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「せ」からはじまる植物11-25件 / 全35件

セイヨウニンジンボク

  • セイヨウニンジンボクは夏期に薄紫色の花を咲かせる、シソ科の落葉低木です。2~3mまで生長し、横に枝を広げて大きくなります。庭の花が少なくなる夏に涼し気な薄紫色の花を咲かせてくれる可愛らしい庭木です。 セイヨウニンジンボクの花には淡い芳香があり、株元の草むしりをしていると香りが漂ってきます。丈夫な上に花期が長く、晩夏まで咲き続けてくれるのも魅力です。  

ティランジア・セレリアナ・ミニパープル

  • セレリアナの園芸品種になります。 通常種よりも小型で、強い紫外線に当たると全草が真っ赤に色づきます。 また、開花時には特に美しく染まり、非常に美しいティランジアになります。 セレリアナ自体が開花しづらく、開花後の子株の数も少ないため、あまり流通していませんが、一定周期で海外のナーサリーから輸出されてくるため、その時期になれば多少入手しやすいと思います。 葉の質感も通常種とは異なり、是非実物を見て違いを感じて欲しいところです。

セルバチコ

  • セルバチコはハーブのルッコラそっくりのゴマの風味のするハーブです。味は似ていますが、両者は別種です。 セルバチコは、別名ワイルドロケット、野生種のルッコラなどと表現されることもありますが、ルッコラ、セルバチコとも同じアブラナ科ですが、属性は違うので植物学上は別のグループの植物です。

セイタカアワダチソウ

  • セイタカアワダチソウはキク科の多年草です。花期は晩夏から秋の9月から11月頃です。黄色の小花の集合体を円錐形に開花させます。北アメリカ原産の外来種ですが、繁殖慮が強く、日本国内の河原や空き地、公園の隅など、あらゆる場所で見かけます。 喘息やアレルギーの原因として嫌悪されてきましたが、セイタカアワダチソウは花粉を飛ばして繁殖する風媒花ではありません。同じ時期に開花するブタクサと誤解されているようです。セイタカアワダチソウは虫媒花で、昆虫に授粉を助けてもらって種子を作ります。さらに地下茎でも増えるため、よく繁茂します。セイタカアワダチソウは名前の通り草丈が高く、大きなものになると3mを超すものもあります。
  • セルリアは南アフリカ原産の植物で、その種類は40種以上と言われています。オーストラリア原産とうたわれていることが多いようですが、実際には南アフリカの原産です。 セルリアの中でも「セルリア・フロリダ」という品種は、故ダイアナ妃のウェディングブーケに使用されたことでも有名で、「Blushing Bride(はにかんだ花嫁)」という英名もついています。繊細なガラス細工のような花弁と、砂糖菓子のような優しい色合いが魅力のお花です。鉢植えでの流通は少なく、切り花として人気の植物です。

セレナーディア ライラックフリル

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。 ライラックフリルは淡い青紫色が優しい印象の八重咲きが特徴的です。

セレナーディア アロマブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。 アロマブルーは、香りも楽しめる一重咲きが特徴です。

セレナーディア ビクトリアブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。 ビクトリアブルーは、安定したブルーの覆輪が特徴の一重咲きが特徴です。

セレナーディア(青いシクラメン)

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

ティランジア・セルーレア

  • カエルレアとも呼ばれている銀葉種の有茎種で、現地では木にクランプ(群生)を作り生えています。雲霧林に生えているため高湿度を求めます。また、開花しなくても子株を出します。水やりを多くして管理していればさほど難しくなく、初心者向けです。 花は芳香性です。

ティランジア・セレリアナ

  • セレリアナは環境に適応すると30cm以上にまで生長するティランジアです。 葉と葉の間に空間があり、自生環境下ではその部分に蟻を住まわせ共生するアリ植物です。日本でも外で管理していると稀にアリが住み着く場合があります。 アリと共生する理由については、アリの出す排泄物を栄養源としているためと言われています。また、樹木の根元に生え、花に蜜を多く含ませることでアリが住み着きやすいようにしているという説もあります。

セキショウ(石菖蒲)

  • 原産は日本。全国に広く分布しており、水辺で良くみられます。どこにでも生息することからつい見落としがちですが、日本のいたるところでセキショウを見ることが出来ますよ。勿論栽培も可能。非常に育てやすく寒さにも強いので池の見栄えを良くするために植えられる事もあります。外観を整えるのに重宝されているのです。セキショウの花は華やかではなくどちらかと言うと地味。葉と葉のあいだからひっそり花茎をだし、先端に花穂をつけます。この花穂は茎と同じくらいの太さなので一見、茎の変種や葉に見えます。春に花咲くので注意深く見てください。地味な花とは逆に葉はス一っと直線に伸び、青々とした色付きをしています。

センナ・メリディオナリス

  • センナ・メリディオナリスは、マメ科センナ属の植物で、ゴツゴツとした固い表皮の幹と枝を持ち、細長く丸みを帯びた葉が整列して付きます。同じマメ科のネムノキと同じく、暗くなると葉を閉じる就眠運動をします。成長が遅く、盆栽のように楽しめる品種ですが、自生地では数が少なくなり、珍しい品種となりつつあります。幹のコブに水分を溜め、冬は乾燥に備えて落葉します。日光を好み比較的育てやすいですが、寒さに弱いため冬は室内で育てましょう。

セレウス・ペルビアナス・スピラリス

  • セレウス・ペルビアナス・スピラリスは、サボテン科セレウス属のサボテンで、柱サボテンのセレウス・ペルビアナスの変種です。最大の特徴は、蝋燭のようにらせん状に捻れた稜線で、非常にインパクトのあるビジュアルをしています。稜線の峰には等間隔に刺座があり、鋭いトゲが放射状に生えます。大きく成長する品種で、人の背丈ほどになる場合もあります。比較的丈夫で育てやすい品種ですが、あまり流通していない珍しいサボテンです。大きくなると、夜間にだけ咲く花を持ちます。

センペルビウム

  • センペルビウムはベンケイソウ科センペルビウム属の春秋型種の植物。ラテン語で「semper」(常に)と「vivum」(生きています)が由来。「常に生きています」という名の通り、とても強い品種のため育てやすいです。高山性の多肉植物なので耐寒性に富んでいます。
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