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「ま」からはじまる草花1-10件 / 全10件

マーガレット

  • マーガレットは、日本には明治時代の末期にヨーロッパから伝わって来た常緑多年草です。品種によっては一年草扱いされることもあります。庭に植え付けると、年々株が大きくなり春にたくさんの花を咲かせます。一重の白い花を咲かせるマーガレットが有名ですが、園芸品種も多く出回っており、一重から八重咲まで咲き方や花色ともに豊富です。葉は細く尖端がギザギザと尖っているのが特徴です。

    品種によって丈が様々で、背丈のある品種は1mを超えるものもあります。深い切れ込みの入った葉の中に密集するように沢山の花を咲かせます。一輪一輪の可憐な雰囲気は、切り花としても人気があります。

茉莉花(マツリカ)

  • 茉莉花(マツリカ)はジャスミンティーの香りづけとして使用されているジャスミンで、白い花からはクチナシのような甘い香りが強くします。半つる性でフェンスや木に絡むように生長します。また、茉莉花(マツリカ)は夕方ごろから開花を始める一日花で、緑茶などに香りを移す場合は開花直前の蕾を摘み取って茶葉に混ぜ、暗所に置いて香りを移す方法などがあります。

マロウ

  • マロウはアオイ科の宿根草です。マロウの種類には、ゼニアオイ、コモンマロウ(ウスベニアオイ)、ムスクマロウなどがあります。マロウの花はハーブティーにして飲むことが出来ます。マロウティーは鮮やかな青色が特徴的です。さらにレモンを入れるとピンクに変化することから、とても人気のあるハーブティーです。

    他にもモーブカラーと呼ばれる青紫色はマロウの花の色からきています。モーブ(mauve)とはフランス語でマロウを指す言葉です。

マルバストラム

  • マルバストラムは、5月から7月にかけてアプリコット色の花が開花するアオイ科の常緑多年草です。マルバストラムの茎は這うように伸びていくため、グランドカバーにも利用できます。とても丈夫で管理が楽な草花です。

マツヨイグサ(待宵草)

  • 江戸時代後期から明治時代初期に園芸種として日本へ渡ってきた、一年草の帰化植物です。

    葉は細い披針型の葉が交互に生え、草丈は10㎝~30㎝、6月~8月に明るい黄色の花を咲かせます、花の大きさは3㎝程の大きさで、花びらは4枚で夕方から一夜だけ花を咲かせます。花が咲き終わる頃にオレンジ色に花色を変えて朝になる頃に萎む一夜花です。

    花の後に長細い種が出来ます、種は下の方がはじけて散布されて増えていきます。

     

マツバギク(松葉菊)

  • 葉が松の葉のような形で、菊に似た花を咲かせることから「マツバギク」の名前がついていますが、マツバギクは菊でなく、南アフリカ原産の多肉植物で春から初夏にかけて開花する花です。這うように生長するのでグラウンドカバーとして使うことができます。花壇や石垣、ロックガーデンなどに植栽すると開花中は見事な光景になります。

マリーゴールド

  • マリーゴールドは草丈20~100cmの暑さには強く寒さには弱い一年草です。開花時期が長く初心者にも育てやすい花です山吹色、オレンジ色、クリーム色、黄色などの色があります。花の大きさは4~7cmくらいです。日当たりのよい場所であればよく育ちます。マリーゴールドには医療用と観賞用の二つの種類があります。医療用はカレンデュラ、観賞用はフレンチマリーゴールドと呼ばれています。カンデュラの語源はカレンダーの意味を持ちます。花が1か月もつことから月経のサイクルに例えられたともいわれています。

    マリーゴールドは大きく分けて、フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドに分けられます。

    フレンチマリーゴールド

    開花期5~7、9~11月で八重咲きと一重咲きがあります。色は赤・橙・黄で草丈は20~30センチ、 猛暑にはあまり強くない性質です。

    アフリカンマリーゴールド

    開花期5~11月でボール咲き・大輪のものが多いです。色は橙・黄・白で草丈は30~100cm、暑さにはフレンチ系より強いです。

     

マダガスカルジャスミン

  • マダガスカル地方原産地の熱帯植物です。成長期は春と夏。マダガスカルジャスミンは常緑性低木なのでほぼ一年中葉が覆い茂り花が咲かない期間でも楽しむことが出来ます。また、つる性植物なので、上へ上へと壁などを伝いつるが成長していきます。つるが伸び、葉が常に茂っているので緑のカーテンとしてもしばしば使用されることがあります。春から夏ごろに掛けて花が咲きます。花は小ぶりで色は真っ白。純白と言える澄んだ色をしています。花びらが5枚ついており、直径は3cmから5cmに満たないほどです。通常一つの茎の先端から別れて、5つ前後同じ個所に花を咲かせます。

     

マツバボタン(松葉牡丹)

  • ブラジル・アルゼンチン原産の非耐寒性一年草で江戸時代から花壇用草花として親しまれ、別名はツメキリソウやヒデリソウと呼ばれます。茎は多肉質の円柱形で分枝性が強く匍匐して広がります。葉も多肉質の円柱形で長さ1~2センチほどです。花は直径3センチほどで枝先に咲かせ花色は赤、ピンク、黄色、オレンジ、白、複色と豊富にあります。また花形も一重からボタンを思わせるような八重咲き、万重咲きまであり、コンパクトな品種もあります。基本的に花は一日花で太陽があたる時間帯だけ開花しますが、品種改良によって曇天時にも開花する品種が育成されています。暑さと乾燥に非常に強く真夏の花壇に適した草花です。

マンデビラ

  • キョウチクトウ科のマンデビラは春から秋まで続く長い開花期が魅力のつる性植物です。かつては「デブラデニア」の名前でも知られていました。 かつてはピンクの花がほとんどでしたが、品種改良が進み、白や赤、変化咲きのものも出回るようになりました。暑いさなかでも、つるをどんどん伸ばしていく活発な姿が魅力です。 春から秋、特に5月を中心に鉢物としてよく出回ります。冬越しもできますが、アサガオと同じ感覚で一年草として楽しむ人が増えているようです。

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