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「お」からはじまる植物1-20件 / 全39件

オオバギボウシ

オーデコロンミント

  • オーデコロンミントは、コロンのような香りがするミントで、ペパーミントの一種です。柑橘系の香りがするので、「オレンジミント」、「ベルガモットミント」とも呼ばれています。

オステオスペルマム

オキナグサ(翁草)

オーニソガラム

おかのり(オカノリ)

  • おかのりはアオイ科の植物で「冬葵」の栽培変種です。

    おかのりの原産地は諸説ありますが、日本では「冬葵」として江戸時代に薬として栽培され始めました。

    おかのりは生育旺盛で、150~200cm位まで草丈が生長します。

    「冬葵」の変種ということで、「冬」の字がつくように耐寒性に優れた野菜です。

    また、耐暑性ににも優れているため春から秋にかけて長い間種をまくことができる野菜ですが、高温で強い日差しの環境下では茎葉が固くなる性質を持っています。

    生のまま包丁で細かく刻むとぬめりが出てきたり、葉を乾燥させて火にさっとあぶると海苔状になることから、おかのりと呼ばれるようになりました。

    苦みやクセがない上に栄養価が高いおかのりは、刻んで粘りを出して納豆に入れたり、さっとゆでて胡麻和えにしたり、油で炒めたり、天ぷらにするなどの調理方法も様々あり、美味しくいただくことができます。

オトギリソウ(弟切草)

オミナエシ(女郎花)

オオイヌノフグリ

  • オオイヌノフグリはいわゆる雑草と呼ばれる植物のひとつです。早春から春にかけて地面に小さな青い花を咲かせます。ひとつひとつの花はとても小さくかわいらしい花ですが、地面一面に青い花が広がる様子はとても美しい光景です。かわいらしい花とは裏腹に、とても丈夫で繁殖力の強い植物です。そのまま雪が降ろうが霜が降りようが、ものともせずに春を待ち、ほかの植物が動き出す前の、2月頃から咲き始め、5月頃まで次々と花を咲かせます。

    花は一日花で、翌日にはしぼんでしまいますが、その後実ができて、熟すとはじけて種が飛び、勝手に広がっていきます

オカヒジキ

  • オカヒジキは主にユーラシア大陸に分布し、日当たりの良い海岸の砂地や塩生地に自生しています。

    茎は、匍匐(ほふく)しながら生育し、葉は多肉質です。自生しているオカヒジキは、土壌の塩分を吸収しているため、塩気を感じるようです。

    葉の形が海藻のヒジキに似ていて、陸地で育つことから「おかひじき」と名付けられました。

    東北地方では、古くから自生しているオカヒジキを採っていたようです。

    オカヒジキの栽培の始まりは、江戸時代初期からです。その時の主な産地が山形県で、オカヒジキ栽培の発祥の地となったと言われています。

    現在では、山形県に限らず各地で栽培されていますが、海岸の開発により、天然のオカヒジキの数が減り、絶滅が危惧されている地域もあります。

     

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