レモングラスの花言葉|葉の特徴や使い方
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レモングラスの花言葉や葉の特徴、使い方、利用法をご紹介。レモングラスは、レモンの香りがするハーブの一種。タイ料理のトムヤムクンの材料に使われることでも有名です。
目次
レモングラスの花言葉
レモングラスの花言葉は「爽快」「爽やかな性格」「凛々しさ」
レモングラスの特徴

レモングラスはイネ科の多年草で、レモンの香りより若干甘い香りのするハーブです。フレッシュハーブやドライハーブとしてお茶や料理の香りづけなどに利用されています。
リフレッシュ、集中力の促進、消化促進、抗酸化作用、抗菌、防虫など、さまざまな効能があるレモングラスは、精油(アロマオイル)としても市販されています。葉の状態の時の香りと精油の香りは違うので、機会があったら精油の香りを体験してみてください。
見た目はシュッとしたススキのような地味な姿ですが、ハーブティーにすると癖がなく、初心者の方にも非常におすすめです。ただし、熱帯原産で寒さには弱いため、日本の屋外で冬を越せるのは暖かい地域に限られます。
日本ではめったに花を見ることができませんが、環境に合うとまれに7月に花が咲くことがあります。レモングラスの花言葉には、すらっとした株の様子や爽やかな風味にぴったりの言葉がつけられています。
レモングラスの使い方|収穫と利用法

フレッシュハーブやドライハーブとしてお茶や料理の香りづけや精油として利用されます。生でもドライでも利用できますが、香りに違いがあります。
剪定の仕方
葉を収穫する際は、株元からカットします。
葉の両側はとても鋭く、素手でちぎろうとすると手を切ることがあるので、ハサミでカットすることをおすすめします。
収穫した葉は、数cmに刻んで料理やお茶に使用します。長いまま使ってリースやスワッグなどのクラフトを楽しむのも素敵です。
利用法

手軽に取り入れられる利用法としては、お茶、ハーブウォーターです。レモングラス単品としてのほか、同じレモンの香りのするレモンバーベナ、レモンバームやミントなどのハーブとも相性が良く、ブレンドハーブティーになります。
また、レモングラス単品、もしくは他のハーブを組み合わせて砂糖で煮込むとシロップを作ることもでき、出来上がったシロップは炭酸水で割ってソーダにしたり、紅茶に入れる砂糖の代わりなど、様々なものに利用できます。
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