クロトンの育て方|植物図鑑

植物名
クロトン
学名

Codiaeum variegatum

英名
garden croton
科名
トウダイグサ科
属名
コディアエウム属
原産地
マレー半島から太平洋諸島

クロトンの特徴

クロトンは一般に育てられているのは常緑の小高木または低木になる園芸品種で、品種によって50cm~2.5mほどになります。

クロトンの別名に変葉木(ヘンヨウボク)と呼ばれるように葉の形や色が変化に富んでいて葉色は鮮やかな緑色をもとに黄、赤、白、紫などが混じり、葉形には広葉系、長葉系、らせん系、細葉系、鉾葉系、有角系、飛び葉系などがあり観賞価値が高いです。

クロトンは雌雄同株ですが花にはあまり観賞価値はありません。光線が不足すると葉色があせたように悪くなるためできるだけ光線の良く当たる場所に置きましょう。繁殖は挿し木かとり木で行います。

沖縄などの温暖な地域では路肩に挿し木で増やされていたり、生垣からクロトンが生えたりしています。

クロトンはトウダイグサ科(ユーフォルビア)に分類されており、乳白色の樹液を持っています。この樹液は体質によっては皮膚がかぶれてしまうことがあるため、剪定などをするときは出来るだけゴム手袋などを装着し、触れないようにした方がよいでしょう。

クロトンの詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 50cm~2.5m程度
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
花色
開花時期 7月~8月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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