世界の植物紀行 – 四代目金岡又右衛門 –「オーストラリア北東部の植物」後編 –サイカスと豊かな自然

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今回は、オーストラリアで自生するサイカス(ソテツ類)の紹介と、現地ナーセリーを紹介させていただきたいと思う。※今回ご紹介するナーセリーはワシントン条約によって保護されているサイカスを実際に栽培し、国際ルールに則って輸出しています。

目次

サイカスの自生地

バオバブが自生するカナナラから車で約2時間の山間部に入ると、サイカス自生地が目の前に広がっていた。初めての光景に心が躍る。

バオバブが自生するカナナラから車で約2時間の山間部に入ると、サイカス自生地が目の前に広がっていた。初めての光景に心が躍る。

 

このあたりもブッシュファイヤーで焼かれてしまったが、そのあとも今まで以上にたくましい姿で、シルバーやグリーンの新葉を広げ始めていた。

このあたりもブッシュファイヤーで焼かれてしまったが、そのあとも今まで以上にたくましい姿で、シルバーやグリーンの新葉を広げ始めていた。

 

また、途中ダイヤモンドの産出で有名なアーガイルレイク付近を探索。

 

なんて美しい光景だろうか。

なんて美しい光景だろうか。

 

ダム近くの岩肌にも自生のサイカスがあり、とてもワクワクさせられる。

ダム近くの岩肌にも自生のサイカスがあり、とてもワクワクさせられる。

 

幹が太く非常に立派なサイカスも生えていた。  そのような光景に後ろ髪をひかれながら、希少なサイカスを栽培しているナーセリーCycad Internationalがあるキャサリンに向けて約600kmの道を再び車を走らせた。

幹が太く非常に立派なサイカスも生えていた。

そのような光景に後ろ髪をひかれながら、希少なサイカスを栽培しているナーセリーCycad Internationalがあるキャサリンに向けて約600kmの道を再び車を走らせた。

 

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Cycad Internationalへ向けて出発

そして、植物紀行と何の関係があるのか? と言われるかもしれないが、又右衛門のお気に入りポイントのため紹介させていただきたい。カナナラからキャサリンに移動する中間地点のTimber Creek。ここのハンバーガーはかなりおすすめ。

そして、植物紀行と何の関係があるのか? と言われるかもしれないが、又右衛門のお気に入りポイントのため紹介させていただきたい。カナナラからキャサリンに移動する中間地点のTimber Creek。ここのハンバーガーはかなりおすすめ。

 

はじめて食べたときには、この大きさには脅かされた。しかもかなり美味。特に中のビーフがたまらない。そのためここを通るたびに、立ち寄るのが私の楽しみの一つでもある。

はじめて食べたときには、この大きさには脅かされた。しかもかなり美味。特に中のビーフがたまらない。そのためここを通るたびに、立ち寄るのが私の楽しみの一つでもある。

 

そしてお腹も膨れ幸せな時間を過ごした私たちは、あと残りの約300kmを再び走ることにした。

そしてお腹も膨れ幸せな時間を過ごした私たちは、あと残りの約300kmを再び走ることにした。

 

色んな国々を周り、ユニークな植物と出会うためには、車での長距離移動は当たり前。数百キロ走っていると色んなアクシデントがある。特にオーストラリアでは、車にはねられて死んでしまったカンガルーを至る所で見かける。さすがに写真は控えさえていただく。  その他にはオーストラリア名物ともいえるブッシュファイヤー(グラスファイヤー)に遭遇することもしばしばである。写真はとても小さなものであるが、時には広範囲に及ぶ場合もある。  オーストラリアの草原では、自然のブッシュファイヤーは植物にとって良くも悪くもあり、大きな問題に発展しなければ、それはそれで日常としてとらえられる。

色んな国々を周り、ユニークな植物と出会うためには、車での長距離移動は当たり前。数百キロ走っていると色んなアクシデントがある。特にオーストラリアでは、車にはねられて死んでしまったカンガルーを至る所で見かける。さすがに写真は控えさえていただく。

その他にはオーストラリア名物ともいえるブッシュファイヤー(グラスファイヤー)に遭遇することもしばしばである。写真はとても小さなものであるが、時には広範囲に及ぶ場合もある。

オーストラリアの草原では、自然のブッシュファイヤーは植物にとって良くも悪くもあり、大きな問題に発展しなければ、それはそれで日常としてとらえられる。

 

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\ついにナーセリーに到着!/

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