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ホヤ|植物図鑑1-3件 / 全3件

ホヤ・ベラ

  • ※2020年3月現在、新分類法APG第3版で従来のガガイモ科はキョウチクトウ科に含められることになっています。

    ホヤ・ベラはやや小型で、蔓状にならず枝垂れるように枝を伸ばす姿が優雅なホヤです。かつてはHoya bellaとして独立種扱いとなっていましたが、現在はHoya lanceolataの亜種とされています。

    星型の白い花弁と透明感のあるガラスビーズのようなピンクの副花冠が可愛らしい花を咲かせ、「セブンスター」というネーミングで流通することも多いです。そんなネーミングではありますが、花数については必ず7輪セットで咲くというわけではありません。

ホヤ・リネアリス

  • ※2020年3月現在、新分類法APG第3版で従来のガガイモ科はキョウチクトウ科に含められることになっています。

    ホヤ・リネアリスは、吊り鉢で仕立てられることの多いホヤの中でも、棒状で多肉質な葉を真っすぐに垂らす姿が魅力的な種類です。

    その繊細そうな見た目とは裏腹に、非常に丈夫で乾燥にも強く、気温に気を付けさえすればどんどん新しい葉を出しながら長く伸びていきます。

    モダンで個性的な姿をしており耐陰性も強いため、インテリアグリーンとして非常に人気があります。

  • 原産地では樹木の幹や岩に張り付き育つ着生植物です。つる性のものが多く育てやすいため近年観葉植物として人気があります。厚めの葉にピンクの桜色の花が咲くホヤ・カルノーサの和名は「サクララン(桜蘭)」と呼ばれています。ランと名前につきますがランの仲間ではありません。蝋細工のような星形の可愛らしい花が咲くので英名は「ワックスプラント」とも呼ばれています。葉の形、花の色など種類も多種多様です。ハート型の多肉質の葉がかわいらしい「ホヤ・カーリー」やピンクの花が可愛い「ホヤ・カルノーサ」がよく出回っています。

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