パクチー好きにはたまらない!パクチーのレシピ一覧
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「パクチー」「コリアンダー」「コエンドロ」など、さまざまな名前で世界中で愛されているパクチー。あの独特な香りと味わいは、一度ハマると抜け出せない魅力があります。
とことんパクチーを楽しみたい方に向けた、おうちで簡単に作れるアレンジレシピを厳選してご紹介します!
目次
パクチーのサラダや肉料理|主菜レシピ
パクチーとレモングラスのつくね

パクチーと相性の良いレモングラスを合わせて、エスニックな香り漂うつくねを作りましょう。ナンプラーが効いたソースと合わせて、召し上がってください。
材料
- 鶏ひき肉 100g
- パクチー 2束(5~6本)
- レモングラス 5cm
- すりおろしにんにく 少々
- すりおろししょうが 少々
- ナンプラー 小さじ1
- 砂糖 ひとつまみ
「ソースの材料」
- * ナンプラー 大さじ1
- * レモン 1/4切れ(果汁)
- * スイートチリソース 大さじ1
- * すりおろしにんにく 少々
作り方
1. レモングラス、パクチーは粗みじん切りにしておく
2. 鶏ひき肉、パクチー、レモングラス、にんにく、しょうが、ナンプラー、砂糖をフードプロセッサーに入れ、粘りが出るまで混ぜあわせてタネを作る
3. 出来上がったタネを4等分にして丸く形作る
4. フライパンにサラダオイル(分量外)を敷き、肉を並べ中火で焼き色がつくまで焼く
5. ふたをして弱火にし、5~6分蒸し焼きにして中まで火を通す
6. 焼いている間にソースを作る。ボウルに * をすべて入れてよく混ぜる
7. 焼きあがったつくねを器に盛り付け、ソースをかけたら出来上がり
パクチーとレモングラスの香りが食欲をそそります。レモングラスは繊維質で硬いため、普段は香り付けとして仕上げに取り出すことが多いハーブですが、フードプロセッサーで細かくすることで違和感なく食べられるようになります。
ソースはお好みで唐辛子を加えて激辛にしても。口いっぱいにアジアの風が吹き抜けるつくねです。
パクチーたっぷり!エスニック冷しゃぶサラダ
いつもの冷しゃぶの薬味をパクチーに変えるだけで、アジアンキッチンのメニューに様変わりします。
材料
- しゃぶしゃぶ用豚肉 200g
- パクチー 4~5束(12~15本) くらい
- レタス 1/2個
- 玉ねぎ 1/2個
「ソースの材料」
- *鷹の爪(輪切り)1本
- *砂糖 大さじ1
- *ナンプラー 大さじ1
- *レモン 1/4切れ(果汁)
- *すりおろしにんにく 少々
作り方
1. パクチーは茎は1cm、葉は2cmくらいのざく切りにしておく
2. レタスは洗って水気を切り、食べやすいサイズにちぎる
3. 玉ねぎは薄切りにして水にさらし、ザルにあげて水気を切る
4. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら差し水をして、80℃くらいのお湯にする
5. 豚肉を1枚ずつ広げて鍋の中で泳がせるようにほぐし、色が白っぽくなって火が通ったらザルに上げて冷ます(あまり欲張らず、数枚ずつ鍋に入れて泳がせるようにすると、くっつかない)
6. 豚肉を冷ましている間にソースを作る。ボウルに * をすべて入れてよく混ぜる
7. 器にレタスと玉ねぎを盛り、その上に豚肉を乗せたらソースを上からかけ、その上に切っておいたパクチーを散らして出来上がり
お馴染みの冷しゃぶサラダをナンプラー香るソースにして、パクチーをたっぷりかけた一品です。鷹の爪は種ごと輪切りにすれば、さらに辛さが増します。また、レモンをパクチーと相性抜群のライムに変更すると、より本格的で一味違った爽やかな風味をお楽しみいただけます。
すぐできる!パクチーの簡単おつまみレシピ
パクチーと砂肝のオイル蒸し

パクチーがたっぷり食べられるおつまみ。砂肝の下処理さえ覚えれば10~15分程度でぱぱっと出来上がるので、忙しい日に役立つレシピです。
材料
- 砂肝 200g
- パクチー 3束(10本) くらい
- にんにく 1片
- 鷹の爪 1本
- サラダオイル 大さじ1~2
- 塩 ひとつまみ
- ナンプラー 大さじ1/2
作り方
1. 砂肝はくっついている中央を切り離して、外側の白い部分を切り落とし、縦半分に切る
2. パクチーは茎は1cm、葉は2cmくらいのざく切りに、にんにくは芯を取ってみじん切りにしておく
3. 小鍋に砂肝、にんにく、鷹の爪を入れ、サラダオイルを回しかけ、塩をふってふたをし、弱火で加熱する
4. 5~6分経ったらふたを開けてみて、砂肝が小さくなって水分が出ていたら、ナンプラーとパクチーを入れて、全体をなじませたら出来上がり
じっくりオイル蒸しにした砂肝は柔らかく、パクチーとにんにく、ナンプラーがよく馴染んで、お酒がくいくい進みます。
きゅうりとパクチーの和え物
冷蔵庫にパクチーときゅうりがあれば、包丁とポリ袋だけで作れる簡単おつまみです。
材料
- きゅうり 1本
- パクチー 1束(2~3本)
- すりおろしにんにく 少々
- オリーブオイル 大さじ1
- 塩 少々
作り方
1. きゅうりは5mm幅にスライスする
2. ポリ袋にすべての材料を入れて、もみ込む
3. きゅうりがしんなりしたら出来上がり
レシピといっていいのか迷ったくらい簡単なおつまみ。簡単ですが、お酒が進むこと間違いなしです。「あと一品ほしい」というときにもおすすめです。
エスニックだけじゃない!世界のパクチーレシピ
あさりとパクチーのワイン蒸し

ポルトガル料理のあさりの蒸し料理「ブリャオン・パト」にヒントを得た一品。いつものアジア風じゃない、ヨーロッパ風レシピです。
材料
- あさり1パック
- パクチー 3束(10本)くらい
- にんにく 1片
- 鷹の爪 1本
- オリーブオイル 大さじ2
- 白ワイン 大さじ2
- レモン 1/4切れ(果汁)
- 塩 ひとつまみ
作り方
1. あさりは3%の塩水(分量外)に1時間くらい浸けて砂を吐かせる(水200mlに塩6gが目安)
2. 砂抜きをしている間に他の材料を用意する。パクチーは茎は5mm、葉は1cmのざく切り、にんにくは芯を取ってみじん切りにしておく
3. 1時間経ったら、あさり同士を優しくこすり合わせ、貝の表面の汚れを落とす
4. 深めのフライパンや鍋ににんにくと鷹の爪、オリーブオイルを入れて、弱火で香りが出るまで温める
5. にんにくの香りが立ってきたら、あさりを入れ、白ワインをかけてふたをし、中火で1~2分加熱する
6. ふたを開けて、あさりが開き始めていたら塩、レモン、刻んだパクチーを加えてさっと和え、すべてが開いたら出来上がり
こちらは白ワインを入れて蒸していますが、本場では入れません。白ワインを入れるレシピと入れないレシピ、両方作ってみて、好みの味を見つけてみてはいかがですか。ワインを入れずに作る場合は、少し水を加えて蒸しましょう。
あさりのうま味が染み込んだソースをパンで拭って、最後まで楽しんでください。
いかの地中海風パクチーソース炒め
モロッコなどの北アフリカ・中東料理をイメージしたエキゾチックなレシピ。パクチーとにんにく、パプリカパウダーの香りが絶妙にマッチします。
材料
- イカ 1杯
「ソースの材料」
- *パクチー 2束(5~6本)
- *ミニトマト 5~6個
- *にんにく 1片
- *パプリカパウダー 小さじ1/2
- *チリペッパー 小さじ1/2
- *オリーブオイル 大さじ2
- *レモン 1/4切れ(果汁)
- *塩 少々
作り方
1. イカはワタを取って輪切りにする
2. パクチーは粗みじん切り、にんにくは芯を取ってみじん切り、ミニトマトは粗みじん切りにする
3. ボウルに * をすべて入れて和え、ソースを作っておく
4. フライパンにオリーブオイル(分量外)を敷き、イカを炒める
5. 表面が白っぽくなってきたらソースを入れて、全体に絡むように炒め合わせ、イカに火が通ったら出来上がり
イカは冷凍のものでもおいしく作ることができます。火が通りすぎると硬くなるので、ソースを入れてからは手早く仕上げましょう。キンキンに冷やしたビールや、キリッと冷えた白ワインと一緒にいかがですか。
エスニックのイメージが強いパクチーですが、組み合わせを変えるだけで、ヨーロッパ風にも中東風にも変身します。いろいろなレシピにチャレンジして、お気に入りのパクチーの楽しみ方を見つけてください。
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