【植物コラム】いろいろな種類がかわいい! アイビーのいる暮らし

熊木健二

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友人にはじめて観葉植物を育てたい、新生活に植物を取り入れたいのだけど、おすすめの植物は何?と聞かれたら、よくおすすめするのがアイビー

広げた手ような葉をつける植物アイビーはつる性でもあるので飾っていてかわいい。それだけでなく丈夫で比較的どんな環境にも対応してくれるところがおすすめポイントのひとつでもあります。

生花として観葉植物としてお庭のグランドカバーや植栽としてマルチで人気のアイビー。種類もたくさんあるんです。斑入りのものや濃いグリーンのアイビー、葉の形が一風変わったアイビーなどなど。

アイビーはどんな植物?

アイビー(ヘデラ)

  • アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

    葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

    アイビー(ヘデラ)は性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビー(ヘデラ)は家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

    アイビー(ヘデラ)は水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

    アイビー(ヘデラ)は耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

 

こちらは葉がクシャっとなった雰囲気のかわいいアイビー

 

アイビーは生花と合わせるグリーンとしてお花屋さんに並んでいます。また友人からもらったブーケや花束にアイビーが入っていたなんてことも。

アイビーは水に挿して置くと、環境が合えば発根します。小さなビンにアイビーを挿して飾るのもおしゃれ。

育てやすい観葉植物として、お庭の植栽として使われるアイビーを暮らしの中やお庭・ガーデニングの仲間として取り入れてみては?

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幼少期から瓦屋根の家の庭や野山で昆虫を探す少年でした。高校は農業高校へと進み、野菜の栽培や植物バイオテクノロジー、ビオトープや植栽管理等を学べる生物生産科に入る。大学進学は土木を専攻。公共空間の設計演習や農業・農村、まちづくりについて取り組む。大学卒業後は小田急ランドフローラへ入社し小田急フローリストで2年半店舗勤務。週末はたまに知り合いの花屋を手伝う。趣味は珈琲・写真・イラスト、植物を育てること。

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