LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

「わ」からはじまる植物1-4件 / 全4件

勿忘草(忘れな草・ワスレナグサ)

  • 忘れな草はムラサキ科の一年草、こぼれ種でどんどん増える強い植物です。原産地では、多年草として分類されますが、暑さと過湿を嫌うので夏越しできないことから、日本では1年草として分類されています。

    ひとつひとつの花は米粒サイズの小さな花ですが、4月~6月、無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵です。最近は、ブルーの他、ピンクや白の忘れな草もあります。また、花丈も高性のものが出てきて、切り花としても出回りがあります。

ワイヤープランツ

  • 初心者でも無理なく育てられる観葉植物「ワイヤープランツ」。最大の特長は、「ワイヤー」という名前のとおり、細く茶色い針金のような茎(枝)のおしゃれなフォルムと、丸く光沢のある小さな葉の可愛らしさです。生育旺盛で育てやすく、初心者でも無理なく育てられる観葉植物です。

    上手に育てると夏から秋にかけて小花を咲かせ、小さな鈴のような実をつけることもあります。仕立てかた次第でいろいろな形を楽しめますし、また、寄せ植えにも最適です。

    ワイヤープランツは生命力が強く、寒さで葉が全て落ちてしまっても根が生き残っていれば春の暖かくなったころにまた新芽を出し始めます。また、剪定のときに出た枝は水に挿しておくことで発根し、水耕栽培をすることが出来ます。

ワイルドストロベリー

  • ワイルドストロベリーの実部分は、真っ赤で逆三角形の形をしています。一目見ればわかりますが、私たちがケーキやデザートなどで普段目にしているイチゴとそっくりです。ワイルドストロベリーは、その名の通りイチゴですが、デザートなどに使われているイチゴとは少々違います。今、私たちが口にしているイチゴは「オランダイチゴ」という果実を品種改良して育て上げられたものです。ワイルドストロベリーは、自然に生息する、所謂野イチゴなのです。私たちの知っているイチゴ、とは若干小ぶりの実を成します。一口大の大きさ、というよりもブルーベリーなどの手のひらでコロコロ転がってしまうサイズなのです。

わけぎ(分葱)

  • ネギによく似た形状をしていますが、ネギと玉ねぎの雑種です。根元の部分が少しふっくらとしています。わけぎのほとんどの部分が、緑色のため、緑黄色野菜の仲間です。

    薬味として食卓によくのぼるネギ属の植物です。育てやすく、何度も収穫できることから、野菜の栽培入門として初心者の方におすすめです。 秋に球根を植え付けておけば、あとはほとんど放置していてもどんどん成長してくれます。

    名前の由来は、株分けで増えていくことから「わけぎ」と名付けられられたようです。

    ネギと同じように、わけぎも根に病原菌の拮抗微生物が共生しています。この拮抗微生物は、土壌における病害を防ぐことができるうえ、独特なわけぎの臭気が害虫を遠ざけるため、コンパニオンプランツとして他の野菜と混植することができます。混植する作物の例として、ウリ科、アカザ科、ナス科などの野菜と相性が良いようです。

人気の植物ランキング