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【チューリップの咲き方図鑑】ユリ咲き

チューリップは、咲き方や色にバリエーションがあって、たくさんの品種がある花。今回は、「ユリ咲き」のチューリップをご紹介します。

目次

ユリ咲きチューリップとは?

ユリ咲きチューリップ

チューリップ・サッポロ

ユリ咲きとは、花びらの先がとがってユリのような形をしたチューリップのこと。

色にもよりますが、大人っぽくてスッとした雰囲気のする咲き方をしています。花びらが長くてとがっているので、つぼみの時はとてもスレンダーな見た目です。

 

ユリ咲きチューリップ

花は、日中は反り返るように開き、夜は閉じるを繰り返します。閉じている時は、大人っぽくて上品な雰囲気ですが、開くと華やか。閉じている時と開いている時の印象が、かなり変わるチューリップです。

昔からある品種だと、オレンジ色のバレリーナ、紫のバラードなど。赤、白、黄色、オレンジ、紫、複色など色々な品種があります。

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チューリップの生け方

フリンジ咲きチューリップ5

フリンジ咲きチューリップ

チューリップをはじめとした春の球根花は、みずみずしくて茎が柔らかいものが多いので、水が浸かっている部分が多いと、茎が腐って折れてしまうことがあります。

これを避けるために、花瓶には少なめの水を入れて、茎が水に浸かる部分を少なくします。ただしチューリップは、切り花になってからもとても水を吸う花です。水が少なくなりすぎないようにしてください。

花瓶の水を清潔に保つためには、こまめに水を替えるか、切り花延命剤を利用しましょう。切り花のチューリップは、新鮮なうちは茎を大幅に切り詰めない方が長持ちします。切り口が新鮮であればよいので、数ミリくらい切れば十分です。

チューリップは根から切られてからも、動くし伸びる花です!

動き方は品種によって、垂れるものもあれば、立ち上がるものもあります。生けた翌日、まったく思いもよらない向き(方向)に動いていたり……。

自由に伸びやかに動く性質のチューリップを楽しんでみてください。

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チューリップ

長持ちさせるコツ:最初から茎をたくさん切らないで

置き場所:暖房が直接当たらない気温が低めの場所

花瓶の水の量:少なめ(ただし水の量は日々チェック)

もっと楽しむ

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