4月10日の誕生花と花言葉|ツルニチニチソウ
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4月10日の誕生花はツルニチニチソウです。ツルニチニチソウについて、花言葉や花の特徴など気になる情報をご紹介!
4月10日の誕生花と花言葉
4月10日の誕生花は「ツルニチニチソウ」
ツルニチニチソウの花言葉は「優しい思い出」「楽しい思い出」「幼なじみ」「生涯の友情」
ツルニチニチソウとは|花の特徴

ツルニチニチソウはつる性の常緑多年草で、株元から多数の茎を伸ばし生長します。淡い紫色の花は、筒状で花びらが5つに分かれ、3月~5月頃にかけて次から次へと開花します。
傾斜地や常緑樹の足元、グランドカバーなどに使われることが多く、性質は非常に強健です。つるの流れを生かし、寄せ植えやハンギングの材料としても利用されています。
寒さや乾燥にも耐え、半日陰でもよく育ち、繁殖も株分けで容易にできます。基本種より耐寒性はやや劣りますが、美しいクリーム色の斑入品種が多く流通しています。葉が一回り小さいヒメツルニチニチソウの方が若干耐寒性に優れるため、寒冷地の植栽に利用されています。
ヨーロッパでは、常緑で冬でも枯れないことから不死のシンボルとされています。また、ツルニチニチソウを身に付けると繁栄と幸福をもたらしてくれる、という古くからの言い伝えがあるそうです。
「ペリウィンクル」という色の名前は、ツルニチニチソウの英名 periwinkle が由来となっています。
ツルニチニチソウの種類

ツルニチニチソウの種類は、緑葉の他、斑入種が多く流通しています。

ヒメツルニチニチソウ
葉が小さめなヒメツルニチニチソウは、ツルニチニチソウより耐寒性に優れている特徴があります。ツルニチニチソウの花の色は淡い紫のみですが、ヒメツルニチニチソウの花は淡い紫のほか白や濃い紫などがあり、斑入り品種もあります。
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