サラダバーネットの育て方・栽培|植物図鑑

植物名
サラダバーネット
学名

Sanguisorba minor

英名
salad burnet
別名・流通名
オランダワレモコソウ
科名
バラ科
属名
ワレモコウ属
原産地
ヨーロッパ、アジア西部

サラダバーネットの特徴

サラダバーネットは、ヨーロッパでは古くから親しまれているハーブの一つです。化学薬品のなかった時代は、薬草として傷口に止血止めとして使われていました。

サラダバーネットの葉は、キュウリに似た爽やかな香りがします。サラダやスープの風味付け、お茶の他、クリームチーズやバターなどに練り込んで、ハーブバターとして使うこともできます。

サラダバーネットは日本に自生するワレモコソウの仲間で、生育環境さえ合えばとても育てやすいハーブのひとつです。サラダバーネットの葉のふちは、ギザギザとした波上の形態で、ロゼット状に広がりながら生育します。

サラダバーネットの開花期は主に初夏で、細長い茎を伸ばし球状の緑色のがくから、赤いひも状の雄しべを出します。

サラダバーネットはタイム、ミント、パセリ、ナスタチウムと相性がよく、コンパニオンプランツになります。

サラダバーネットの詳細情報

園芸分類 ハーブ
草丈・樹高 30~60cm
耐寒性 強い
耐暑性 強い
花色
開花時期 5月~6月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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