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「か」からはじまる植物31-33件 / 全63件

カンパニュラ

  • カンパニュラは温帯地から冷帯地まで広く分布しています。多年草のものがほとんどですが、一、二年草のものも存在します。カンパニュラとはラテン語で「釣鐘」を意味します。花の形が釣鐘に似ていることからそう名付けられました。釣鐘型の花は直径5㎝前後。釣鐘型ではありますが、咲く方向は下向きは少しで、横向きから上向きがほとんど。色は紫や白、うすピンクや青系など寒色系が多いです。葉は地面と平行に、張り付くようにして生えるのが特徴です。草丈は30㎝から100㎝まで。グングン伸びます。草丈はこの様に長く成長するので、栽培の際は添え木が必要になります。

かぼちゃ(南瓜・カボチャ)

  • カボチャの葉は大きて丸く、つるは土を這うように伸びて生長します。

    カボチャの雌花は、下が膨らんだ形をしており、雄花と受粉することで実がなります。

    日本かぼちゃは、割ると見た目が菊の花のような形をしており、表面はごつごつしています。

    カボチャの関東での収穫時期といえば夏が旬ですが、冬至にカボチャを食べる風習があります。夏とは正反対の冬至の時期にカボチャを食べる習慣となったのは、カボチャの優れた保存性のおかげです。夏に収穫したカボチャを、冬まで保存しておくことが可能だったため、緑黄色野菜が無くなる冬の時期にカボチャを食す文化ができたというわけです。

かぶ(蕪・カブ)

  • カブはアブラナ科の大根と並ぶ代表的な一年草の根菜で、日本書紀(日本の歴史書)にも記録されているほど、栽培の歴史が古い野菜です。地方に応じた独特の品種が多数栽培されています。

    カブの葉=すずなと言われ、鈴菜、菘(すずな)と書きます。これは丸くて白い根の形を鈴に見立てたものです。すずなは春の七草にも数えられていて、大根とは異なり、葉がついた状態で販売されることが多いです。

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