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「み」からはじまる植物1-8件 / 全8件

みょうが(ミョウガ・名荷)

  • ミョウガは、中国・朝鮮半島・日本・台湾に自生する宿根性の多年草です。日本でも本州から沖縄まで自生しています。

ミルクブッシュ

  • 乾燥した地域に自生している植物で、棒状の茎をいくつも分岐させながら生長します。「ブッシュ」という名の通り、薮状に生い茂ります。自生地での樹高は、9mくらいにまで大きくなります。新芽が次々と出て全体的なボリュームを増していきますので、小さな鉢から大きな鉢まで好みの大きさで仕立てる事が可能な多肉植物です。

ミカン(みかん・蜜柑)

  • コタツにみかんといわれるくらい冬の家族団らんの象徴ですが、柑橘類の中では最もなじみのある種類です。実つきがよく育てやすいことや手で簡単に皮がむけるので手軽に食べやすい果物のひとつではないでしょうか。初夏に白くて香りの良い可憐な花を咲かせ、秋から冬の寒い時期に元気なオレンジ色の甘くてすっぱい果実を実らせます。ビタミンCを筆頭に栄養成分が豊富なので風邪や流行る季節のビタミン補給にはぴったりの果実です。常緑性の低木で自家結実性があり1本でなります。耐寒性はありませんが、暑さにはとても強いので暖地での栽培が向いています。

ミニバラ

  • ミニバラは薔薇のカテゴリーの中で小輪咲きで葉も小さく、丈も大きくならない系統をいいます。この系統は中国の原産の丈の低いロサ・キネンシス・ミニマをもとに交配されて育成され、小型の性質を受け継いでいます。コンパクトな株に小さめの花を咲かせ大半の品種は四季咲き性です。花色は豊富ですが、芳香性品種は少ない傾向にあります。

    バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形から株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプのブッシュローズの仲間に入れられます。コンパクトで場所をとらないので気軽に栽培を始められるのもひとつの魅力です。

ミソハギ

  • ミソハギは冬に枯れても春にまた同じ場所から自生する多年草植物です。原産国は日本で、日本列島のどこでも暖かい野原や湿地に分布しています。ミソハギの茎は天に向かって垂直に伸び、その長さは1mにも及びます。しかし直径は1㎝もありません。その細い茎の先端から下部に渡って緑色の細長い楕円の葉を付けます。また葉と同様に花をつけます。先端から下部に掛けて稲穂状に花が咲くのです。花の大きさは直径1㎝程。6枚の花弁をつける小ぶりな花です。色は濃いピンク。茎の長さは1mを超す大型ですが、花穂はおよそ30㎝程育ちます。

ミリオンバンブー

  • ミリオンバンブーは正式名称がドラセナ・サンデリアーナというリュウゼツラン科の常緑低木でバンブーと名前がついていますが竹の仲間ではありません。幹が竹のように見えるため風水でも開運や金運を呼ぶ植物と好まれ富貴竹や開運竹、万年竹という別名が付けられています。細い茎をまっすぐにのばし、側枝は出しませんので茎を編むように仕立てられた鉢もあります。葉は緑色地に淡い黄色の覆輪斑が大きく入るものが多く流通しますが、他に鮮やかな黄色の品種や緑色単色の品種があります。耐寒温度は5度以上と比較的丈夫で耐陰性に優れているという性質からもインテリアグリーンとして好まれます。

ミント

  • ミントはハーブの中で最もポピュラーな品種です。どの品種でも基本的に強い性質をもっています。強い香りを放ち天然虫よけ剤のハッカ油の材料になります。ミントというと、スカっとしたさわやかな香りがしますが、中にはアップルミントのようにほんのり甘くすっきりとした香りの品種もあります。ミントティーにしたり、サシェやポプリの材料にしたり、料理にも使うことができたりと様々な活用法があります。摘みたての葉を数枚コップに入れ、熱湯を注ぐだけでハーブティーになります。エスニック料理も使用され、東南アジア料理のスープやサラダなどにも利用できます。

三つ葉(みつば・ミツバ)

  • ミツバは日本原産のせり科の香味野菜で全国各地に自生し、葉が3つに分かれることからミツバと呼ばれています。作り方によって茎を青くした青ミツバ、茎を軟白にした根ミツバがあり、そのさわやかな風味と香りは和食に欠かせないものとなっています。生育適温が15度~23度と涼しい気候を好み、暑さと乾燥を嫌いますので初心者は春と秋に栽培するのがおすすめです。半日陰で湿気が多い所での栽培が向いています。プランターに種を直播きしても良く育ちますし、購入した根つきのミツバを植えておけば芽が伸びて利用できます。また、水栽培にも向いています。

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