春のガーデニング|庭や寄せ植えにおすすめの花、苗の選び方、植え方
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春めいて過ごしやすい日が多くなってきたら、本格的に春の庭づくりをスタートしませんか。春の庭や寄せ植えにおすすめの花や苗を選ぶときのコツ、植え付けテクニックなど、すぐに役立つアイデアをたっぷりとご紹介します。
プロトリーフ二子玉川本店の寄せ植えのスペシャリスト、垂井愛さんに春の苗選びのポイントや植えるときのコツ、そして3月の園芸店で購入することができるおすすめの草花を教えてもらいました。苗選びの際に参考にしてくださいね。
ポット苗3つでさっと作れる簡単な寄せ植えやおしゃれな苗の組み合わせ、人気の鉢について、プロトリーフ二子玉川本店の垂井愛さんに教えてもらいました。店内の素敵な寄せ植え例も必見です。
おしゃれな寄せ植えでお家まわりを春らしく演出できたら素敵ですね。簡単で育てやすく、かわいい寄せ植えを作ってみませんか?
庭や花壇におすすめの春に咲く「多年草・宿根草」と「一年草」をご紹介します。
一年草は、今年の庭を華やかにするのにマストアイテム。多年草・宿根草は、今年の庭を彩りつつ、年々花数が増えていく息の長い存在。両者を上手に組み合わせて、春の庭を素敵にしましょう。
草花を地植えにするときのポイント
①植え付けは霜が降りなくなってから
植え付け直後に霜に当たると根が傷んでしまうことがあるので注意しましょう。
②「一年草」か「多年草・宿根草」なのかを必ず確認
花のあとの扱いがどちらなのかによって変わります。「一年草」は抜き取り、「多年草・宿根草」は花茎を切ってそのまま管理します。
③好みの環境(日当たりなど)と草丈を確認してから植え付け場所を決めよう
それぞれの植物が好む環境に植え付けると、花数や株の育ちに差がでます。地植えはプランターより根が広く伸びやかに張るため、草丈も横幅も大きくなります。最終的なサイズを把握しておくことで、適切な植え付け位置や株間を決められ、その結果、植物たちがのびのびと咲き誇る素敵な庭に仕上がります。
「性質を知る」ひと手間が美しい庭につながるのでぜひチェックしてみてください。
こだわると花付きが変わる! 花がら摘みと肥料

冬の間に植え付けたパンジーとビオラは、気温が上昇してくる3月になると一気に花数が増えてきます。たくさんの花を咲かせるために大切な「花がら摘み」と「肥料」についてはこちらの記事をご覧ください。
毎日、庭の花を見るのが楽しみになるようなお気に入りの空間を作って春を楽しみましょう。
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