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草花|植物図鑑191-200件 / 全306件

草花の一覧です。最も季節の移り変わりを感じることのできる植物です。初心者から上級者までレベルに合わせた植物を楽しむことができ、鉢植えや花壇など様々なシーンで活躍します。

草花の代表植物:コスモス、マーガレット、ガーベラ、スミレ、ジャスミンなど

アネモネ・バージニアナ

  • アネモネ・バージニアナは、キンポウゲ科の初夏に咲く宿根草です。アネモネというと、球根の花が一般的ですが、バージニアナは、宿根草タイプの草花です。花の咲く時期以外は、下葉だけなので丈は低めですが、春になると株元から花茎が立ち上がり、5月後半ごろ、白い花が開花します。とても丈夫でこぼれ種でも増えるほどで、地植えにすると見事です。花の姿が秋明菊に似ていることから、春咲き秋明菊とも呼ばれることがあります。

ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)

  • ヒメイワダレソウはプランターに植え付けて単独で楽しむよりも、地植えをしガーデニングする植物として親しまれています。ヒメイワダレソウは生命力が強くほとんど病害虫を寄せ付けないからです。また、地面だけでなく近くのコンクリートや壁伝いにも、変わらず成長を続けます。芝生代わりにも植えられることも多いです。芝生と違う特徴は花が咲くと言う事。白もしくはピンクの3㎜ほどの花が10前後密集し丸みを帯びた花となり咲きます。花の咲き方はアジサイによく似ているでしょう。地上に見える葉丈は10㎝程ですが、地中に潜っている根っこはその5倍、50㎝程伸び地中深くまで根付きます。

バーバスカム

  • バーバスカムはビロードモウズイカの仲間で、たくさんの品種があり、品種によって花丈にかなり違いがあります。植物分類も一年草のものから、多年草まで様々です。開花前まではロゼット状の下葉で、そこから花茎が立ち上がり5月ごろに開花します。花色もとても豊富で、花は穂状の形状で下から徐々に開花し、ひとつひとつの花の寿命は短いですが、上の花が咲き終わるまでには長い期間がかかるので一輪を長く楽しむことができます。矮性のものでも50cm以上はあるので、庭植えに適した多年草です。多年草と言っても短命な宿根草の部類に入りますが、一度植栽すれば放任で育つので初心者でも簡単に取り入れることができる草花です。

ガイラルディア

  • ガイラルディアは、南北アメリカ原産のキク科の多年草、または一年草です。品種によって一年草のものと多年草の品種があります。品種によっての花丈も様々で、矮性から高性まであります。暑さに負けずたくさんの花を咲かせる丈夫な花で、開花期間も長いので、夏の花壇にはおすすめの素材です。

シノグロッサム

  • 初夏に透明感のある澄んだ水色の花を咲かせるシノグロッサム。耐寒性のある1年草の草花です。和名では、シナワスレナグサという名前です。ワスレナグサと花が似ていて科も同じですが別の植物です。花の違いは、忘れな草は、花色が水色で中心が白~黄色ですが、シノグロッサムは水色の単色です。花丈もワスレナグサよりは少し高めです。シノグロッサムの葉っぱの色は、シルバーグリーン色に近い色をしています。最も流通している品種は水色ですが、ピンクや白などの花色もあります。

ヒメツルソバ

  • ヒメツルソバはヒマラヤからロックガーデン用に日本に導入された多年草です。ピンクや白色のお花が金平糖のように丸く愛らしく、地面を覆うように成長するのでグランドカバーにも最適な植物です。繁殖力がすごいので野生化して至る所に自生しています。植えてない人にとっては厄介な雑草扱いの場合もありますが、その逆にほったらかしても育つ丈夫さと繁殖力、花姿の愛らしさにも需要があり、園芸店でもポット苗で販売されています。暑さ、寒さ、乾燥に強く手入れを忘れてしまってもすくすく育つ草花です。

ひなげし(雛芥子)

  • ひなげし(雛芥子)は5月中旬~下旬見ごろに見頃を迎えるポピーです。和名ではひなげし、英名ではシャーレーポピー、フランス名ではコクリコと呼ばれる一年草のポピーです。ひなげしは薄紙のような繊細な花びらで茎が細く、か弱そうですが性質は丈夫。一重咲きのほか、八重咲きもあり、色合いもとても豊富な草花です。一面に咲き誇るひなげしの花畑を楽しめる公園が、日本全国に何か所もあります。ひなげしの種類は、利尻ヒナゲシという北海道利尻島で自生する丈が低く淡いクリームイエローの花の山野草がありますが、園芸種として種や苗で流通しているのは、シャーレーポピーです。

ハルジオン

  • 多年草。

    花びらは1mm程で糸のような形状をしていて、中心は黄色く筒状の花が集まり蜜が多くミツバチや蝶々を誘います。

    葉と茎は明るい黄緑色をしていて、まばらに銀色で透明感のある産毛が生えています。

    茎の中は空洞です。

    草丈は20㎝から80㎝まで伸びて、あまり枝分かれをせず茎の先で花を咲かせます。

     

     

ギボウシ(ホスタ)

  • ギボウシは世界の温帯地域で栽培されている多年草(宿根草)です。日本ではさまざまな野生種が分布し、その生育環境もさまざまです。古来より観賞用に植えられ、シーボルトがアメリカへ持ち帰って以来欧米で交配がなされ、多くの品種がつくりだされました。葉の色や形はもちろん葉の大きさもさまざまで、葉の長さが30センチ以上の大型、20センチ前後の中型、10センチ前後の小型の3タイプに大別されます。初夏から夏にかけて花茎を長く立ちあげてラッパ型の花を開花し葉との対比が美しい涼感ある姿を楽しめます。最近ではシェードガーデンの定番的存在です。ギボウシは冬は落葉して地上部がなくなります。

アグロステンマ

  • アグロステンマは、ヨーロッパや西アジア原産の秋蒔き1年草です。ヨーロッパでは麦畑の脇に咲く雑草的扱いの草花で、4月~6月ごろ開花します。背丈が高く、地植えにすると1メートル近くになります。茎は繊細で風にゆらゆらと揺れながら咲くので弱そうに見えますが、性質は丈夫です。切り花、苗ものの両方として流通しています。

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