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「え」からはじまる植物1-10件 / 全10件

エンセファラルトス・ホリダス

  • エンセファラルトス・ホリダスは、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間で、地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、鋭いトゲの硬い葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単ですが、希少種に指定されており人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けますが、コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖は「カキコ」と呼ばれる子株の株分けで行われます。

エンセファラルトス・プリンセプス

  • 「エンセファラルトス・プリンセプス」は、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間です。地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、シャープな形の葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単です。貴重種に指定されており、人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けます。コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖はカキコと呼ばれる子株の株分けで行われます。

エバーフレッシュ

  • 4~9月に黄色い花を咲かせ、その後真っ赤な実に黒い種をつけます。花後に赤い実(さや)をつけることから、「アカサヤネムノキ」という別名があります。その涼しげで、軽やかな葉が最大の魅力ですが、実は合歓(ねむ)の木の仲間です。昼は葉を広げ、夜になると閉じるといった変化を楽しむこともできます。合歓(ねむ)に似た花を咲かせ、夜になると葉を閉じて眠るという性質があります。環境適応能力が高いという特徴はありますが、同時に葉を落としやすい、水やりと冬越しに注意が必要といった育て方のポイントもあります。

エニシダ

  • ヨーロッパ原産のエニシダは1.5~3mに成長する低木。初夏に蝶のような形をした黄色い花をびっしりと咲かせます。一面、黄金色となる満開時は見事です。クセのない花姿なので、寄せ植えとしても楽しめますね。 マメ科のギンヨウエニシダ属、ヒトツバエニシダ属、レタマ属など約200種をまとめてエニシダ(英名はブルーム)と総称しています。 乾燥に強く、初心者でも育てやすいのが特長です。若木のうちは倒れやすく、蒸れに弱い一面もあるので、最初の数年は鉢植えで株をしっかり育て、強くなってから庭植えにする方法もあります。

エルダーフラワー

  • エルダーフラワーは5~6月頃になると白色の花を咲かせますが、種類によってはピンク色などもあります。花は枝先に咲き、3~4mm位の大きさです。葉は卵型で、縁はギザギザになっています。樹木の背丈が高く、10mくらい伸びている樹木もあります。7月頃から9月にかけて黒い実が生ります。花には、マスカットのような香りがあり、秋に収穫した実はジャムなどを作ることができます。また葉、枝、根は薬としても効果があるのでハーブとしても利用されています。

枝豆(えだまめ・エダマメ)

  • 枝豆は大豆の未成熟の時期に収穫したものをさします。主茎と分枝に分かれ、それぞに枝豆の実がなります。花は白や紫色で、房から3~4つほどの花が咲きます。分類としては枝豆は野菜類とされ大豆になると豆類になります。枝豆のさやにはうぶ毛が生えており、2~3粒ほどの実が入っています。枝豆の栄養価は非常に高い野菜で、甘みがあり、食べやすいため子供からお年寄りまで幅広く食されています。ビールのおつまみとして重宝され、夏バテ防止にも役立っています。

エゴノキ

  • 樹高は7~15m前後になる落葉高木で日本にも広く分布して雑木林などに生えています。幹はあまり太くならず株元から枝分かれして株立ちのような姿になります。樹皮は暗紫褐色でつるんとしてなめらかです。葉は長さ4~8cmで互生します。5月~6月頃に直径2cmほどの5弁の白い花が鈴なりにぶら下がって咲き、独特の美しさがあります。ます。秋早めに果実が熟して1果に1つだけ入っている種を出します。暑さ、寒さに強い比較的丈夫な樹種で自然風の趣が好まれ、庭木によく利用されます。緑陰樹にはなりませんが花が美しいので公園にも植えられます。
    エゴノキの果実
    エゴノキの果実は長さ1cmほどの卵型で帽子をかぶったようにみえます。果実の皮にはエゴサポニンという溶血作用やのどや胃の粘膜に障害を起こす毒成分が含まれています。果実をたたいたり花をもんだりすると泡がたつので洗濯石鹸の代わりに使ったり、果実を集めて袋に詰めたたくと汁が出るので川に流すと麻酔効果で魚が浮くので魚取りに使ったりします。ただし今はこの方法で魚を取ることは禁止されているようです。また果実には油分を多く含むのでヤマガラが多くついばみにきます。食べる姿をよく観察すると果皮に毒性があることを知っているのかうまく皮をむいて中身だけを食べています。
    エゴノキの名前の由来
    エゴノキの名前は果皮に毒があり、食べるとえぐい(あくが強くていがらっぽい)ことから「えぐい木」が転じてエゴノキとつけられました。学名に japonicaが含まれているのは江戸末期に来日したシーボルトによって名づけられたからで、日本以外にも朝鮮半島などに分布しています。
    エゴノキにできる虫こぶ
    虫こぶは正式には虫えいといい、アブラムシなど虫の刺激によって木の一部が縮んだり、膨れたりこぶができたようになったりと異常な形状になることをいいます。エゴノキには「エゴノネコアシ」という独特の猫の手のひらのような形をした黄色から黄緑色の一見すると果実のような形状の虫こぶがぶら下がります。虫こぶの中には無数のアブラムシがおり、外へ出てくるときには先端が割れて出ます。そのほか葉裏に丸いこぶ状にできるものもあります。

エゴマ

  • 日本ではゴマよりも古くから栽培され、縄文時代の遺跡からも種子が発見されているシソ科の一年草です。葉を焼肉と一緒に食べたりキムチ漬けなど韓国料理によく利用される野菜です。種子はエゴマ油として近年栄養価が高い健康食品として注目を浴びるほか塗料にも利用されます。全体の姿はシソによく似ており、茎は四角く直立し高さ1mほどになり白い毛がはえています。葉は長さ7~12cmでシソよりもやや厚く卵円形でさわやかな独特の香りがあります。葉は緑色ですがシソと比べると鮮やかではありません。花弁が4枚の5ミリほどの白色の花を多数つけます。シソと交雑しやすく、在来種も多いため品種の分別は明確になっておらず異名同種のものが多くあります。種の色が黒いものと白いもの、早生、中生、晩生品種があるので栽培する場合はその地方の気候に適した品種を選ぶことが大切です。

エケベリア

  • エケベリアはベンケイソウ科エケベリア属の春秋型種の植物。原産地はメキシコ・中米など。5、6cmの小型から40cm近くにもなる大型種まで、葉の形も様々あり種類は豊富です。正面から見た時の美しいロゼット型の姿は花のようで華やかな印象があります。そのため、フラワーアレンジやブーケに使われることも。葉挿しや株分けで増やすことが出来ます。

エキナセア

  • 花は夏から秋、草丈は1m、毎年花を咲かせる 宿根多年草です。近年、急速に品種の育成が進み、草丈が低くコンパクトでつくりやすく、また花色や花形のバラエティに富んだカラフルな品種が出回るようになりました。今後も多くの園芸品種が出ると予想され、注目を集めています。

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