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原種チューリップの魅力と育て方

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最近ガーデニングの素材として注目を浴びている、原種チューリップをご存知ですか?一般的なチューリップの違いや原種チューリップの育て方をご紹介します。

 

原種のチューリップとは

原種チューリップとは、一般的に知られているチューリップとは違って、野生種やそれに近いもののことを言います。別の言い方で「ミニチューリップ」、「ワイルドチューリップ」とも呼ばれることもあります。

原種のチューリップはとても種類が多く、なんと100種類もあり、今まで園芸に利用されてこなかった種類もたくさんあります。

 

野生ならではの強さ

原種のチューリップは、元々は野草として育っていたので、ウイルスや病気などの周囲からの脅威に強い種類やあまり世話をしなくてもしっかり育ってくれる種類が多いです。野生だったからこその強さが残っているので、ガーデニング用として育てても強い種類が多いのです♪

 

普通のチューリップとの違い

原種のチューリップと普通のチューリップってどこが違うの?背の高さ、花の形、咲く期間を比べてみましょう。

背の高さ

普通のチューリップは40cm~50cmですが、原種のチューリップは10cm~30cmくらいになります。とっても小さいのでかわいいんです♪

花の形

最初にも書きましたが、チューリップといえばカップ型。ですが、原種のチューリップにはもっともっとたくさん形があります。チューリップはユリ科なので、お花の形もユリに似ているんです♪

咲く期間

チューリップは基本的に1年咲いてその球根は終わってしまいます。原種のチューリップは、そのまま植えっぱなしにしていても3年は咲いてくれるので手間もかからずとっても楽なんです!

 

原種チューリップには、山野草のような雰囲気の種類もあり、今までのチューリップとは違った楽しみ方ができますよ♪

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