おしゃれに多肉植物を飾ろう! 3つのおすすめアレンジ

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多肉植物は育てるだけではなく、いろいろなアレンジができることも人気の理由のひとつ。育てて大きくなった多肉植物の株をカットしてできるアレンジ方法を紹介!

 

目次

ガラスの器にアレンジ

ウォールグリーン風アレンジ

苔玉アレンジ

 

ガラスの器にアレンジ

ガラスを使った涼しげな多肉植物の寄せ植え。たくさんの種類がなくてもできます。水やりは1週間くらい後に行います。鉢底に穴がない器は、底に余分な水が残らないように水やり後すぐに傾けて、水を切りましょう。

ガラスを使った涼しげな多肉植物の寄せ植え。たくさんの種類がなくてもできます。水やりは1週間くらい後に行います。鉢底に穴がない器は、底に余分な水が残らないように水やり後すぐに傾けて、水を切りましょう。

材料・道具

ガラス容器、軽石、多肉植物の土、筒型スコップ、ピンセット

植え方

①ガラス容器に軽石を入れます。

①ガラス容器に軽石を入れます。

 

②土を容器の半分くらいまで入れます。(入れる量は深さや多肉植物のサイズに合わせて調整してください。)

②土を容器の半分くらいまで入れます。土を入れる量は深さや多肉植物のサイズに合わせて調整してください。

 

③多肉植物を植えて、ピンセットでバランスを整えます。

③多肉植物を植えて、ピンセットでバランスを整えます。

 

ウォールグリーン風アレンジ

壁などに立かけて飾れる多肉植物アレンジ。いろんな形や色を混ぜ合わせ華やかに。

壁などに立かけて飾れる多肉植物アレンジ。いろんな形や色を混ぜ合わせ華やかに。

材料・道具

多肉植物、多肉植物用の土、水苔、亀甲金網、ニッパー、ペンチ、ピンセット、好みの器(今回はブリキの缶を使用)、麻紐(ワイヤーなどでもOK)

下準備

・水苔は前もって水に浸けてしっかりと吸水させておきます。

・多肉植物は水苔に挿す部分に葉がある場合は取り除いておきましょう。

植え方

①土台となる器に2〜3cm上を開けて、土を入れます。

①土台となる器に2〜3cmスペースを上に残して、土を入れます。

 

②水苔をのせたら亀甲金網を被せて麻紐で固定します。

②水苔をのせたら亀甲金網を被せて麻紐で固定します。

 

③はみ出た部分はカットします。切り口は尖って危ないのでミズゴケの中などに入れ込むか、器に沿ってニッパーで曲げます。

③はみ出た部分はカットします。切り口は尖って危ないのでミズゴケの中などに入れ込むか、器に沿ってニッパーで曲げます。

 

④金網の間をピンセットで穴を開けて、多肉を挿してしっかり入れ込みます。

 

④金網の間をピンセットで穴を開けて、多肉を挿して折らないように気を付けながらしっかり入れ込みます。

茎を折らないように気を付けましょう。

 

⑤バランスを見ながら全体を埋めたら完成! 水やりは水ゴケが乾いていたらたっぷりとあたえて管理しましょう。

バランスを見ながら全体を埋めたら完成! 水やりは水ゴケが乾いていたらたっぷりとしましょう。

 

苔玉を作ってみよう!

アレンジで水苔が余ってしまった!そんな時に苔玉作りに使って見ませんか。

材料・道具

多肉植物、多肉植物の土、水苔、麻紐、筒型スコップ、ハサミ

作り方

①水苔は湿らせておきます。水苔を手にのせ、軽くくぼませて土を入れます。

①水苔は湿らせておきます。水苔を手にのせ、軽くくぼませて中に土を入れます。

 

②多肉植物を入れ、包み込むように丸くします。

②多肉植物を入れ、包み込むように丸くします。

 

③かたちを整えたら、麻紐でぐるぐるとしっかり巻きます。巻き終わったら、紐と紐の間に入れ込みます。

③形を整えたら、麻紐でぐるぐるとしっかり巻きます。

 

水やりは水を張ったバケツなどに漬けて吸水します。軽くなった時が水やり時の目安です。  お気に入りの多肉植物を見つけてアレンジしてみてください。

水やりは水を張ったバケツなどに漬けて吸水します。軽くなった時が水やり時の目安です。

お気に入りの多肉植物を見つけてアレンジしてみてください。

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