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草花|植物図鑑371-380件 / 全388件

草花の一覧です。最も季節の移り変わりを感じることのできる植物です。初心者から上級者までレベルに合わせた植物を楽しむことができ、鉢植えや花壇など様々なシーンで活躍します。

草花の代表植物:コスモス、マーガレット、ガーベラ、スミレ、ジャスミンなど

ミニバラ

  • ミニバラは薔薇のカテゴリーの中で小輪咲きで葉も小さく、丈も大きくならない系統をいいます。この系統は中国の原産の丈の低いロサ・キネンシス・ミニマをもとに交配されて育成され、小型の性質を受け継いでいます。コンパクトな株に小さめの花を咲かせ大半の品種は四季咲き性です。花色は豊富ですが、芳香性品種は少ない傾向にあります。 バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形から株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプのブッシュローズの仲間に入れられます。コンパクトで場所をとらないので気軽に栽培を始められるのもひとつの魅力です。

タチアオイ

  • 耐寒性、耐暑性ともに優れている丈夫な1年草です。タチアオイが咲くと夏到来を感じますね。ピンク、黄色、濃い紫色などの花はハイビスカスにも似ていますが、アジア原産なのでどことなく和の雰囲気が漂います。 毎日、次々と新しい花を咲かせ、2ヵ月近く咲き続けてくれます。花穂の下から上へと順々に咲いていく、いわゆる「咲き上がる」性質を持っています。 2mを超す草丈になり、根も広く張るので、できるだけ間隔をあけて種まきするようにしましょう。地上部の枯れた冬にもたまに水やりすると、残った根やこぼれ種からまた花を咲かせてくれます。

デルフィニウム

  • 原産地はヨーロッパ。自生している場所は山間の涼しい場所なので、暑さには弱いです。花茎の長さは長いものから短いものまで当然種類はありますが、一番長いエラータム系は花茎が50㎝から100㎝ほど伸びます。園芸用として自分で育てる場合には支柱が必要となります。伸びた花茎の先端から稲穂の様に花が幾つも咲きます。濃淡の違う青と紫の花を咲かせます。ただ、実際は寒色系の色がついている花びらの様なものは、ガク片。本当の花はガク片の中心にあり、白くて小ぶりな花を咲かせています。背丈が50cmから10cm程度の中小な花茎のデルフィニウムもあり、どれも自宅で栽培可能です。

ハマナス

  • 高さ1mほどのバラ科の落葉低木でロシア東部から韓国、日本の海岸沿いに自生します。枝のとげは非常に多く、夏ごろに枝先に一重で濃い桃色の大きな花を咲かせます。果実は頂部にがく片を残したまま2.5cmほどになり、秋に赤く熟します。果実がナシの実に似ることからハマナシとよび、それがなまってハマナスと呼ばれるようになりました。刺が多いため家庭に植栽されることは少ないですが、低温と潮風に強いため海岸の公園緑地などでよく見られます。花色や花形の異なる変異が多く、また欧米では品種改良が行われ、花を観賞すると同時に香水の原料にするための園芸品種が多く開発されています。

ブライダルベール

  • 5~6mmのごく小さな花が株全体に、ちりばめられたように咲きます。まさにウエディングドレスのベールを思わせる繊細さです。英名「タヒチアン・ブライダルベール」を縮めて「ブライダルベール」と呼ばれます。1970年代半ば、ハンギングで楽しむ観葉植物としてメキシコからもたらされました。実はタヒチでなくメキシコ原産なのです。 日光と肥料分が足りないとすぐ花を咲かせなくなってしまうので、近年は花つきのよい他の植物に押され気味です。言い換えれば、その2点さえ気をつけることで簡単に花が楽しめるのです。 つる性の茎を低く伸ばすので、暖かい地域ならグランドカバーとして利用できます。

フクシア

  • 釣鐘のように垂れ下がって咲くフクシアの花。咲き方はどの品種でもほとんど同じですが、花弁の種類は一重咲きや八重咲きなどがあります。花は下向きに開きます。茎と繋がっている個所から花の中央部分までは細い筒状で、中央から先端は放射線状に口を開きます。色は鮮やかなピンクと紫。大方二色が配合されています。常緑性低木で花が咲くのは4月~10月と長期間。一年中フクシアが楽しめます。但し、元々気温の低い野山で自生する植物なので気温の高い場所には適しません。夏になると弱ってしまうのが難点。夏の暑さが厳しい日は室内に入れて楽しむと良いでしょう。

ヒポエステス

  • 自分でアレンジ、構成を考えられるガーデニングは老若男女に人気の趣味です。そのなかでも、室内や屋外どちらにも様々な場面に使用される植物のヒポエステス。ヒポエステスの人気の理由は、誰にでも簡単に育てられるだけでなく、まだら模様の葉っぱがお洒落だからです。緑地の葉に白、赤ピンク、などの色鮮やかな色彩がマーブル模様に浮き上がっているのです。観葉植物としても重宝されています。葉っぱが美しいという印象が強いヒポエステスですが、花も咲きます。初夏に咲くのですが、葉に埋もれるようにして小さく開花するのであまり目立ちませんが、筒状の可愛い花です。

ジャーマンアイリス

  • 和名「ドイツアヤメ」の他、「レインボーフラワー」、「ヒゲ(ビアデッド)アイリス」といった名前でも知られています。 レインボーフラワーの名は、アイリスの中では最も豊かな色のバリエーションを誇ることからきています。ヒゲアイリスは花弁のつけねにヒゲのような毛が密生することに由来しています。 野生種が自然交配されたものに、人の手を加えてバリエーションをひろげました。現在も花弁の形状に改良が進められており、フリルやフリンジの入ったものが登場しています。香りも豊かで、さらに開花期を前後にずらしたもの、矮小種も存在します。

ミソハギ

  • ミソハギは冬に枯れても春にまた同じ場所から自生する多年草植物です。原産国は日本で、日本列島のどこでも暖かい野原や湿地に分布しています。ミソハギの茎は天に向かって垂直に伸び、その長さは1mにも及びます。しかし直径は1cmもありません。その細い茎の先端から下部に渡って緑色の細長い楕円の葉を付けます。また葉と同様に花をつけます。先端から下部に掛けて稲穂状に花が咲くのです。花の大きさは直径1cm程。6枚の花びらをつける小ぶりな花です。色は濃いピンク。茎の長さは1mを超す大型ですが、花穂はおよそ30cm程育ちます。

マンデビラ

  • キョウチクトウ科のマンデビラは春から秋まで続く長い開花期が魅力のつる性植物です。かつては「デブラデニア」の名前でも知られていました。 かつてはピンクの花がほとんどでしたが、品種改良が進み、白や赤、変化咲きのものも出回るようになりました。暑いさなかでも、つるをどんどん伸ばしていく活発な姿が魅力です。 春から秋、特に5月を中心に鉢物としてよく出回ります。冬越しもできますが、アサガオと同じ感覚で一年草として楽しむ人が増えているようです。
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