【ヒヤシンスの水耕栽培】 根の生育に差をつけろ!長く楽しむ秘訣は定番のアレ![PR]

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 秋に植えて、春に花咲く球根たち。最近ではその生長の過程をお部屋で楽しめる水耕栽培が大人気です。中でも定番はヒヤシンス。花が咲くと甘い香りがお部屋に広がる、まさに育てるインテリア。今回はヒヤシンスの水耕栽培をばっちり成功に導く、定番のアレ!の使い方を紹介します。

目次

必要なものは?いつから始めるの? 

ヒヤシンスの水耕栽培を始める時期は、地植え球根より少し遅い11月12月頃がおすすめ。開花するまで34ヵ月かかるので、11月12月頃に始めると、24月のベストシーズンに花を楽しむことができます。

 

準備するもの
・ヒヤシンスの球根 ※水耕栽培用として売られている球根がおすすめです
・水耕栽培用のガラス容器

準備するものも少なく、気軽に始められるのも魅力です。最近は水耕栽培用のガラス容器も専用のお洒落なものがたくさん売られているので、気軽にチャレンジできますよ♪

ヒヤシンスの水耕栽培のポイント

ヒヤシンスの水耕栽培は、育て方自体はとっても簡単。水を張った水耕栽培用のガラス容器に、球根をポンと置く。以上! ……本当にひとことで言うと、こんなに簡単なのです。ただ、失敗しないためにはいくつか気を付けたいポイントがあります。

point.1  冬の寒さを疑似体験
冷蔵庫等の冷暗所で約1ヶ月間管理する
point.2  根が出るまで
球根のお尻の部分が常にギリギリ水に浸かっているようにしておく
point.3  水の入れ替え
1週間に1度ぐらいを目途に水を入れ替える
point.4  根が出てきたら
根の先が水に浸かっている程度の水位にする。※球根のお尻部分がずっと水に浸かっていると腐る原因になってしまいます。根が出たあとは水に触れてさえいれば吸水してくれます。

 

基本的には簡単なヒヤシンスの水耕栽培ですが、上記のポイントには気をつけて行いましょう。中でも事前準備として冷蔵庫などで冷やす工程と、その後の管理場所の温度はとても重要なので、後ほど詳しく説明していきます。そのうえで、さらに丈夫な「芽」と「根」を出させて、春に美しく元気な花を長く楽しむためにおすすめなのが・・・こちら!

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「芽」と「根」が出るメネデール!

どーん! 皆さんご存知、園芸用活力剤の大定番「メネデール」です。お気づきかと思いますが、メネデール=「芽・根・出る」、すなわち発根・発芽を促すスペシャリストとして、長年あらゆる園芸愛好家に愛されてきた定番アイテムなのです。

 

メネデールは植物のサプリメントのような存在。植物の生長に欠かせない鉄を、根から吸収されやすいイオンの形で含んでいて、植物の発根や水分・養分の吸収を助け、元気に育つお手伝いをしてくれます。

挿し木や種まき、苗の植え付け・植え替え時、弱った植物の元気回復時など、あらゆる場面で植物をサポートしてくれる、一家に一本常備しておきたい頼もしい存在。それがメネデールです。

 

そのメネデールが、球根の水耕栽培でも大活躍します。水耕栽培の水にメネデールを加えるだけで、根の張りがグッと良くなり、失敗するリスクを減らすことができます。また、根がたくさん張ればその分丈夫に育ち、球根自体が蓄えている養分の消費を抑えることができるので、開花期間が長くなります!上手くやれば、2番花まで楽しめ、トータル1ヶ月ほど開花してくれることも…!

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メネデールの使い方 ~ヒヤシンスの水耕栽培編~

STEP.1 メネデールを100倍に薄めるために、水耕栽培用のガラス容器にの水量を図る(500mlのペットボトルに入れた水を目安にするとおおよその水量が分かりやすいです)

 

STEP.2
水の量に対して100倍希釈になるように、メネデールを計量する。赤いキャップ1杯が10mlです。水の量が250mlであればキャップ1/4、500mlであればキャップ半分で100倍になります。ただし、そこまで厳密に計らず目分量でも大丈夫です!

 

STEP.3 計量したメネデールをそのまま水に加えます

STEP.3
計量したメネデールをそのまま水に加えます

 

STEP.4 ガラス容器に球根のお尻の方を下にして乗せます

STEP.4
ガラス容器に球根のお尻の方を下にして乗せます

 

根が出るまでは、球根のお尻の部分が常にギリギリ水に浸かっているようにしておきます。発根してからは、根の先が水につかっていれば吸水してくれます(※根が出てからも球根のお尻部分がずっと水に浸かっていると腐る原因になってしまいます)

根が出るまでは、球根のお尻の部分が常にギリギリ水に浸かっているようにしておきます。発根してからは、根の先が水につかっていれば吸水してくれます(※根が出てからも球根のお尻部分がずっと水に浸かっていると腐る原因になってしまいます)

 

ちなみに上の写真は、左がメネデール未使用、右がメネデールを使用して育てたヒヤシンス。根の量にこんなにも違いがでます!

ちなみに上の写真は、左がメネデール未使用、右がメネデールを使用して育てたヒヤシンス。根の量にこんなにも違いがでます!

 

元気にたっぷりと張った美しい根も観賞できるのが、水耕栽培の醍醐味です!

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最後に・・・最も重要なポイント、それは温度管理です!

前半でもお伝えしましたが、ヒヤシンスの水耕栽培で最も重要なのは温度管理です。ヒヤシンスは一定期間冬の寒さに当たらないと花を咲かせません。まだ寒くない9月10月上旬に水耕栽培を始めてしまったり、冬の間も暖房の効いた暖かい部屋で管理を続けると、早く花が咲きすぎてすぐに咲き終わってしまったり、2番花が楽しめなかったり、そもそもうまく咲かなかったりと失敗の原因になります。そこで、以下の2つのポイントは特に意識しましょう!

大切なPoint

その①:1ヶ月間は冷蔵庫等の冷暗所へ

ヒヤシンスを上手にさかせるためには、5℃以下の寒さに最低 1 ヶ月程度当てる必要があります。10月頃に買った球根は、水耕栽培をスタートする前に1ヶ月ほど冷蔵庫等の冷暗所で寒さに当てておきましょう。

その②:できるだけ涼しい場所で管理
暖かすぎる屋内での管理を続けると、開花は早くなる一方で花持ちが悪くなり、せっかく咲かせた花を長く見ることが出来ません。生育適温は 10~20℃なので、水耕栽培を楽しむのは屋内のできる限り涼しいところで、しっかりと寒さに当てながら育てましょう。人が生活するリビングなどは暖房で暖かくなりがちなので、イメージとしては暖房をつけない玄関の窓辺などで管理するのがおすすめです。

 

冬~春まで生長を見守ったヒヤシンスには、単なるお花以上の愛着がわくはずです。今年はぜひ、球根+メネデールで冬~春のおうち園芸をなが~く楽しみませんか??

 

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