これがアジサイ? 日本生まれの驚きの新品種「ラグランジア ブライダルシャワー」がこの春登場![PR]

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ゴールデンウィークが明けたころから各地のアジサイ公園は観光客でにぎわい、最近では母の日ギフトとしてもすっかりおなじみとなったアジサイ。でも、いざ自分で育てようとすると「意外と難しい…」。そんなアジサイの常識を覆す新品種「ラグランジア ブライダルシャワー」がこの春登場します。

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アジサイの新カテゴリー

梅雨時期に、小雨のなかで楚々と咲く――。アジサイにそんな情緒あふれるイメージを抱く人は多いのではないでしょうか。青やピンクの花が小雨に濡れてしっとりと映える様子は、私たち日本人の感性に訴えるものがあります。

そうしたアジサイの奥ゆかしさを残しつつも、より育てやすく、よりナチュラルな雰囲気をもつ画期的なアジサイが誕生しました。この春、全国の園芸店の店頭に並ぶ「ラグランジア ブライダルシャワー」です。

そうしたアジサイの奥ゆかしさを残しつつも、より育てやすく、よりナチュラルな雰囲気をもつ画期的なアジサイが誕生しました。この春、全国の園芸店の店頭に並ぶ「ラグランジア ブライダルシャワー」です。

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アジサイのイメージを超えた姿

ラグランジアを初めて見た人は、一見すると「これってアジサイ?」と疑ってしまうかもしれません。株全体に散りばめたように咲く花の多さは、ペチュニアやニチニチソウといった一年草さながら。それでいて、全体から漂う上品な風格は、たしかにアジサイそのものです。

すべての芽に花がつく

その秘密は、ラグランジアの花の咲き方にあります。枝の先端にだけ花が咲くこれまでのアジサイと違い、すべての側芽(枝につく芽)に花がつくため、これまでのアジサイに比べて6倍以上(!)の花を咲かせてくれるのです。

その秘密は、ラグランジアの花の咲き方にあります。枝の先端にだけ花が咲くこれまでのアジサイと違い、すべての側芽(枝につく芽)に花がつくため、これまでのアジサイに比べて6倍以上(!)の花を咲かせてくれるのです。株のどの部分を見てもまんべんなく花が咲き誇るのは、この画期的な性質のおかげです。ちなみに、ラグランジアは今後もシリーズとして新しい品種が登場する予定で、今回の「ラグランジア ブライダルシャワー」はその記念すべき第一弾品種になります。

 

花数が多いと聞くと豪華絢爛な姿をイメージしますが、ブライダルシャワーが与える印象はむしろ真逆。人工的に無理に花を多く咲かせた感はなく、ふわりと柔らかい雰囲気はどこまでもナチュラルです。自然らしさを失わず、植物本来の野趣あふれる力強さを感じさせてくれます。

花数が多いと聞くと豪華絢爛な姿をイメージしますが、ブライダルシャワーが与える印象はむしろ真逆。人工的に無理に花を多く咲かせた感はなく、ふわりと柔らかい雰囲気はどこまでもナチュラルです。自然らしさを失わず、植物本来の野趣あふれる力強さを感じさせてくれます。

また、これまでのアジサイに比べて小ぶりな葉も、その雰囲気づくりに一役買っています。作りこんだような花壇ではなく、野山を切り取ったような自然な植栽にぴったりのアジサイです。

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アジサイはもう難しくない!

ラグランジアのもうひとつの特長は育てやすさ。アジサイは母の日ギフトなどで人気がある一方で、「翌年は花が咲かなかった」「水やりが大変で枯らした」など、栽培の難しさに直面する人も少なくありません。しかし、ラグランジアはそうした悩みの多くを解消してくれます。

分かりづらい剪定とはさようなら

アジサイを翌年も元気に咲かせるために必要なのが剪定作業。でもほとんどの人は、いつ、どの部分を剪定すればいいのか分からず、上手に花を咲かせ続けることができずにいます。その点、すべての側枝に花がつくラグランジアは、花芽がつく位置を細かく気にせず剪定しても、次の年にはたくさんの花芽をつけ、株いっぱいの花を楽しむことができます。

適当に切り戻すだけで、株いっぱいに花を咲かせるラグランジア

▲適当に切り戻すだけで、株いっぱいに花を咲かせるラグランジア

剪定なしでもOK!しだれ咲く姿も魅力

なかには、剪定をすること自体が面倒という人もいると思います。普通のアジサイであれば、剪定をしなければ枝が伸びて姿が乱れ、花つきも年々悪くなってしまいますが、ラグランジアはすべての側枝に花がつくため、たとえ切り戻しをしなくても、ユキヤナギのようにふんわりとしだれる自然な雰囲気を楽しめます。

切り戻さないことで柔らかくしだれ咲くブライダルシャワー。まるでユキヤナギのような優雅さ。ナチュラルテイストの庭にはむしろこちらのほうが似合うかも!

▲切り戻さないことで柔らかくしだれ咲くブライダルシャワー。まるでユキヤナギのような優雅さ。ナチュラルテイストの庭にはむしろこちらのほうが似合うかも!

葉が小さいので水管理も楽に

また、葉の大きさが従来のアジサイに比べて1/4と小さいため、葉からの水分蒸散量が半分以下。つまり、そのぶん水やりの回数が少なくて済むので、日々の水管理がぐっと楽になります。(左:普通のアジサイの葉、右:ラグランジアの葉)

また、葉の大きさが従来のアジサイに比べて1/4と小さいため、葉からの水分蒸散量が半分以下。つまり、そのぶん水やりの回数が少なくて済むので、日々の水管理がぐっと楽になります。(左:普通のアジサイの葉、右:ラグランジアの葉)

 

花と葉の大きさも絶妙なバランス。株全体に花と葉がまんべんなく散りばめられる様子は、まさに「ブライダルシャワー」の名前通りに優雅です。

花と葉の大きさも絶妙なバランス。株全体に花と葉がまんべんなく散りばめられる様子は、まさに「ブライダルシャワー」の名前通りに優雅です。

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アジサイなのに? こんな楽しみ方もできてしまう

ラングランジアは、仕立て方次第でさまざまな表情を見せてくれます。先述したように、切り戻してこんもり丸く仕立てたり、切り戻さずに自然にしだれさせたり、切り枝にして花瓶に飾ったり。ひと手間かけてコサージュにして楽しむのもおすすめですよ。

ナチュラルな雰囲気を生かして、髪飾りなどのコサージュにアレンジしたりと、これまでのアジサイにはない楽しみ方もできます

▲ナチュラルな雰囲気を生かして、髪飾りなどのコサージュにアレンジしたりと、これまでのアジサイにはない楽しみ方もできます

 

適当に切り戻すだけでこんもりドーム状に咲き戻ってくれます。ハンギングで吊るして飾るのもおすすめ

▲適当に切り戻すだけでこんもりドーム状に咲き戻ってくれます。ハンギングで吊るして飾るのもおすすめ

手間いらずなのに、楽しみ方は幅広い。庭やベランダに一株あるだけで、暮らしにたくさんの癒しや安らぎをもたらしてくれます。

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生み出したのは日本人育種家の坂嵜潮さん

この画期的なアジサイ新品種は、英国王立園芸協会主催のチェルシー・フラワー・ショー2018にて、「アジサイの新しいカテゴリーを創った」と絶賛され、世界の園芸トレンドを左右するとまで言われる新品種部門で金賞を獲得しました。育種をしたのは、なんと日本人。数々の有名品種を生み出し、日本のガーデニングの土台を品種力で確立した育種家の坂嵜潮さんです。

多くの人気品種を生み出してきた世界的な育種家・坂崎嵜さん

▲多くの人気品種を生み出してきた世界的な育種家・坂崎嵜さん

坂崎さんは近年、世界中の育種家で構成する植物の国際ブラント「PW(プルーブンウィナーズ)」の人気品種の作出を手がける一方で、日本の野生種を親につかったキイチゴの育種にも取り組んできました。ラグランジア ブライダルシャワーはその過程の山歩きで偶然出会った、アジサイの国内野生種を片親に使って生まれた日本生まれのアジサイなのです。

日本発祥のアジサイに世界が再び注目

意外と知られていませんが、アジサイの原産地は実は日本。日本の野山に自生する原種のガクアジサイがヨーロッパにわたり、観賞用に改良されて、広く世界中に広がりました。多くの人が思い浮かべる、丸く手まりのように咲くアジサイは「セイヨウアジサイ」と呼ばれ、ヨーロッパで改良された園芸品種になります。

そして今、日本人の感性と日本の野生種が再び出会い、世界に驚きをもたらすアジサイ新品種として誕生したのが、ラグランジア ブライダルシャワーです。すでにヨーロッパではPWブランドの商品として販売がされており、満を持して今年3月から日本でも販売が始まります。

日本でもPWブランドの商品として3月下旬頃から店頭に並びます

▲日本でもPWブランドの商品として3月下旬頃から店頭に並びます

育てやすく、自然らしさを求める人には絶対におすすめのラグランジア ブライダルシャワー。「自分の家の近くでも買えるの?」と気になった人は、ぜひPWの販売店検索ページをチェックしてみてださい。

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