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「こ」からはじまる多肉植物1-5件 / 全5件

ユーフォルビア・ゴルゴニス(金輪際)

  • ゴルゴニス(金輪際)はタコの様に見えることからタコモノユーフォルビアと呼ばれているグループの一種です。丸い胴体から短くて太い枝を伸ばします。栽培が難しいと言われるタコモノユーフォルビアの中でも比較的簡単に栽培することが出来るため、タコモノユーフォルビアの入門種的な存在です。

ユーフォルビア・ゴールデンレインボー

  • ユーフォルビア・ゴールデンレインボーは、明るい黄緑色の斑入りの葉をした、戸外で育てられる草花系のユーフォルビアです。花の期間以外はカラーリーフとしても存在感があり、新芽の芽吹きや紅葉もとても美しい色あいになります。耐暑性・耐寒性ともに優れとても丈夫で管理が楽で、冬場も常緑の多年草です。 ユーフォルビアは茎を剪定すると茎先から乳液のような液体が出るのが特徴です。体質によってはかぶれることがあるので、肌の弱い方は注意しましょう。

コチレドン

  • コチレドンはベンケイソウ科コチレドン属の植物。夏型種と春秋型種類があります。白い粉がついている種や、産毛で覆われていたりと様々で、大きさも品種によって変わります。熊童子のように小ぶりの品種から、葉の大きさが手のひらサイズにもなる種類(唐印など)もあります。 小型品種も生長していくと木質化するので、幹部分が木のようになります。 花もかわいらしく下向きのベル状の花が咲きます。 挿し木や葉挿しで増やせ、種で増やすことも可能。

コノフィツム(メセン)

  • コノフィツムとは、多肉植物の総称、メセン(女仙)の代表的な属の一つです。個性的で特異な容姿と興味深い生長過程もあり愛好家が多い種類です。 メセン(女仙)の由来は、サボテン(仙人掌)が男らしさあふれる植物に対して、メセンはつるつるしていて様々な模様を装い、女性のような仙人掌に似た植物という意味から名がついたと言われています。 コノフィツムは南アフリカやナミビア原産のハマミズナ科コノフィツム属の多肉植物です。現地では岩砂漠地帯で生活しています。茎と葉が一体化しているのは、動物の食害を避けるために現地の環境に擬態していることからです。足袋のような姿の足袋型、丸い丸型、鞍型などで分けれます。秋に菊に似た花を咲かせます。花色は黄色、ピンク、オレンジ、白などがあります。 生長期は冬で、春以降に休眠します。表皮がカサカサになり秋頃に皮を破り、中から新芽が出てきます。
  • ゴーラムは、別名「宇宙の木」と呼ばれる多肉植物です。葉は棒状で、つやつやしていて、先端は指で押したようにへこんでいます。へこみの周りは赤く、なにか未知の生物がパックリ口を開いているみたいで不気味なのですが、そこが可愛いとも評判です。 生長すると下の方の葉が落ちて茎が木質化し、ゴツゴツした感じになります。成長はゆっくりで、大株は50cmほどになります。ベンケイソウ科クラッスラ属は過湿に弱く、その一種であるゴーラムも注意が必要です。

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