アデニウム(砂漠のバラ)の育て方|植物図鑑

植物名
アデニウム(砂漠のバラ)
学名

Adenium

英名
Desert Rose
和名
砂漠のバラ
科名
キョウチクトウ科
属名
アデニウム属
原産地
アフリカ大陸中部~南部、アラビア半島インド洋沿岸

アデニウム(砂漠のバラ)の特徴

アデニウム(砂漠のバラ)は主に砂漠などの乾燥地帯に分布している植物で、根や幹に水分を多く蓄えることができる塊根植物の一種です。アデニウムの別名である「砂漠のバラ」は、アデニウムが砂漠に生えていることと、開花期に咲かせる花がまるでバラのように美しいことが由来とされています。日本では主にタイなどで繁殖された株が出回っており、斑入りのアデニウム(砂漠のバラ)なども園芸店で販売されることもあります。また、実生で繁殖されていることも多く、個体差があり同じ品種でも見た目の違いでコレクションをする楽しみもあります。

アデニウム(砂漠のバラ)の詳細情報

園芸分類 多肉植物、塊根植物
草丈・樹高 ~50cm程度
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
花色 ピンク、赤、白
開花時期 4月~9月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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