前田有紀の一“花”言vol.18「ヒマワリ」~夏の代表花をもっとたのしもう!

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今回も前田さんのお宅で取材!

取材の様子や前田さんの家での花のある暮らしについては、フリーペーパーBotapii9月号(8/10発刊)とLOVEGREENの記事で紹介するのでお楽しみに!

 

夏の代表花「ヒマワリ」をレコメンド

夏の定番の花と言えば「ヒマワリ」。  暑い夏にバテそうになってもヒマワリをみると元気になったことありませんか?そんなヒマワリの魅力や楽しみ方を前田さんに教えてもらいました。

夏の定番の花と言えば「ヒマワリ」。

暑い夏にバテそうになってもヒマワリをみると元気になったことありませんか?そんなヒマワリの魅力や楽しみ方を前田さんに教えてもらいました。

 

-小ぶりで繊細なヒマワリを室内でも楽しめる-

ヒマワリは大きくてどっしりとしているイメージで、外で育てるイメージもありますが、今は生花でも楽しめる小ぶりでかわいらしいヒマワリがたくさんあります。

大きいヒマワリも好きですが、咲き方が八重咲だったり、色も豊富で他の花材とも合わせやすくて印象が強くなりすぎず、室内でも小ぶりで繊細なヒマワリは飾りやすくておすすめの夏の花です。

-実は種類が豊富-

画家シリーズやサンリッチシリーズなど、実は種類が豊富なヒマワリ。今回紹介するのが小さくてかわいらしいヒマワリ2種です!

画家シリーズやサンリッチシリーズなど、実は種類が豊富なヒマワリ。今回紹介するのが小さくてかわいらしいヒマワリ2種です!

黄色のヒマワリは、画家シリーズの「モネのヒマワリ」。

モネやゴッホ、マティスなどの画家が描いたヒマワリの種類があり、繊細な絵画の雰囲気を感じることができます。

オレンジ色の小さなヒマワリは、姫ひまわりの「旭」。

旭は本当に小さなヒマワリで、蕾がかわいらしいので蕾と一緒に一輪挿しの生けるのもおすすめです。

ヒマワリを生けてみよう!

 前田さんにヒマワリを生けるときのポイントや一緒に合わせるおすすめの花材を教えてもらいました。

前田さんにヒマワリを生けるときのポイントや一緒に合わせるおすすめの花材を教えてもらいました。

ヒマワリを生けるときのポイント

夏は水が傷みやすいので、葉が水に入らないようにしてください。

水の量は、茎がぬるぬるしてきてしまうので「浅水(フラワーベースの1/3ぐらい)」がおすすめ。水を取り替える頻度は多めにすると花持ちが良くなります。

それでもヒマワリは、花持ちが良いほうなので手をかければかけるほど愛着がわいたり、長く飾ることができます!

ヒマワリに合わせるおすすめの花材

左から、ケイトウ・モネのヒマワリ・旭・フィリカ・トリトマ。  黄色系とホワイト系で明るさとさわやかさをイメージした花材でまとめました。

左から、ケイトウ・モネのヒマワリ・旭・フィリカ・トリトマ。

黄色系とホワイト系で明るさとさわやかさをイメージした花材でまとめました。

 

光が差し込むとヒマワリなどの黄色系の花が輝き、白系の花材が風を運んできてくれるようなイメージに仕上がります。

光が差し込むとヒマワリなどの黄色系の花が輝き、白系の花材が風を運んできてくれるようなイメージに仕上がります。

 

他にもvol.17で紹介した青い花をヒマワリと合わせてみるのも涼やかさと夏の明るさを表現できるのでおすすめです!

他にもvol.17で紹介した青い花をヒマワリと合わせてみるのも涼やかさと夏の明るさを表現できるのでおすすめです!

▼青い花の魅力について紹介しています。

 

この季節ならではの花「ヒマワリ」を生けて、短い夏を堪能してみませんか?  他にも赤いヒマワリや様々な種類のヒマワリがあるのでお花屋さんで好きなヒマワリを見つけてほしいです!

この季節ならではの花「ヒマワリ」を生けて、短い夏を堪能してみませんか?

他にも赤いヒマワリや様々な種類のヒマワリがあるのでお花屋さんで好きなヒマワリを見つけてほしいです!

 

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引き続き、隔週金曜日に前田さんの連載の「前田有紀の一花言」を配信。

フラワースタイリスト 前田有紀  2013年イギリスに留学し、帰国後フラワースタイリストとして活躍。イベント装飾やブーケやアレンジメントの制作を手がけ、雑誌やSNSなどでメディアを通して花と緑のある暮らしを提案している。2017年の春以降は積極的にワークショップも行い、花や緑に関わる人々と直接ふれあうことでリアルな声も積極的に取り入れている。また、2017年10月にオープンした「世界の花屋」では、デザイン監修を務め、世界の花々の生産や流通など、花の歴史などの魅力を伝えている。

フラワースタイリスト
前田有紀

2013年イギリスに留学し、帰国後フラワースタイリストとして活躍。イベント装飾やブーケやアレンジメントの制作を手がけ、雑誌やSNSなどでメディアを通して花と緑のある暮らしを提案している。2017年の春以降は積極的にワークショップも行い、花や緑に関わる人々と直接ふれあうことでリアルな声も積極的に取り入れている。また、2017年10月にオープンした「世界の花屋」では、デザイン監修を務め、世界の花々の生産や流通など、花の歴史などの魅力を伝えている。

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