春菊の花言葉|花や葉の特徴、種類、花言葉の由来
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春菊の花言葉や花や葉の特徴、種類をご紹介。春菊は、日本では鍋料理に欠かせない野菜。花が美しく、原産地では主に観賞用として栽培されています。
目次
春菊の花言葉
春菊の花言葉は「とっておき」「豊富」
春菊とは|花や葉の特徴、花言葉の由来

春菊は、地中海沿岸地域を原産とするキク科の一年草。独特の香りがあり、すきやきなどの鍋料理や天ぷら、おひたしなどに使われる緑黄色野菜です。最近、アクが少なくてサラダなどの生食に向いているタイプも出回っています。

日本やアジアでは野菜として栽培され、花が咲く前に収穫してしまいますが、春に咲く黄色や白の花は観賞用の菊と同じように美しい姿をしているため、原産地では主に観賞用として栽培されています。

生育適温は15~20℃。冷涼な気候を好むため、春か秋の栽培が適しています。葉の形がふっくらとした大葉種、切れ込みがほどほどに深い中葉種、葉が小さくて切れ込みが深い小葉種があります。関西では大葉種、関東では中葉種が好まれています。
葉先を摘み取りながら繰り返し収穫する「摘み取り種」と、株ごと収穫する「株張り種」があります。摘み取り種の場合は、香りの良い葉を楽しんだ後にきれいな花も楽しむことができるのですが、それが由来で「とっておき」という花言葉が付いたのではないかと言われています。
また、春菊(シュンギク)はカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富に含まれていることから「豊富」という花言葉が付きました。
春菊の種類
摘み取り種
茎が立ち上がり、則枝がよく伸びて摘み取り収穫に向くタイプ。
株張り種
生長しても茎が立たず、株が横に張るタイプ。株ごと収穫します。
スティック春菊
春菊特有の香りやクセが少なく、サラダなどの生食におすすめの春菊。長い茎も美味しくいただけます。
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