ニュアンスカラーが魅力の八重咲きアネモネ「アンアリス」

金子三保子

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八重咲きアネモネ「アンアリス」

トゥデイズプランツ、今回ご紹介するのは八重咲きアネモネ「アンアリス」。

最近のアネモネは、切り花、苗ものとも色幅が豊富。以前は赤、紫、白、濃いピンクなど単色の限られた色でしたが、最近はシックなニュアンスカラーを始めとした複色のもの、八重咲きのものなど、品種がとても豊富になりました。

アンアリスはニュアンスカラーが魅力的な八重咲きタイプで、苗ものとして流通している品種です。花は切り花にもなります。

アネモネ_アンアリス

同じ品種でも色幅があり、淡い色から濃いめの色までさまざまです。

 

アネモネ_アンアリス

つぼみのアンアリス

アネモネは一重でも八重でもつぼみの時と開いた時のギャップがおもしろい花です。つぼみの時はおすまし、開くと元気いっぱいの自由人といったところでしょうか。

写真のアンアリスは、花びらの脈に色が浮き出て、とてもニュアンスのある色合いです。それが開くと……

 

アネモネ_アンアリス

こんな豪華な雰囲気に。

 

アネモネ_アンアリス

正面。しべが見えると元気で明るい雰囲気です。横顔も正面も美しいアンアリス。

 

アネモネ_アンアリス

育て方は一般的なアネモネと同じです。ひとつ注意した方がよいのは水やり。つぼみが固いうちに水がつぼみの中に入り込んでしまうと、奥まで乾ききらず、花びらが腐ってしまうことがあります。花には水をかけないようにしましょう。

アネモネやラナンキュラスの苗は、ひとつの球根から複数の花が開花するので、草花的に育てることができます。花壇や庭植えの他、春の大人カラーの寄せ植えの材料にもおすすめです。

 

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金子三保子
金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー、ライター。 2022年6月、日東書院本社より「植物のきもち ~がんばりすぎないガーデニング」出版。 ギフトや装花などのフラワーコーディネート、自身でコーディネートした作品の撮影、雑誌や会員情報誌への提案など幅広く活動中。現在は植物に関する記事の執筆にも携わる。庭仕事はライフワーク。映画「余命1ヶ月の花嫁」ブーケ製作。

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