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「い」からはじまる植物1-5件 / 全5件

  • オーストラリア原産の半耐寒性多年草ですが日本では寒さで枯れてしまうことが多いので春まき1年草として扱います。ただし冬場5度以上あれば冬越しも可能です。旧属名がローレンティア属だったのでローレンティアと呼ばれることもあります。全体に直立して30cmほどの高さになり、葉は細く羽根のように不規則に裂けます。夏の暑さにも負けず次々に星型の花を秋頃まで長く咲かせ、花色は紫や青のほか白や桃色があります。茎を切ったときに出る汁液で肌が荒れたりかぶれることがあるので手についたらすぐに洗うようにし、切り戻しを行うときには手袋をするなど注意が必要です。

イワヒバ

  • イワヒバは、見た目ではどこが茎で根の部分かわかりにい植物ですが、根と垣根体が絡み合って幹を作っています。一見葉に見えている分は、枝です。幹の先端がマイタケのように放射状になって枝分かれした葉が広がっています。葉の色は濃い緑色です。大体20cm位の背丈になると生長が止まります。 一般的な園芸店などではあまり販売されていませんが、伝統ある盆栽店などでは取り扱っています。イワヒバは乾燥すると葉が内側にくるっと巻き込むようになります。盆栽向きの植物に思われがちですが、ロックガーデンなどでも活用されています。

インパチェンス

  • インパチェンスはアフリカホウセンカとも言われています。暑い国が原産なので、高温多湿を好みます。開花期は、夏真っ盛りの時期に、色とりどりの花を咲かせます。赤、ピンク、オレンジ、白などなど。夏の日光を浴びれば反射して目が痛くなるような色合いばかり。花びらの種類も様々なのが特徴です。一重咲きや八重咲きもあれば、薔薇の様な咲き方をする種類まで多種多様です。インパチェンスという一種で沢山のパターンを楽しめます。草丈は低めなので、花壇の植栽の他、寄せ植え、ハンギングバスケットなど、様々な植え方を楽しめます。

イングリッシュラベンダー

  • 多くの種類があるラベンダーですが、香りに秀で、最も知られているのがこのイングリッシュラベンダーです。他品種より寒さに強く、北海道でも栽培が可能です。一方、ラベンダー全体の傾向として高温多湿に弱い面もあります。地植えの場合は土を盛り上げて、水はけをよくしましょう。 地中海原産なのにイングリッシュと付けられているのは、イギリスのように冷涼な気候の土地で自生しているからです。5品種に大別されるラベンダーの中で「アングスティフォリア系」に属します。 発芽率があまりよくないので、苗で購入するのが一般的です。挿し芽で増やすこともできます。

イタリアンパセリ

  • イタリアンパセリは、ヨーロッパ地中海原産のセリ科のハーブ。二年草のハーブです。花がついて種ができてしまうと枯れる性質を持っています。株を元気に育てるためにも外葉から順に収穫し、花茎が出来たらすぐに切り取りましょう。
    パセリの中でも、イタリアンパセリは葉が縮れていない平葉種になります。ビタミンA、B、C、鉄分、カルシウムが豊富でパセリに似た風味を楽しめます。色鮮やかなグリーンの葉は料理の彩りにも活躍します。
    肉料理、魚料理から、スープ、生葉はサラダなど様々な料理にも使いやすく、美味しくいただくことができます。
    たくさん収穫できた時は、綺麗に洗って水気を切りそのまま冷凍保存します。イタリアンパセリが凍ったら、密封した袋ごと揉んで粉々にすることができます。使いたい時に使う分だけ取り出せてとても便利なハーブです。

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