【植物コラム】新生活! 部屋に置きたいシンボルツリー

熊木健二

熊木健二

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新生活シーズンがやってきましたね。これから新生活を送る方、もう新天地に引っ越して暮らしはじめている方も多いのではないでしょうか。植物が好きな人は、新生活に植物を取り入れたいもの。

僕もそのひとりで、日当たりのいい部屋に引っ越したら、樹形のある観葉植物をシンボルツリーとして置きたいと思っていました。引っ越した先の部屋は南西の向きで部屋まで光が差し込んでくる部屋です。

シンボルツリーとして置くなら、やっぱりゴムの木。その中でも大きくてやさしい質感の葉を広げるウンベラータをセレクト。

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。成長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

 

おうちへやって来た樹形のすてきなウンベラータ。部屋の中に木があると、外のような気持のいい空間になりました。ウンベラータもぽかぽかの日差しに当たり、心地よさそう。

それから毎日、ウンベラータの隅から隅までチェックするほどの愛情を注いでいます。木のある生活はいいですね。

皆さんも新生活にグリーンを導入してみませんか。植物が部屋にいるととても癒されますよ♪

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熊木健二
熊木健二

幼少期から瓦屋根の家の庭や野山で昆虫を探す少年でした。高校は農業高校へと進み、野菜の栽培や植物バイオテクノロジー、ビオトープや植栽管理等を学べる生物生産科に入る。大学進学は土木を専攻。公共空間の設計演習や農業・農村、まちづくりについて取り組む。大学卒業後は小田急ランドフローラへ入社し小田急フローリストで2年半店舗勤務。週末はたまに知り合いの花屋を手伝う。趣味は珈琲・写真・イラスト、植物を育てること。

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