ボロニアの花言葉|花の特徴、名前と花言葉の由来、種類
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ボロニアの花言葉、花の特徴、名前と花言葉の由来、種類をご紹介!ボロニアは、小さな花を枝いっぱいに咲かせるかわいい姿と香りが魅力的なオーストラリア原産の樹木。
目次
ボロニアの花言葉
ボロニアの花言葉は「芳香」「心が和む」
ボロニアとは|花の特徴、名前と花言葉の由来

ボロニアは、オーストラリア原産の常緑低木。星形やベル形の花を枝いっぱいに咲かせます。葉を傷つけたりつぶしたりすると柑橘系の良い香りがするのが特徴で、花が香る品種もあります。主に樹高30cmほどの小ぶりな種類が流通していますが、原産地では2m近くに生長するものもあります。
乾燥した明るい場所を好み、雨や霜に弱い性質があるため、一般的に庭植えではなく鉢植えで育てます。過湿にすると根腐れの心配があり、反対に水が切れると葉が落ちて株が弱ってしまうため、水やりに注意が必要です。かわいい花を咲かせる花木ですが、耐寒性も耐暑性も弱く、栽培難易度は高めといえます。

ボロニアの名は、イタリアの植物収集家「フランチェスコ・ボローニ」にちなんで付けられました。ボロニアのさわやかな香りや、小さな花がたくさん寄り添って咲く様子にちなんで、「芳香」「心が和む」という花言葉が付けられたといわれています。
ボロニアの種類
ボロニアの花色はピンクの他に、白、赤、黄、紫、複色などたくさんあります。また、90種類以上の野生種が存在するといわれています。
ボロニア・ピナータ
花径2cmほどで、花色はピンク。株が花で覆われるほどたくさん咲きます。葉に柑橘系の香りがあります。
ボロニア・ヘテロフィラ
花色はピンク、赤、白、紫などがあります。葉には柑橘系の香り、花には甘い香りがあります。スズランに似たベルの形をした小さな花を細い枝いっぱいに咲かせます。
ボロニア・クレヌラータ
花はピナータ種によく似ていて、濃いピンク色や淡いピンク色の花を咲かせます。葉に柑橘系の香りがあります。
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