ヘリオトロープの育て方・栽培|植物図鑑

植物名
ヘリオトロープ
学名

Heliotropium

英名
Heliotrope
和名
木立瑠璃草(キダチルリソウ)
別名・流通名
キダチルリソウ、コウスイボク、ニオイムラサキ
科名
ムラサキ科
属名
キダチルリソウ属
原産地
ペルー

ヘリオトロープの特徴

ヘリオトロープは香りの良いハーブとして知られている、一年草または多年草の植物です。コモンヘリオトロープ(Heliotropium arborescens)は花に甘い香りがあり、香料として使用されています。

ヘリオトロープには園芸種も含め100種類以上はあると言われています。一般的に園芸店などで流通しているヘリオトロープの品種は、花が大きく観賞価値が高いのですが香りはあまりしません。こちらは耐寒性が弱く、冬には枯れてしまいます。

コモンヘリオトロープは香りが強く、冬も暖地では戸外で越冬することもあります。

ヘリオトロープの詳細情報

園芸分類 ハーブ
草丈・樹高 20~100㎝
耐寒性 弱い
耐暑性 普通
花色 紫、白
開花時期 4~10月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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