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「か」からはじまる植物1-20件 / 全25件

カランコエ・ベハレンシス・ファング

  • カランコエ・ベハレンシス・ファングは、銀色がかったグリーンの葉に、ベルベット様の軟毛がみっしり生え、葉の裏はブツブツと突起しています。 葉には茶色の縁取りがあり、産毛が陽に光る様子はまるで動物の耳のよう。大変触り心地のよい植物です。不気味と言えば不気味なのですが、大鉢で育てると迫力満点なその姿を、こよなく愛する人もたくさんいます。多肉植物なので、基本的に日に当てて育てます。しかし夏の蒸れには弱いので、風通しに注意しましょう。

カランコエ・ベハレンシス

  • カランコエは、花も楽しむ人が多いのですが、葉が個性的な種類もたくさんあり、その中でも「カランコエ・ベハレンシス」は美しい葉を楽しむことができる多肉植物です。羽のように切れ込んだ端がきれいに波打っている姿は、とても独創的です。大鉢で人間の背丈ほどに育てることもでき、お部屋のインテリアとして迫力があります。若い葉は、全体が軟毛で覆われており、色は淡茶褐色でベルベットのようです。葉は育つにつれ、軟毛を失い、淡い銀色がかった美しい緑色になります。

カシワバゴムノキ(フィカス・リラータ)

  • 熱帯アフリカ原産で、丈夫で育てやすい植物です。耐陰性が高いため、室内の明るい日陰で育てることができます。寒さにも強く、5度以上あれば十分冬越しが可能です。水やりは、土が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと。初心者でも簡単に育てることのできる品種です。

火星人(フォッケア・エデュリス)

  • 火星人(フォッケア・エデュリス)は、ガガイモ科フォッケア属の塊根植物で、ダイコンのような太く長い灰白色の塊根が特徴です。塊根の頭頂から、盛んにツル状の枝を伸ばします。葉はつややかな緑で、成長すると薄い緑色の変わった花を咲かせます。雌雄異体のため、種での繁殖は難しく、挿し木もうまくいかない場合があり繁殖が難しいですが、流通量は多く比較的手に入れやすい品種です。日光を好み、寒さにも比較的強く丈夫で育てやすい品種です。

ガウラ(ハクチョウソウ)

  • ガウラは伸ばした茎の先端に約1.5cmのとても小さな花を咲かせます。ガウラの花は白色が多く、花弁の枚数が4枚で、長い雄しべが目立ちます。これらの特徴から「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。また花色から「ヤマモモソウ」という別名もあります。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。草丈は40~150cmとやや背の高い花ですが、近年では品種改良により草丈が低めのガウラ種もあります。暑さや寒さに強い耐性があるため、日本全国で栽培可能な植物になります。

ガーデンシクラメン

  • ガーデンシクラメンとは名前からもわかるように、シクラメンを品種改良した品種です。

    シクラメンは通常冬に弱くすぐ枯れてしまいますが、そのウィークポイントを克服しようと開発されたのがこのガーデンシクラメンです。品種改良され冬に強くなり、夏以外は葉や茎が成長し花を咲かせます。草丈は約15㎝程に成長します。シクラメンよりも少々小さいのが特徴でしょう。花の色はシクラメンとほぼ変わらず赤や白、ピンクと色の濃いものを咲かせます。ガーデンシクラメンは一本生えた草に一つの花を咲かせるので、寄せ植えなど冬のガーデニングとして定番で良く用いられます。

ガザニア

  • 南アフリカが原産の多年草で根茎をもちます。鮮やかな色彩とさまざまな花色が魅力の草花で花期が春から秋までと長く、グランドカバーにも使用されます。他種との交雑によって黄、オレンジだけでなくピンクや赤、白、複色など花色は豊富にあります。また照り葉や銀葉の品種もあり葉の美しさも特徴です。草丈30センチほどで長い花柄をだして直径5~15センチほどの花を咲かせます。寒さや高温多湿に弱く一年草として扱うこともありますが品種改良の結果耐寒性のあるものも多く流通し、関東より西では十分に冬越しできます。花は光があたると開く性質があるため朝に開き夜には閉じてしまいます。また曇りの日にも花が開かないことがあります。

金のなる木(カネノナルキ)

  • 金のなる木(カネノナルキ)はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物。南アフリカが原産で、低い木のように育ちます。五円玉が茎に通し成長させて、お金がなったような姿が流行したことも。強健で育てやすい品種で、白い花を咲かせます。

カルーナ(カルーナ・ブルガリス)

  • カルーナ属のなかで唯一の種であるカルーナ・ヴルガリスはシベリアから北アフリカまで広く分布し、特に西ヨーロッパの海岸線に多く認められます。また東カナダや北アメリカ西部にも帰化している常緑低木でヒースランドとよばれるイギリス北部やアイルランドなどの平坦地の荒れ地における主要種です。樹高20センチ~80センチの小さな低木で散開しながら立ち上がり、絨毯のように茂ります。やや多肉質の三角形の葉をもち、細く枝別れの多い茎はすぐに木質化します。品種間の交雑が容易なため約1000品種が育成され欧米ではグラウンドカバーや花壇、鉢もの材料として栽培されています。

カリブラコア

  • カリブラコアは1990年にペチュニアから分かれて独立した新しい属です。それまで「小さなペチュニア」「枝が垂れるタイプの小輪ペチュニア」といった呼び名しかありませんでしたが、近年はすっかりカリブラコアの名前が定着しました。 花もペチュニアによく似ていますが、オレンジやチョコレートなどカリブラコアだけにしかない花色が魅力です。花の大きさだけでなく、茎や葉も全体的に細く、小さくなり、繊細な雰囲気がアップしました。 ペチュニアより多年草の傾向が強く、低木のように育つ品種もあります。耐寒性、耐暑性が増しているのも特長です。ペチュニアのように茎に粘着性がないので、お世話しやすいのもうれしいポイントです。

カンパニュラ

  • カンパニュラは温帯地から冷帯地まで広く分布しています。多年草のものがほとんどですが、一、二年草のものも存在します。カンパニュラとはラテン語で「釣鐘」を意味します。花の形が釣鐘に似ていることからそう名付けられました。釣鐘型の花は直径5㎝前後。釣鐘型ではありますが、咲く方向は下向きは少しで、横向きから上向きがほとんど。色は紫や白、うすピンクや青系など寒色系が多いです。葉は地面と平行に、張り付くようにして生えるのが特徴です。草丈は30㎝から100㎝まで。グングン伸びます。草丈はこの様に長く成長するので、栽培の際は添え木が必要になります。

カルミア

  • 原産地では樹高10mほどになりますが日本では1m~3mほどにとどまる常緑低木でその花とつぼみの姿が特徴的です。つぼみは金平糖のような、チョコレート菓子のアポロに似た形で花が開くと五角形の皿型になります。晩春につぼみが膨らみ開花期間は初夏から梅雨入りにかけて約1カ月ほどと長く、終わった花は散らずに茶色くなって残ります。葉は長さ7~10cmの光沢のある革質の濃い緑色で通年鑑賞できます。葉がシャクナゲやローレルに似ていることから別名アメリカシャクナゲやハナガサシャクナゲ、アメリカン・ローレルと呼ばれています。

カリフラワー

  • カリフラワーは、もともとはケールの野生種がルーツだといわれています。日本では明治初期に鑑賞用として伝わり、1960年代に食用として一般的に普及し、白い綺麗なお野菜としてメインディッシュのつけ合わせに使われてきましたが、1980年代に「緑黄色野菜ブーム」が広まり、現在ではカリフラワーよりもブロッコリーの方が一般的になっています。
    しかし、癖のない味で生でも食べられるため、サラダやスープ、シチューなど幅広く利用でき、最近ではオレンジ色や紫色など様々な種類のカリフラワーをスーパーで手にすることが出来ます。ブロッコリー同様食べている部分は花蕾(からい)のため、花揶菜(はなやさい)という別名があります。広い意味での食べられるお花「エディブルフラワー」の一種です。

カランコエ

  • カランコエはベンケイソウ科カランコエ属の夏型の多肉植物。原産地は南アフリカ、東アフリカ、東南アジアなど。葉がふわふわとしたものから、ギザギザしたものなど種類も豊富で、寒さで紅葉する種類もあります。花は冬に咲くものが多いです。葉挿し、挿し木、株分けで増やすことが出来ます。

カモミール

  • 「カモミール」は、ヨーロッパから西アジアに生息しているハーブの一種で、乾燥させカモミールティなどお茶や薬草として昔から使われています。苗と種がありますが、比較的育てやすいため種から育てるのもおすすめです。 ハーブティーにする場合は、飲みやすいジャーマン種をおすすめします。甘い香りは林檎にも似ており、品種は一年草の「ジャーマンカモミール」と、多年草の「ローマンカモミール」があります。日当たりのよい場所を好みますが、プランターで育てる事もできます。暑さや乾燥には弱いため、夏場に種まきは向かないので気を付けましょう。

カラー

  • 草丈15cm~100cmの多年草で赤、オレンジ、黄、ピンク、白、紫の、襟に似た形状の花を咲かせます。葉の形は三角形のやじり形やほこ形があります。長く太い茎が特徴です。秋と冬は葉が枯れて休眠に入ります。春~夏が成長、開花時期です。

カポック(シェフレラ)

  • 熱帯アジア・オセアニアに、およそ150種が存在する常緑性の低木で、その中でも「シェフレラ・アルボリコーラ」という品種が、日本でも定番の観葉植物として親しまれている「シェフレラ(カポック)」です。一本の茎に8~10枚の小葉がつき、美しくつややかな緑の葉には斑入りと斑無しがあり、育てやすくて暑さや寒さにも強く、環境に対する高い順応性も持っています。

かぼちゃ(南瓜・カボチャ)

  • 大きくて丸い葉と伸びたつるが土をはうように育ちます。雌花の下が膨らみ、実をつけます。日本かぼちゃは割ると見た目が菊の花のような形をしており、ごつごつしています。水分が多く甘みが少ないという特徴があります。煮物に最適で煮崩れしません。西洋かぼちゃは溝がなく丸い形の皮で甘く栗のように調理するとホクホクしています。ペポかぼちゃはズッキーニなどでウリのような細い形をしたものが多く淡白でさっぱりしています。へたのまわりがくぼんで少しひびが入ったような形のものはとても熟れていて甘みがありおいしいです。

かぶ(蕪・カブ)

  • カブはアブラナ科の大根と並ぶ代表的な一年草の根菜で、日本書紀(日本の歴史書)にも記録されているほど栽培の歴史が古い野菜です。地方に応じた独特の品種が多数栽培されているほか多様な園芸品種があります。
    カブの葉=すずな(鈴菜、菘(すずな)と書きます。これは丸くて白い根の形を鈴に見立てたものです。)は春の七草にも数えられていて、大根とは異なり葉がついた状態で販売されることが多いです。

カスミソウ(かすみそう・かすみ草)

  • カスミソウは、背丈が1m以上に育ち、白い小さな花を沢山咲かせます。種類によっては、花の色が薄いピンク色をしているものや、花の大きさも大きいものもあります。 一年草と宿根草の2種類があり、高温多湿を嫌い、移植も好まない特性を持っています。また、花のイメージからは想像しにく独特な匂いがあるので、他の花と一緒に植えたり、切り花として利用する場合は、匂いに配慮が必要です。多くの植物は肥料を必要としますが、カスミソウは肥料なしでも花を咲かせてくれる植物です。

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