは偽茎(葉鞘が茎を幾重にも重なって外見上茎にみえるもの)で、地下茎によって増えます。

    花は非常に豪華で、花苞(花を包んでいる部分)がオウムのくちばしのように見えることからオウムバナと呼ばれています。大きいものでは数mの花序を下垂させ、非常に迫力があります。

    また、鳥媒花で自然交雑種も多くあるそうです。

ベンケイソウ(弁慶草)

12

人気の植物ランキング