ブルースター(オキシペタラム)の育て方|植物図鑑

植物名
ブルースター(オキシペタラム)
学名

Tweedia caerulea

英名
southern star、tweedia
科名
キョウチクトウ科(ガガイモ科とされることもあります)
属名
ツィーディア属
原産地
南米

ブルースター(オキシペタラム)の特徴

ブルースター(オキシペタラム)は、南米原産で暑さに強く、初夏から秋まで咲き続け、暖地では戸外でも冬越し出来るほど比較的丈夫な多年草です。全体に短い白い毛がはえています。葉は長い楕円形で長さ9cmほどあり、基部は木質化し、花は3cmほどで咲き始めは水色、咲き終わりに近づくにつれて青が濃くなります。青い5枚の花弁が星のように見えることからブルースターの名前がついています。

庭植えよりも切り花としてよく用いられます。切ると茎から白い乳白色の液体を出します。人にによってはかぶれることがあるので注意が必要です。異名のオキシペタラムで流通することもあります。またキョウチクトウ科ではなくガガイモ科に分類されることもあります。

 

ブルースター(オキシペタラム)の詳細情報

園芸分類 草花
草丈・樹高 ~1m程度
耐寒性 強い
耐暑性 強い
花色 青、白、ピンク
開花時期 5月~10月頃

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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