鬼灯(ほおずき)のドライフラワー!透かしほおずきの作り方

山田智美

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ほおずきは提灯のようにぶら下がったオレンジ色の実が可愛い植物です。このほおずきの実を、葉脈だけの状態にしてドライフラワーにしたものを「透かしほおずき」と言います。見た目にも涼やかなほおずきのドライフラワー、透かしほおずきを自宅で作って楽しみませんか。

目次

鬼灯(ほおずき)基本情報

学名:Physalis alkekengi  科名:ナス科ホオズキ属  分類:多年草  鬼灯(ほおずき)は、特徴的な実が可愛らしいナス科の多年草です。この提灯のように見えるものはガクで、中にミニトマトに似た実が入っています。鬼灯(ほおずき)もトマトもナス科ですから、見た目が似ているのも納得です。  鬼灯(ほおずき)は、水に浸けておくとガクの組織が腐って溶け、葉脈だけがきれいに残る特性があります。この鬼灯(ほおずき)の特性を活かして、可愛い透かしほおずきを作ってみましょう。

  • 学名:Physalis alkekengi
  • 科名:ナス科ホオズキ属
  • 分類:多年草

ほおずきは、特徴的な実が可愛らしいナス科の多年草です。この提灯のように見えるものはガクで、中にミニトマトに似た実が入っています。ほおずきもトマトもナス科ですから、見た目が似ているのも納得です。

ほおずきは、水に浸けておくとガクの組織が腐って溶け、葉脈だけがきれいに残る特性があります。このほおずきの特性を活かして、可愛い透かしほおずきを作ってみましょう。

ほおずき(鬼灯・ホオズキ)

  • ナス科ホオズキ属の一年草で原産地では乾燥した草原や荒れ地にも生育しています。葉にはやわらかい毛が生え、花は淡い黄色で内側に黒い模様があります。4~5cmほどのホオズキの形の袋の中に、ミニトマトのような2~3cmの丸い実がはいっています。甘酸っぱい味と柔らかい食感から別名ストロベリートマトやオレンジチェリーと呼ばれています。ヨーロッパ、特にフランスやイタリアでは盛んに栽培されポピュラーな食材としてデザートや料理の付け合わせとして使われています。日本でも秋田県の上小阿仁村や山形県の上山市などで特産品としての食用ほおずきの栽培に力を入れています。

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ほおずきのドライフラワー|透かしほおずきの作り方

透かしほおずきは、周りの葉脈から中のオレンジ色の果実が見えている、可愛らしいドライフラワーです。鬼灯(ほおずき)が一般的に出回るのはお盆の頃ですから、真夏の暑い盛りに目から涼をとることが出来る、素敵なインテリアのアクセサリーになります。

透かしほおずきは、周りの葉脈から中のオレンジ色の果実が透けて見えている、可愛らしいドライフラワーです。ほおずきが一般的に出回るのは夏の盛りですから、真夏の暑い時期に目から涼をとることが出来きます。ほおずきのドライフラワーは、涼し気で何か繊細な雰囲気も醸し出す、素敵なインテリアのアクセサリーになります。

用意するもの

・新鮮な鬼灯(ほおずき)の実 好きなだけ  ・バケツなどの容器 鬼灯(ほおずき)の実がすべて浸かる大きさのもの  ・水 鬼灯(ほおずき)の実がすべて浸かるだけ

  • 新鮮なほおずきの実 好きなだけ
  • バケツなどの容器 ほおずきの実がすべて浸かる大きさのもの
  • 水 ほおずきの実がすべて浸かるだけ

透かしほおずきを作ってみよう

・鬼灯(ほおずき)を水に浸けている間、水と一緒に腐らせるので、当然悪臭がします。ラップや蓋をするなどして防いでください。  ・洗い流す際は、流水の勢いで葉脈が裂けてしまうこともあります。水を張ったボウルなどに入れて歯ブラシで優しく叩くように洗い流してください。  ・しっかり水に浸かっていなかったり、鮮度が悪いと黒いシミが残ってしまうことがあります。このシミは漂白剤に浸けることで消すことができます。漂白剤に浸けて置く時間は、お使いの漂白剤によって違いますので、様子をみながら調整してください。

実際に透かしほおずきを作ってみましょう。容器にほおずきの実を入れて、すべてが水に浸るまで水を入れます。必ず実がすべて浸かるようにしましょう。空気に触れた部分が黒ずんでしまうことがあります。

 

・鬼灯(ほおずき)を水に浸けている間、水と一緒に腐らせるので、当然悪臭がします。ラップや蓋をするなどして防いでください。  ・洗い流す際は、流水の勢いで葉脈が裂けてしまうこともあります。水を張ったボウルなどに入れて歯ブラシで優しく叩くように洗い流してください。  ・しっかり水に浸かっていなかったり、鮮度が悪いと黒いシミが残ってしまうことがあります。このシミは漂白剤に浸けることで消すことができます。漂白剤に浸けて置く時間は、お使いの漂白剤によって違いますので、様子をみながら調整してください。

1週間から10日ほどそのまま置いておきます。水の中でほおずきを腐らせます。腐った水は当然悪臭がするので、ラップなどで蓋をしておくといいでしょう。

様子を見て水が濁っていたら、ほおずきを取り出し、そうっと流水で洗い流します。

 

・鬼灯(ほおずき)を水に浸けている間、水と一緒に腐らせるので、当然悪臭がします。ラップや蓋をするなどして防いでください。  ・洗い流す際は、流水の勢いで葉脈が裂けてしまうこともあります。水を張ったボウルなどに入れて歯ブラシで優しく叩くように洗い流してください。  ・しっかり水に浸かっていなかったり、鮮度が悪いと黒いシミが残ってしまうことがあります。このシミは漂白剤に浸けることで消すことができます。漂白剤に浸けて置く時間は、お使いの漂白剤によって違いますので、様子をみながら調整してください。

中の果実を残して、ほとんど葉脈だけの姿になりました。残った組織は、子供用の柔らかい歯ブラシで洗い流します。

透かしほおずきの作り方のコツ

・鬼灯(ほおずき)を水に浸けている間、水と一緒に腐らせるので、当然悪臭がします。ラップや蓋をするなどして防いでください。  ・洗い流す際は、流水の勢いで葉脈が裂けてしまうこともあります。水を張ったボウルなどに入れて歯ブラシで優しく叩くように洗い流してください。  ・しっかり水に浸かっていなかったり、鮮度が悪いと黒いシミが残ってしまうことがあります。このシミは漂白剤に浸けることで消すことができます。漂白剤に浸けて置く時間は、お使いの漂白剤によって違いますので、様子をみながら調整してください。

  • ほおずきを水に浸けている間、水と一緒に腐らせるので、当然悪臭がします。ラップや蓋をするなどして防いでください。
  • 洗い流す際は、流水の勢いでほおずきの葉脈が裂けてしまうこともあります。水を張ったボウルなどに入れて歯ブラシで優しく叩くように洗い流してください。
  • ほおずきがしっかり水に浸かっていなかったり、鮮度が悪いと黒いシミが残ってしまうことがあります。このシミは漂白剤に浸けることで消すことができます。漂白剤に浸けて置く時間は、お使いの漂白剤によって違いますので、様子をみながら調整してください。

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ほおずきのドライフラワー|透かしほおずきの出来上がり!

透かしほおずきが出来上がりました。最初はオレンジの色素が少し残っていますが、乾燥するにつれて、自然な生成り色に変化していきます。気になる場合は、漂白剤に浸けておくと、きれいに果実のオレンジを残した状態で葉脈だけ白くなります。

レースのようなほおずきのドライフラワー、透かしほおずきが出来上がりました。葉脈には最初はオレンジの色素が少し残っていますが、乾燥するにつれて自然な生成り色に変化していきます。気になる場合は漂白剤に浸けておくと、きれいに果実のオレンジ色を残した状態で葉脈だけ白くなります。真っ白な葉脈からオレンジの実が透けているドライフラワーです。

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びっくりするくらい簡単な透かしほおずきの作り方、ちょっと試してみませんか。

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山田智美

植物が好きで好きで、植栽設計、ガーデナー、生花店勤務を経て現在は、フリーランスの花屋「花や蜜」として活動中。「てのひらに森を」がテーマの花屋です。森の中にいるような、見ているだけで力が抜けていくようなお花を作り続けたいと思ってます。街中で突然お花を配る、「花ゲリラ棘」というゲリラ的花配り活動も不定期決行しています。

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