葉牡丹の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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葉牡丹(ハボタン)は冬の季節花壇に咲く色鮮やかに咲き、お正月に欠かせない植物の一つです。葉牡丹(ハボタン)の花言葉と種類についてご紹介。

 

葉牡丹(ハボタン)の花言葉

葉牡丹(ハボタン)の花言葉は「祝福」「愛を包む」。

明確な色別の花言葉はつけられていません。

 

葉牡丹(ハボタン)について 

科・属 アブラナ科・アブラナ属
和名 葉牡丹 
英名 Flowering kale
学名 Brassica oleracea
原産地 ヨーロッパ
開花期  3月~5月

 

葉牡丹(ハボタン)の特徴

ボタンのような見た目、形はキャベツのような葉牡丹。キャベツから種改良をされ、今の形になっていると言われています。葉牡丹(ハボタン)の葉の形がボタンに似ていることから「葉牡丹」と名付けられたそうですが、別名「ハナキャベツ」とも呼ばれています。葉牡丹(ハボタン)はヨーロッパ原産ですが、日本で改良が進んだ品種で、江戸時代から栽培されている「古典園芸植物」のひとつとされています。

 

葉牡丹(ハボタン)の種類

葉牡丹の種類には葉が丸いものや切れ目が入っている「切れ葉」、葉のふちがちりめん状に縮れている縮れ葉などがあります。雪の結晶のように葉に深く切れ込みが入り、葉脈部分しかないように見える品種などもあります。葉の色は外側が白や濃い緑色から始まり、内側になるにつれ緑→白→ピンクとなっていくのが一般的です。緑と濃い紫色だけの品種や白と緑だけの品種などもあり、カラーバリエーションは豊かです。

 

葉牡丹(ハボタン)は食べられる?

キャベツに似た見た目の葉牡丹。色がきれいなだけで、一見食べれそうな見た目をしていますが、葉牡丹は食べることができません。厳密にいうと、アブラナ科なので農薬を使わないで育てていれば食べることはできますが、一般的に売られているものは綺麗な見た目になるように農薬を使っているものが多いでしょう。自分で種まきからした場合は大丈夫です。しかし、観賞用に品種改良されたもののため、食べても硬くておいしくないようです。

 

葉牡丹(ハボタン)のとう立ち

葉牡丹は春が近くなり気温が上がるにつれ中心の葉が盛り上がってきます。通常3月~4月頃になるととう立ちが始まり、伸びきった中心には菜の花のような黄色い花を咲かせます。葉牡丹は野菜には分類されませんが、葉物野菜のようにとう立ちをします。

▼葉牡丹(ハボタン)の育て方など詳しい情報はこちら

ハボタン(葉牡丹)

  • ハボタン(葉牡丹)は冬の殺風景な景色を彩るアブラナ科の植物です。ヨーロッパから輸入された当時は食用として出回っていましたが、現在では観賞用として栽培されるのが一般的です。見た目、形はキャベツを連想させる造りになっています。キャベツからハボタン(葉牡丹)へ品種改良された為、この様な形になっていると言われています。葉は円形状で幾重にも重なっていて、ふちをギザギザや丸でかたどっています。色は外側が緑、内側が白もしくは紫で構成されています。牡丹のようにも見えることから「葉牡丹」と名付けられました。また、ハボタン(葉牡丹)の茎はグングンと生長し、種類によっては100㎝を超すものまで。伸びすぎた茎は支柱が必要になります。

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