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「え」からはじまる植物1-13件 / 全13件

エビネ

  • エビネは1株に1~3本の花茎を伸ばし、小さめのラン型の花を花穂状に20輪前後咲かせます。草丈は30~50cmとラン科の植物のなかでは中型の大きさになります。花の色は、白色や黄色、紫色、ピンク色をはじめ非常に多彩であります。またエビネは交雑しやすく、園芸用に品種改良されたものもあれば、同じ場所に生えている他のエビネ種と自然交雑してしまう場合もあります。そのためエビネの品種は200種以上あり、多様性に富んだ花であると言えます。加えてエビネは、偽鱗茎(バルブ)と呼ばれる球茎を地表近くに沿って横に連なって増やしていきます。

ティランジア・エディシアエ

  • 真紅の花を咲かせる美花種で白いトリコームに覆われたボディが美しい有茎種です。

    不定芽をよく吹きますが生長が遅いです。基本的に強健で育てやすい品種と言えます。

エンセファラルトス・ホリダス

  • エンセファラルトス・ホリダスは、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間で、地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、鋭いトゲの硬い葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単ですが、希少種に指定されており人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けますが、コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖は「カキコ」と呼ばれる子株の株分けで行われます。

エンセファラルトス・プリンセプス

  • 「エンセファラルトス・プリンセプス」は、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間です。地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、シャープな形の葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単です。貴重種に指定されており、人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けます。コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖はカキコと呼ばれる子株の株分けで行われます。

エシャロット(ベルギーエシャロット)

  • エシャロット(英語はシャロット)はタマネギの仲間です。鱗茎には独特の芳香があり、くさみ消しや風味づけなどに利用されます。日本では馴染みがあまりありませんが、海外ではとてもポピュラーなお野菜で、フランス、イラン、中国など多くの国で料理に使用されています。

    エシャロットに似た名前の野菜で、エシャレットというものがあります。時々同じものとして扱われますが、全く別の野菜です。

    ちなみに、エシャレットとは、若採りのラッキョウのことをいいます。当初若採りラッキョウが「エシャロット」として市場に出回ったため、今でも混同してしまう原因となっています。

    エシャロットとエシャレットを間違わないようにするために、「ベルギーエシャロット」と呼ぶことが多いようです。

    エシャロットは、主にオランダやベルギーなどヨーロッパからの輸入品が多くをしめます。日本で育てる際は、玉ねぎの育て方を参考に育てると良いでしょう。

エバーフレッシュ

  • 4~9月に黄色い花を咲かせ、その後真っ赤な実に黒い種をつけます。花後に赤い実(さや)をつけることから、「アカサヤネムノキ」という別名があります。その涼しげで、軽やかな葉が最大の魅力ですが、実は合歓(ねむ)の木の仲間です。昼は葉を広げ、夜になると閉じるといった変化を楽しむこともできます。合歓(ねむ)に似た花を咲かせ、夜になると葉を閉じて眠るという性質があります。環境適応能力が高いという特徴はありますが、同時に葉を落としやすい、水やりと冬越しに注意が必要といった育て方のポイントもあります。

エニシダ

  • ヨーロッパ原産のエニシダは1.5~3mに成長する低木。初夏に蝶のような形をした黄色い花をびっしりと咲かせます。一面、黄金色となる満開時は見事です。クセのない花姿なので、寄せ植えとしても楽しめますね。 マメ科のギンヨウエニシダ属、ヒトツバエニシダ属、レタマ属など約200種をまとめてエニシダ(英名はブルーム)と総称しています。 乾燥に強く、初心者でも育てやすいのが特長です。若木のうちは倒れやすく、蒸れに弱い一面もあるので、最初の数年は鉢植えで株をしっかり育て、強くなってから庭植えにする方法もあります。

エルダーフラワー

  • エルダーフラワーは5~6月頃になると白色の花を咲かせますが、種類によってはピンク色などもあります。花は枝先に咲き、3~4mm位の大きさです。葉は卵型で、縁はギザギザになっています。樹木の背丈が高く、10mくらい伸びている樹木もあります。7月頃から9月にかけて黒い実が生ります。花には、マスカットのような香りがあり、秋に収穫した実はジャムなどを作ることができます。また葉、枝、根は薬としても効果があるのでハーブとしても利用されています。

枝豆(えだまめ・エダマメ)

  • 枝豆は大豆の未成熟の時期に収穫したものをさします。主茎と分枝に分かれ、それぞに枝豆の実がなります。花は白や紫色で、房から3~4つほどの花が咲きます。分類としては枝豆は野菜類とされ大豆になると豆類になります。枝豆のさやにはうぶ毛が生えており、2~3粒ほどの実が入っています。枝豆の栄養価は非常に高い野菜で、甘みがあり、食べやすいため子供からお年寄りまで幅広く食されています。ビールのおつまみとして重宝され、夏バテ防止にも役立っています。

    大豆は一般的には、中国原産とはいわれていますが、日本に自生する野生のツルマメとよく似ており、そのツルマメから栽培されたとも考えられ、中国・日本それぞれの地域で栽培化されたという説もあります。

エゴノキ

  • 樹高は7~15m前後になる落葉高木で日本にも広く分布して雑木林などに生えています。幹はあまり太くならず株元から枝分かれして株立ちのような姿になります。樹皮は暗紫褐色でつるんとしてなめらかです。葉は長さ4~8cmで互生します。5月~6月頃に直径2cmほどの5弁の白い花が鈴なりにぶら下がって咲き、独特の美しさがあります。ます。秋早めに果実が熟して1果に1つだけ入っている種を出します。暑さ、寒さに強い比較的丈夫な樹種で自然風の趣が好まれ、庭木によく利用されます。緑陰樹にはなりませんが花が美しいので公園にも植えられます。

エゴマ

  • 日本ではゴマよりも古くから栽培され、縄文時代の遺跡からも種子が発見されているシソ科の一年草です。葉を焼肉と一緒に食べたりキムチ漬けなど韓国料理によく利用される野菜です。

    種子はエゴマ油として、近年栄養価が高い健康食品として注目を浴びるほか、塗料にも利用されます。

    全体の姿はシソによく似ており、茎は四角く直立し、高さは1mほどになり、葉に白い毛がはえています。

    葉は長さ7~12cm位で、シソよりもやや厚く、卵円形でさわやかな独特の香りがあります。

    葉は緑色ですがシソと比べると鮮やかではありません。

    花弁が4枚の5ミリほどの白色の花を多数つけます。

    シソと交雑しやすく、在来種も多いため品種の分別は明確になっておらず異名同種のものが多くあります。

    種の色が黒いものと白いもの、早生、中生、晩生品種があるので栽培する場合はその地方の気候に適した品種を選ぶことが大切です。

エケベリア

  • エケベリアはベンケイソウ科エケベリア属の春秋型種の植物。原産地はメキシコ・中米など。5、6cmの小型から40cm近くにもなる大型種まで、葉の形も様々あり種類は豊富です。正面から見た時の美しいロゼット型の姿は花のようで華やかな印象があります。そのため、フラワーアレンジやブーケに使われることも。葉挿しや株分けで増やすことが出来ます。

エキナセア

  • 花は夏から秋、草丈は1m、毎年花を咲かせる 宿根多年草です。近年、急速に品種の育成が進み、草丈が低くコンパクトでつくりやすく、また花色や花形のバラエティに富んだカラフルな品種が出回るようになりました。今後も多くの園芸品種が出ると予想され、注目を集めています。

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