アイリスの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN編集部

このライターの記事一覧

公開日 :

gi_logo_grey

アイリスは鮮やかできれいな色の花が美しいアヤメ属の植物。アイリスの花言葉と種類についてご紹介。

 

アイリスの花言葉

「アイリス」の花言葉は「恋のメッセージ」「吉報」。

アイリスは種類別の花言葉もあります。

アヤメの花言葉は「良い便り」「メッセージ」。

ジャーマンアイリスの花言葉は「使者」「恋のメッセージ」。

花菖蒲(ハナショウブ)の花言葉は「忍耐」「熱心」。

 

アイリスについて

科・属  アヤメ科・アヤメ属
和名  文目
英名  Iris
学名  Iris
原産地  東アジア、ヨーロッパ
開花期  4月~7月頃(種類による)

 

アイリスの特徴

アイリスはアヤメ科の多年草で、花期は春~初夏です。すらりとした姿で、鮮やかな色の花を咲かせます。アヤメ科には、アヤメやアイリス、花菖蒲(ハナショウブ)、ジャーマンアイリスなど様々な植物があります。アイリスはそれらを総称したものとされています。

花色が七色の虹をイメージさせるアイリスの花名は、ギリシャ語の「イリス(虹)」に由来していると言われます。

 

アイリスの種類

アイリスの中でも有名な種類は、アヤメ、カキツバタ、花菖蒲(ハナショウブ)、ジャーマンアイリス、ダッチアイリス、イチハツ、シャガなどがあります。紫色の花を咲かせる種類の多いアヤメ科ですが、その中でもジャーマンアイリスは紫や青、青紫、白のほかに赤やオレンジ、ピンク、黄色などとても色鮮やかな花を咲かせます。

 

▼アイリスの育て方など詳しい情報はこちら

カキツバタ(燕子花・杜若)

  • カキツバタ(燕子花・杜若)は「いずれアヤメかカキツバタ」の慣用句で知られるように、古来から美しいもの優れたものの象徴として愛されてきた花です。 アヤメとよく似ていますが、アヤメは陸生、カキツバタは池や沼地などで育つ水生であることが違いです。 そのため、株の一部が常に水に浸かった状態で育てる必要があります。鉢よりひとまわり大きな容器やかめに水を張って、カキツバタ(燕子花・杜若)を鉢ごと入れておきましょう。水の腐敗しやすい夏場は時折、交換が必要です。 暑さ寒さに強く育てやすい植物です。

アヤメ(文目・あやめ)

  • アヤメは下に垂れている大きな外花被片と直立している内花被片をそれぞれ3個つけているため、遠くからでも一目で分かるほど特徴的な花です。花の色は紫色か白色ですが、外花被片には網目模様があり、なおかつつけ根は黄色になっています。アヤメの品種の一つであるジャーマンアイリスは、花の色が紫色や白色をはじめ数多くの色を持っており、外花被片と内花被片で色が異なっているものもあります。また花被片そのものも大き目でフリルのような形をしています。シャガという品種は、茎が分かれるため1株で小さめの花を数輪つけるのが特徴的です。

▼アイリスの関連記事

庭リノベの無料相談、お見積はMIDOLAS

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「アイリスの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。育て方の記事や、編集部としての取材記事やオフィシャル情報などを配信。

このライターの記事一覧

おすすめ商品

プランツスタンド ポットセット ミーア 22 グリーン

販売価格:1,100円(税込)

【送料無料】エアプランツ ティランジア・シャッツリー

販売価格:2,750円(税込)

【水耕栽培におすすめ】バルブベース アンバー

販売価格:935円(税込)

『誕生花・花言葉』デイリーアクセスランキング

SPECIAL

おすすめ