11月1日の誕生花と花言葉|スプレーマム
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11月1日の誕生花は「スプレーマム」です。「スプレーマム」について、花言葉、花の特徴と花言葉の由来など気になる情報をご紹介!
11月1日の誕生花と花言葉
11月1日の誕生花は「スプレーマム」
スプレーマムの花言葉
「スプレーマム」の花言葉は「清らかな愛」「高潔」
スプレーマムとは|花の特徴と花言葉の由来
菊の花には日本で古くから親しまれてきた和菊と、西洋が原産地の洋菊の大きく分けて2種類あります。スプレーマムは、1本の茎から枝分かれしてたくさんの花をつける洋菊のこと。アメリカで品種改良され、スプレー状に花をいくつも咲かせる、明るい花色が特徴のスプレーマムができました。日本では本来の菊と並んで秋の代表的な花となっています。
スプレーマムは丈夫で育てやすく、次々と花を咲かせる多年草。草丈は60~90cmほどにもなります。日当たりの良い場所で管理し、霜に当たらないようにして冬越しすると翌年も花が楽しめます。スプレーマムは挿し木で増やすことができます。
スプレーマムは、キク本来の特徴として日が短くなると蕾をつけて花を咲かせる性質があり、秋になると美しく咲きます。そのため、夜間に照明がついている場所では蕾をつけないことがあります。
スプレーマムの花言葉「高潔」は、和菊と同じ花言葉で、菊の気高く気品に満ちた花姿にちなむと言われています。「清らかな愛」は、シンプルな形の花びらがたくさん集まって美しい花をつくっている花姿からつけられたそうです。スプレーマムはその花言葉からウエディングブーケの花としても人気が高くなっています。
スプレーマムを切り花として花瓶に飾るときは、余計な下葉を取り除き、茎は手で折り取ると断面積が大きくなり水をよく吸い上げることができます。
スプレーマムの種類
スプレーマムの仲間はたくさんの種類があり、「クッションマム」と呼ばれるピンクッション(針山)のようにドーム状に花が詰まって咲くタイプや、「ポットマム」と呼ばれる鉢植え(ポット)で育てるのに向いているタイプなどの背が高くならない矮性品種もあります。
スプレーマムの花色は、白やピンク、黄色、オレンジ、赤など明るい花色の品種が多いのが特徴です。
スプレーマムの花の咲き方は、一重咲き、八重咲き、まん丸い形が可愛いポンポン咲きなど様々な種類があります。
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