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LOVEGREEN編集部
伊藤賢治
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レースフラワー(ドクゼリモドキ)は、伸びた茎の頂部に小さな花をまとまって咲かせるセリ科の一年草。切り花では「ホワイトレースフラワー」という名で多く流通しています。レースフラワー(ドクゼリモドキ)の花は、5mmもない5弁花で、20個ほどの花が集まって花序を作り、その花序がさらに集まって直径10~15cmほどの傘状になります。小さな小花が集まった繊細で美しい花姿をしています。レースフラワー(ドクゼリモドキ)は、もともと地中海沿岸地方から西アジアの温暖な地域に自生していましたが、美しい花が好まれて世界中に導入されるようになりました。ポット苗も流通していますが、種まきからも比較的簡単に育てることができます。春まき、秋まきどちらでも種まきできますが、秋まきの方が株が大きく育ち草丈も高くなるので、温暖地では秋に種をまいて春に花を楽しみます。こぼれ種でも増えることがあります。レースフラワー(ドクゼリモドキ)は、白い繊細な小花がふんわりと集まって咲く豪華なレースのような花姿から「レースフラワー」「ホワイトレースフラワー」の名が付きました。英名では「Queen anne’s Lace(アン女王のレース)」と呼ばれますが、これはレースづくりが優れていた英国のアン女王にちなんでいるそうです。レースフラワー(ドクゼリモドキ)の和名「毒芹擬(ドクゼリモドキ)」は、猛毒を含むドクゼリに似ていることから付けられました。実際はモドキとつくように、毒性はありません。レースフラワー(ドクゼリモドキ)の花言葉「可憐な恋」「繊細」は、その繊細で可愛らしく清楚な花姿が由来とされています。
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