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「お」からはじまる植物1-20件 / 全52件

オルレア

  • 清楚でナチュラルな感じが魅力で人気の植物、オルレア。開花期が長く次から次へと咲き、パステルカラーの草花、黒など濃い色合いの草花など、どんな色合いの植物とも調和するので、とても合わせやすい草花です。花は切り花としても流通しています。

オステオスペルマム

  • オステオスペルマムは南アフリカ原産のキク科の多年草です。見た目はディモルホセカと似ていますが、分類的にはディモルフォセカは1年草、オステオスペルマムは多年草として分類されています。ただし、両者を交配して作られた種も最近はあります。

    花びらがきらきらとして艶があり、太陽とともに開き、夜間や曇天、雨の日は花びらが閉じます。最近は、開閉しない品種も出てきています。とても豊富なカラーバリエーションで、花の咲き方も八重咲や花びらがスプーン状の品種もあります。多花性で斑入り品種もあり、葉っぱと花を両方楽しめる品種もあります。寄せ植えなどにも大活躍する育てやすい草花です。

オジギソウ(おじぎそう・おじぎ草)

  • オジギソウは多年草なのですが日本の環境では冬の寒さに耐えられないので1年草のように扱われています。草丈は30cm~50cmで暑さには強いです。種はサヤ状になっています。花はポンポンのような形のかわいいピンク色です。葉は小さい葉がたくさん集まって一つの葉の形になっています。触ると葉の一つ一つが閉じる特徴があります。

    日当たりと暖かい気候を好みますので沖縄では自生していますが、その他の地域では寒さに耐えられないようです。地震を予知する草ともいわれて、地震の前に葉が閉じる現象が起こるようです。おじぎをするのは鳥や虫から葉を守ったり、風や雨で弱るのを防いだり、夏の暑さに耐えるため光合成の必要がない夜にできるだけ水分の蒸発を防ぐ役割があるといわれています。

オックスフォードブルー

  • ベロニカは、ゴマノハグサ科の植物です。ベロニカとひと口に言ってもたくさんの品種があり、ベロニカと聞くと、立性で穂状の花を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、ベロニカ・オックスフォードブルーは這性で地面を這うように生長するので、グランドカバーや花壇の前側に植えるとよい植物です。花丈10センチくらいで、東京だと4月の終わりごろから5月に青い小さな花を無数に咲かせるゴマノハグサ科の宿根草です。花の時期には、小さな青い花が株全体にびっしりと埋まるくらい咲き、満開時はブルーの小花のカーペットのようです。

オランダセンニチ

オノエマンテマ

オンシジウム・オブリザタム

オレンジバルサムタイム(オレンジタイム)

オオバキスミレ

オリーブ

  • オリーブは初夏に白や黄白色の4枚の花びらを持つ花を咲かせ、10月~11月頃に実が完熟して黒褐色になり、果実はオイルやピクルスなどに利用されます。

    オリーブオイルやオリーブのピクルスなど、家庭の食卓でも日常的に利用するようになっているオリーブですが、植物としてのオリーブの魅力は何といっても樹形と葉の形です。「平和の象徴」としてハトが葉を口にくわえているデザインはラッキーモチーフなどで見たことがあるかもしれませんが、あの葉はオリーブなのです。オリーブグリーンと言われる色もありますが、ほかの植物にはなかなかないような葉色や、スモーキーで乾いた感じの枝や幹の色など、様々な魅力があります。

    「平和のシンボル」とされるのは「旧約聖書」のノアの箱舟のエピソードに由来します。ハトがくわえてきたオリーブの枝を見て、ノアは洪水が引いたことを知ったのです。

オダマキ(苧環)

  • オダマキ属は北半球の温帯に約10種分布する多年草で日本にも数種自生しています。たとえばミヤマオダマキは本州中部の高山地帯から北部に分布し、直径3cmほどの鮮青紫色で花弁の先が白色を帯びた花をつけます。オダマキは古くから栽培されている多年草で5月頃に花びらのもとの部分が突出して距となった独特の形の花を下向きにつけます。ミヤマオダマキよりもやや大型で草丈30~50cmになり丈夫で花色は紫から白まであります。北米産のカナダオダマキやセイヨウオダマキなどは花壇にも向き花形や色彩がバラエティーに富んでいます。

オーブリエチア

オリエンタルポピー

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