LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「あ」からはじまる植物41-55件 / 全95件

ティランジア・アンドレアナ

  • 非常に美しい紅い花を咲かせる美種です。一方で寒さと乾燥に弱い面もあり、普及種ながら綺麗に育てるのが難しい種類でもあります。 温度と湿度を確保し、発根活着をすれば順調な生育が望めると思います。  

ティランジア・アルゼンチナ

  • アルゼンチンの固有種で、開花サイズが3cmのものから7cmほどになるタイプがあります。花に香りはありませんが、白みがかったピンクの花を咲かせる美花種です。 以前はティランジア・ウンカと呼ばれるアルゼンチナを大きくしたような品種がありましたが、現在はアルゼンチナに統合されています。 美花種ですが中々開花しないのが玉に瑕です。

アンスリウム

  • アンスリウムはトロピカルな雰囲気を醸し出す観葉植物です。 熱帯に生息するサトイモ科の植物であり、赤やピンク色のハート型お皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。 これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。 ギリシャ語の「anthos(花)」と「oura(尾)」から花の名前がつけられているそうです。 また、アンスリウムは仏炎苞を含めた花が非常に魅力的ですが、成長期に栄養不足や日光不足になると花を咲かせなくなってしまいます。 仏炎苞はホコリが溜まると汚れが目立つため、定期的に掃除をしてください。また、色が薄くなってきた仏炎苞は剪定してしまうことをおすすめします。

アジアンタム

  • アジアンタムはイノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の総称です。世界の温帯~亜熱帯に分布しており、その数は200種を超えるそうです。 日本でも温暖な地域にはホウライシダ属が自生しています。 アジアンタムの特徴は薄く小さい葉です。非常に繊細な雰囲気を持ったものが多く、シャワシャワとした葉は観葉植物として人気が高いです。 アジアンタムはその葉の薄さから乾燥と寒さに弱いです。しかし、耐乾燥性と耐寒性は品種によって異なり、日本に自生しているようなホウライシダは0℃程度まで耐えられます。 一般的に観葉植物として販売されているアジアンタムはそこまで耐寒性があるわけではないので、冬場は室内などに入れると良いと思います。

アビス

  • 常緑多年性の着生シダの仲間です。「シマオオタニワタリ」の園芸品種で葉の上半分が幅広くて丸みがあるのが特徴です。 耐陰性があり、明るい日陰を好むので、玄関等のような暗い場所でも管理でき、みずみずしい緑色の葉がインテリアグリーンとしても人気の植物です。 元々着生植物なので少ない用土でも生育でき、吊り鉢やヘゴづけなど、お好きな方法で楽しめます。水切れを起すと生育が悪くなりますが、冬場の水のやり過ぎには注意しましょう。 高温多湿を好むので、たまに霧吹きなどで葉水を与えましょう。用土を普通の土からミズゴケに変更したり、バークチップやベラボンを混ぜ込むなどすることで高湿度を保つことができます。 また、アビスは葉が広いので、ホコリが溜まらないように注意してください。
  • アレカヤシという植物の名前を聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、レストラン入口やホテルなどのロビーに飾ってある背の高い、放射線状に茂る葉の木、観葉植物だと言われるとイメージできるのではないでしょうか。 名前を覚えることはしなくてもいつも目にしている観葉植物。それがアレカヤシです。アレカヤシを置いているお店などは通常150㎝前後の者が多いと思います。 しかし、この植物は際限なく成長するので、原種や原産国であるマダガスカルなどでは10mを優に超えます。中には20mを超えるなんて大物もあります。 暖かい地方の植物なので寒さには弱いです。日本で育てる場合は、冬は必ず室内など暖かい場所に避難させてください。 日本では沖縄で街路樹として植えられています。アレカヤシの実はいわゆるココナッツのようなものとは違い、幹の途中に黄色く小さい実をたくさん実らせます。

アザレア

  • アザレアの交配親は日本原産のツツジなので、ツツジやサツキに似ており、同じ頃に開花します。ツツジと同じ常緑性であり、背丈も低いです。花は豪華で大輪八重咲きや一重があり、花の色も白、赤、ピンク、紫、オレンジや色々な色が混じった複色のものまであり、色の種類も豊富です。葉は、ツツジの葉のように楕円形です。 耐寒性のあるツツジやサツキと異なり寒さに弱いので、寒さ対策が必要な植物ですが、夏の暑さには強いです。アザレアは低花木ですが、剪定をすることで樹木も整えることもしやすい植物です。

アボカド

  • アボカドは中央アメリカやメキシコが原産のクスノキ科の植物。脂肪分も多いこともあり別名「森のバター」とも呼ばれ、ビタミンEからビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、さらにカリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。植物としては雌雄があり、1本だけでは結実は難しいです。

アデニア・グロボーサ

  • 「アデニア・グロボーサ」は、トケイソウ科アデニア属の塊根植物で、ボールや壺のような球状の幹から上に向かって枝が伸び、丸みを帯びた葉が付きます。最大の特徴は、たくさんのイボを持つ深い緑色をした幹と、鋭く太いトゲを持つ枝で、かなりインパクトのある姿をしています。枝には、かなり鋭いトゲがびっしりと生えますので、手入れの際には手袋などで防護する必要があります。比較的育てやすく丈夫ですが、特徴である丸い塊茎と緑色の幹を保つためには、日当たりや水やりに気を使う必要があります。冬には落葉し乾燥に耐えます。

アズデキウム・ヒントニー

  • サボテン科アズテキウム属のサボテンで、1990年に発見された比較的新しい品種です。球状の幹には縦に10~18の細かい稜線が入り、その峰にトゲが生える刺座を持ちます。トゲは脆くすぐに抜け落ちてしまい、アレオーレと呼ばれる綿毛のような白い刺座が残ります。稜線には横に幾筋も溝が入り、非常に特徴的な形をしています。成長が非常に遅い種としても有名で、年に数ミリしか成長せず、成長しきっても直径20センチほどにしかなりません。小型の時期が長いため、水やりや越冬に注意しましょう。

アカシア・ブルーブッシュ

  • 数多くあるアカシアのなかでも、シルバーブルーの葉色がとても美しいのが「ブルーブッシュ」という種。成長すると、高さは5mを超えることもあり、家のシンボルツリーにもよく活用されている品種です。美しいシルバーブルーの羽のような柔らかい葉と、3月くらいに咲く黄色の球状をしたふわっとした花との共演はまさに圧巻。日本でも人気の高いアカシアの一種です。

アドロミスクス

  • アドロミスクスはベンケイソウ科アドロミスクス属の春秋型種の植物。小型のものが多く成長もゆっくりです。葉の形や模様も様々あり種類は豊富です。葉が取れやすいので葉挿しで増やせます。

アップルミント

  • ハッカに青リンゴをブレンドしたような独特の香りが特長。ハーブの中でもとりわけ育てやすい品種として知られています。 丸い形の葉から和名で「マルバハッカ(丸葉薄荷)」とも呼ばれます。葉の表面が密生した細かい毛でおおわれていることから、「綿毛のような」を意味する「ウーリーミント」の呼び名もあります。 冬でも収穫できますが、特に春から夏の開花期は香りが高まります。 アップルミントの他、「スペアミント」「パイナップルミント」など多くの仲間があります。ミントは交雑しやすく、できた種から育ったものは香りが落ちてしまいます。挿し芽でアップルミントだけが増えるよう管理しましょう。

アスター

  • 中国北部原産の半耐寒性の一年草で草丈は30cm~100cmに達し、茎は直立し葉は細長い楕円形で白い毛が生えています。属名のCallistephusは美しい花冠を意味し、花の美しさにちなんでいます。花は3センチほどの小輪から10センチほどの大輪まであり、花色も白、ピンク、紫、赤など豊富にあります。また花形も一重や八重咲き、ポンポン咲きなど様々です。切り花として栽培されることが多く暖地よりも中部地方から北海道にかけてよく栽培されています。日当たりと風通しの良い場所を好みます。お盆のころの仏花など切り花としての需要が多い花です。

アオダモ

  • 北海道から九州の山地に広く自生し、高さ5~15m太さ50cmほどになる落葉高木で生育はそれほど早くありません。雑木の庭に用いられるほか街路樹や公園樹にも植栽されます。アラゲアオダモの品種で全体に毛はなく樹皮は暗い灰色で枝は灰褐色です。葉は奇数の羽状複葉で長さ10~15cm、4~5月頃に新しい枝の先や葉腋から円錐のつぼみをだして細長い花弁をした3~5ミリほどの小さな白い花を多数つけます。秋に成熟する果実は長さ2~4cmの膜状の羽根をもち、風を利用して遠くまで飛ばします。雌雄異株で別名はコバノトネリコやアオタゴともよばれます。和名は樹皮を水に浸したり、枝を切って水につけると水が青い蛍光色になることから名づけられたという説があります。雨上がりには樹皮が緑青色に見えることもあります。また、別の説としては樹皮の薄い外皮をこすり落とすと鮮やかな緑色になるため緑をアオと呼んでアオダモになった、という説があります。
«...345

人気の植物ランキング