ロベリアの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ロベリアの花言葉や種類、特徴をご紹介!ロベリアは、蝶のような形をした花を咲かせる植物。その可愛い花姿が人気で、鉢植えや花壇植えによく用いられます。

 

ロベリアの花言葉

「ロベリア」の花言葉は「いつも愛らしい」「謙遜」。

 

ロベリアについて

科・属 キキョウ科・ロベリア属
和名 瑠璃溝隠、瑠璃蝶草
英名 Lobelia
学名 Lobelia erinus
原産地 南アフリカ
開花期 4月~6月頃

 

ロベリアの特徴

ロベリアは蝶のような形の花を咲かせる植物。種類によって耐暑性や耐寒性が異なり、一年草、多年草の違いがあります。

ロベリアはよく分枝してこんもりとした株に育ち、花(花径1~2㎝)が株全体を覆うようにして咲くので、遠くから見ると色の塊のように見えてとても美しい特徴があります。

ロベリアの和名「瑠璃溝隠」(ルリミゾカクシ)は、瑠璃色の花が溝を覆い隠すように咲くことが由来とされています。また、「瑠璃蝶草」(ルリチョウソウ)の和名は、瑠璃色をした蝶のような形をしている花が集まるように咲く姿からつけられたと言われています。

学名のLobeliaは、ベルギーの植物学者マッティアス・ローベルの名前に由来しています。

 

ロベリアの種類

ロベリアの花色は水色や艶のある濃い青、紫、白、ピンクなどがあります。

ロベリアは種類が豊富ですが、一般的に親しまれている品種はロベリア・エリヌスという品種(非耐寒性一年草)です。

一年草タイプは暑さ、寒さに弱く、4月~6月頃に鉢植えや花壇植えにして楽しみます。宿根草タイプのロベリア・スペシオーサなどは水分の多い土地を好み、水辺の花壇植えなどが向いています。

 

▼ロベリアの詳しい育て方はこちら

ロベリア

  • ロベリアは草丈20センチ前後の半耐寒性の一年草で(暑さ、寒さに弱いため日本では一年草の扱い)よく分枝してこんもりとした株に育ち、花径1~2センチの花が株全体を覆うようにして咲くので、遠くから見ると色の塊のように見えてとても美しい草花です。ロベリアの別名は、ルリミゾカクシ(瑠璃溝隠)やルリチョウソウ(瑠璃蝶草)といって、花形が蝶のような形をしていることからつけられました。ロベリアの花色は水色や艶のある濃い青、紫、白、ピンクがあります。矮性種のロベリアは花壇や鉢花に下垂種はハンギングバスケットに適しています。

 

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