花の寄せ植えレッスン! | 愛らしくハボタンを魅せる寄せ植え

LOVEGREEN編集部

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まるでバラのようなハボタンを主役に、可愛らしい冬の寄せ植え作り。
葉を楽しむ植物を使って、ブーケのような可憐な印象に。
可愛らしくアレンジすることで、クリスマスからお正月まで長く楽しめます。

 

管理のポイント

霜、雪、北風は葉が傷む原因となりますので、軒下へ移動させましょう。

色のついたハボタンは肥料不要です。花と寄せ植えにした場合は、チッ素の少ないものを与えましょう。チッ素が多いと葉色が褪せてしまいます。

 

仕立て

寄せ植えのデザインやアレンジによって異なるハボタンを使い分けましょう。

▲スタンダードな一本立ちのハボタン。

 

▲1株からハボタンの頭が3つ。

 

▲ポットに3株植えのハボタン。

 

種類

ハボタンの学名はBrassica oleracea var. acephalaと言ってオレラケアの変種になります。

このオレラケアは数多くの変種があり、キャベツやブロッコリーなどもオレラケアになります。

さらに青汁でも有名なケールも実はオレラケアの変種なんです。そう言われてみれば確かに葉の質感などがどれも似ていますよね。

ハボタン・ブラックリーフ

▲シックなブラックは人気の色。

 

エレガントケール・ヴィヴィアンビスチェ

▲くしゃくしゃのフリンジのケール。

 

今回使った鉢花

 

寄せ植えの作り方

可愛らしいハボタンには華やかなキンギョソウと差し色に濃い紫を。ハボタンは気温が下がると成長が止まるため、株間を詰めて植えることができます。

カゴにヤシの繊維と穴あきシートを敷きます。ヤシの繊維は最後の仕上げのために少し残しておいてください。
ヤシの繊維を敷いたらカゴの底に鉢底石をひと並べしてください。

 

土を入れたら、キンギョソウを中央に植え、三方向に薄ピンクのハボタンを置きます。

 

黄色に変わったハボタンの葉は取り除いて下さい。

 

植えるときは穴あきシートを引き上げながら行いましょう。ハープルポップを入れ、キンギョソウとハボタンが引き立つように植え込みます。

 

アイビーを四方に広げるように植え、紫のハボタンをバランスよく配置してください。

 

最後にオレリアを植えてください。
フィルムが見えないようにハサミで切ったら完成です。

 

ワンランクアップのために

最後に手間を加えることでワンランク上の素敵な寄せ植えが完成します。
少しの工夫でおしゃれ感がアップするので、挑戦してみましょう!

1.花の向きを整える。

キンギョソウの花を、他の植物の葉と葉の間からまんべんなく見えるように整えます。
土で汚れないよう、手袋を外して綺麗な手で行うことがポイントです。
花が傷みやすいので優しく触れましょう。

 

2.ヤシの繊維を敷く

最後に土が見えないようにヤシの繊維を足します。
穴あきシートが見えないように綺麗に整えます。
寄せ植えを作る最初に、仕上げ用のヤシ繊維の取り置きを忘れないでください。

 

いかがでしたでしょうか。
ハボタンは種類も豊富で豪華な見た目のものも多いですよね。花壇やプランターで育てるだけでなく、寄せ植えにして楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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